性能は平均点?サムスン・Galaxy F23海外版発売。ミドルクラススマホ

スポンサーリンク

はじめに

 

Samsung Galaxy F23(Samsung海外版公式ページ)

 

韓国メーカー、サムスン電子からGalaxyシリーズ端末が登場。

Sumsung Galaxy F23G

 

海外版(インド版)であり、現在国内未発表。

当ブログでサムスンのスマホを取り上げる機会が少ない(国内は海外と異なる展開のため、ミドルクラス端末が少ない)ため、今回取り上げることにしました。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

 

 

Samsung Galaxy F23の性能・機能

 

Samsung Galaxy F23(Samsung海外版公式ページ)

 

2022年3月発売。

公式ページでは3/16(水)販売スタートとなっていますね。

 

価格はメモリーとストレージ容量の違いで2バージョン

14,499インドルピー(日本円で約2.3万円)から。

サムスンのスマホとしてはかなり低価格ですが、エントリークラスでは見かける価格設定。

それでは気になる性能・機能の紹介。

 

約6.6インチ FHD+(2,408×1,080)液晶ディスプレイ

 

水滴型のノッチディスプレイ

 

幅77.0×高さ165.5×薄さ8.4(mm)。重さ198g

 

 

Snapdragon 750G(CPU)Adreno 619(GPU)

 

 

メモリ4GBまたは6GB、ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

 

メイン広角5,000万+超広角800万+深度200万(トリプルカメラ)。フロント800万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電25W)

 

 

One UI4.0(Android11相当)

 

 

側面指紋認証+顔認証

 

 

イヤホン端子あり

 

アクアブルー、フォレストグリーンの2色展開

 

 

端末のポイント

 

 

Sumsung Galaxy F23ミドルクラスのスマホです。

CPUはSnapdragon 650G。

ベンチマークスコアは約33万点前後

 

メモリーは4GBと6GBが用意されていますが、昨今のミドルクラスの性能を考慮すると、やはり6GBは欲しいところ。

6GBバージョンは18,499インドルピー(日本円で約2.9万円)との情報も。

ただし発表から4GBバージョンの価格が下がっている(17,499→14,999インドルピー)こともあり、こちらも下がる可能性が高そうです。

 

 

価格と性能のバランスを取った印象があり、全体的に性能は控えめ。

インドでは先行してサムスンはMシリーズが展開。

 

Sumsung Mシリーズ(Sumsung海外版公式ページ)

 

こちらはエントリークラスが中心(大容量バッテリーが特徴)。

Fシリーズは中国メーカー、XiaomiのRedmiシリーズのような、低価格スマホの位置づけとしてのFシリーズ最新端末です。

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

ブックマークやチャンネル登録などしていただけると作成の励みになります。

よろしくお願いします。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / Twitter

  

コメント