はじめに

Xiaomi・REDMI端末の中国版を紹介します。
今回はProモデルから先行紹介、動画版もあり。
端末名はREDMI Note 17 Pro。
比較対象は先代Note 15 Pro。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様は公式更新・販路により異なる場合があります。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年7月発売。
価格はメモリ・ストレージの違いで4グレードあります。
8GB+128GBが1,599元(日本円で約3.8万円)から。
先代国内版は2026年1月発売。
価格はストレージの違いで2グレードあり。
54,980円(8GB+256GB)・64,980円(8GB+512GB)。
おもな性能・機能
※Note 15 Pro 5Gとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)








【Bluetooth】v5.4

【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78



【カラー】ブラック・ブルー・パープル・ホワイト(4(+1)色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイスマホです。
(当ブログのミドルハイクラス基準70~99万点)
CPUの総合スコアは約79~82万点。
先代より約10万点ほどスコアアップ。
無印版と同じCPU、先代と体感速度の違いは感じにくいかと思います。
先代との違い

大きな違いとしては大容量になったバッテリーが挙げられます。
急速充電性能とセットで強化されているのが嬉しい。

防水防塵等級がタフネス級のIP69Kに強化された点も大きな変更点です。
耐衝撃や耐落下性能もあり、さながらタフネススマホの様相。
この強みは無印版にはないものです。
本端末の新たな強みとなりました。
進化の裏で弱体化した部分

逆に、先代Proの強みであったカメラ性能は大きく後退。
5,000万画素は低い性能ではありませんが、2億画素とは比較になりません。
この【カメラの弱体化】は無印版と共通しています。
自身がスマホに臨む方向性が合えば(撮影重視ではないなど)良いのでは。
実際に私も今のスマホを選択した理由の一つは「耐久性の高さ」でした。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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