REDMI Note 17 Pro中国版を紹介。9,000mAh・IP69Kの高耐久モデル、カメラ構成は大幅簡略化

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はじめに

 

REDMI Note 17 Pro(mi.com)

 

Xiaomi・REDMI端末の中国版を紹介します。

今回はProモデルから先行紹介、動画版もあり。

端末名はREDMI Note 17 Pro

比較対象は先代Note 15 Pro

 

 

※当ページは広告を含みます。

※画像は公式ページ等より引用しています。

※価格・スコアは掲載時点の目安です。

※CPUクラスは当ブログ独自基準です。

※仕様は公式更新・販路により異なる場合があります。

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年7月発売。

価格はメモリ・ストレージの違いで4グレードあります。

8GB+128GBが1,599元(日本円で約3.8万円)から。

 

先代国内版は2026年1月発売。

価格はストレージの違いで2グレードあり。

54,980円(8GB+256GB)64,980円(8GB+512GB)

 

おもな性能・機能

※Note 15 Pro 5Gとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ6.83インチ 1.5K(2,772×1,280・画面比率20:9)・AMOLED(フラット)ディスプレイ・Gorilla Glass Victus 2・HDR10+・Dolby Vision・ピーク輝度3,500(+300)nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】163.45(+0.04)×高さ78.27(+0.18)×薄さ8.46(+0.5)(ミリ)・重さ226(+16)ラム

 

 

【CPU】Snapdragon 6s Gen 4(2.4GHz)【GPU】Adreno 710

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB・8GB+256GB・8GB+512GB・12GB+256GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラメイン5,000(-1億5,000)万(OIS)画素+深度200万画素(デュアル構成)+フロント800(-1,200)万画素

 

 

バッテリー】9,000(+2,700)mAh+急速充電最大67(+22)W+リバースチャージ22.5W

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)+IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐落下・耐衝撃性(SGS)

 

 

【OS】HyperOS 3(Android 16相当)

 

 

表記なしWifi】【6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
【Bluetooth】v5.4

 

 

先代国内版の【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66・38/40/41/42/48
【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証表記なし・近接・環境光・加速度・電子コンパス・赤外線ブラスター・ジャイロスコープ・X軸リニアモーター【GPS】表記なし

 

 

【その他機デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・デュアルステレオスピーカー(300(-100)%大音量モード)※Dolby Atmosとハイレゾ表記なし・イヤホン端子非対応・赤外線リモコン

 

 

【カラー】ブラック・ブルーパープルホワイト4(+1)色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイスマホです。

(当ブログのミドルハイクラス基準70~99万点)

CPUの総合スコアは約79~82万点

先代より約10万点ほどスコアアップ。

無印版と同じCPU、先代と体感速度の違いは感じにくいかと思います。

 

先代との違い

 

 

大きな違いとしては大容量になったバッテリーが挙げられます。

急速充電性能とセットで強化されているのが嬉しい。

 

 

防水防塵等級がタフネス級のIP69Kに強化された点も大きな変更点です。

耐衝撃や耐落下性能もあり、さながらタフネススマホの様相。

この強みは無印版にはないものです。

本端末の新たな強みとなりました。

 

進化の裏で弱体化した部分

 

 

逆に、先代Proの強みであったカメラ性能は大きく後退

5,000万画素は低い性能ではありませんが、2億画素とは比較になりません。

この【カメラの弱体化】は無印版と共通しています。

 

自身がスマホに臨む方向性が合えば(撮影重視ではないなど)良いのでは。

実際に私も今のスマホを選択した理由の一つは「耐久性の高さ」でした。

 

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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