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はじめに

Xiaomiの低価格スマホの紹介です。
端末名はREDMI 17。
今回は同シリーズの直系先代(REDMI 14Cは2024年発売)ではなく、
国内で直近に発売されたREDMI 15 5Gを比較対象とします。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年8月28日発売。
メモリストレージの違いで2グレードあり。
楽天市場のXiaomi公式ショップでも販売されています。
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通常価格は34,980円(4GB+128GB)・44,980円(4GB+256GB)。
10月14日までは5,000円OFFクーポンが配布され、
29,980円・39,980円で購入可能。
さらに、期間中はポイント10倍となっています。
おもな性能・機能
※REDMI 15 5Gとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】ブラック・ディープブルー・ロータスパープル・オークグリーン(4(+1)色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はエントリークラススマホです。
(エントリークラス基準:30万点未満)
CPUのベンチマークスコアは約25.5~27.6万点。
ミドルロー~ミドルクラスのREDMI 15 5Gと比べると、CPU性能は大きくダウン。
2026年基準では厳しめの性能となっています。
REDMI 15 5Gと比べてスペックダウンした部分

15 5Gと比べると、本端末はかなり方向性の違う端末です。
画面サイズは同じ6.9インチですが、
FHD+からHD+へ解像度が下がっています。
高リフレッシュレートだった強みも・120Hzに。

5G通信やeSIM、おサイフケータイにも非対応となった点も大きな違いでしょう。
256GBモデルもメモリは8GBから4GBへ減少。
強化された部分・本端末の強み

一方、大きく強化されたのがバッテリー性能。
7,500mAhへ容量が増え、急速充電も33Wから45Wへ向上しています。
リバースチャージも強化され、この辺りはエントリークラスとしてはオーバースペック。

イヤホン端子も新たに搭載。国内仕様らしい変更です。
最大300%の音量ブーストや、
背面のRGBライトにも対応しています。

性能機能ではREDMI 15 5Gに劣る部分が多いものの、
3万円を切るキャンペーン価格と、
大容量バッテリーを重視した低価格モデルとなっています。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

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