9月16日に国内版も発売・REDMAGIC Astra 2。液体冷却を採用した高性能ゲーミングタブレット

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はじめに

 

Astra 2 Gaming Tablet (REDMAGICグローバル版公式ショップ)

Astra 2(REDMAGIC国内版公式ページ)

 

nubia・REDMAGICのゲーミングタブレット後継機を紹介。

端末名はREDMAGIC Astra 2

グローバル版では
REDMAGIC Astra 2 Gaming Tabletとして展開されている端末です。

 

今回は国内版を中心に、
先代REDMAGIC Astraとの違いや国内仕様を紹介します。

 

 

※当ページは広告を含みます。

※画像は公式ページ等より引用しています。

※価格・スコアは掲載時点の目安です。

※CPUクラスは当ブログ独自基準です。

※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

グローバル版は2026年8月26日発売。

国内版は9月9日から先行予約を開始・9月16日から通常販売となります。

 

価格はメモリ・ストレージの違いで2グレード。

12GB+256GBが139,800円

16GB+512GBが159,800円

先行予約期間中は6,000円引き。

早割クーポン併用で最大7,000円OFFとなります。

 

先代国内版は87,800円・114,800円だったため、

同じ構成で52,000円・45,000円の価格上昇となっています。

 

おもな性能・機能

※先代国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】9.06インチ2.4K(2,400×1,504・画面比率16:10)・OLEDディスプレイ・ Gorilla Glass・リフレッシュレート最大185(+20)Hz

 

 

【本体サイズ幅207×高さ134.2×薄さ6.9(ミリ)・重さ363(-7)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno 840

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・16GB+512GB※外部ストレージ非対応

 

 

【カメラ】メイン1,300万画素+フロント900万画素

 

 

【バッテリー】8,300(+100)mAh+最大75(-5)W急速充電+バイパス充電対応)

 

 

【防水防塵等級】IP54(粉塵からの保護+飛沫保護)

 

 

【Wifi】【7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)※Wifi専用モデルBluetooth】v6.0

 

 

【OS】Android 16(RedmagicOS 11.5

 

 

【センサー関連】指紋認証+顔認証/加速度/ジャイロ/地磁気/電子コンパス/環境光/ホール/近接【GPS】表記なし

 

 

【その他機能】DTS:X Ultra認証の左右対称1227デュアルステレオスピーカー12層Aquacore Cooling System2.0VC冷却(12,050㎟)・物理冷却表記なし液体冷却(冷却液循環システム)・Liquid Metal(熱伝導素材) 3.0)・デュアルX軸リニアモーター・RGBライト・USB Type-C端子×2

 

 

【カラー】エクリプス(ブラック)スターフロスト(シルバー)(2色展開)

 

 

DMMプレミアム(DMM TV)

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末は最上位ハイエンドクラスのタブレット端末です。

CPUのベンチマークスコアは約359~421万点

先代もハイエンド機でしたが、さらに上位にランクアップ。

 

冷却機能

 

 

CPU以外の違いで特徴的なのが、冷却機能ということになります。

先代は物理冷却ファンを使用した「PAD ICE-X」システムが特徴でした。

本端末は冷却液を本体内部で循環(液体冷却)させる「AquaCore Cooling System 2.0」へ変更されました。

 

 

熱を広範囲へ逃がす大型VCやLiquid Metal 3.0も組み合わせた仕組み。

長時間ゲームを続けた場合でも、発熱による性能低下を抑える設計です。

 

画面性能とゲーム機能、使い勝手を強化

 

 

 

画面は先代と同じ9.06インチの2.4K有機ELです。

最大リフレッシュレートは、165Hzから185Hzへ向上しました。

タッチサンプリングレートも、240Hzから300Hzへ高められています。

 

 

独立ゲーミングチップはRedCore R4へ更新。

ゲーム中の処理を補助し、安定した動作を支えます。

 

 

USB Type-C端子は、1基から2基へ増えました。

本体の短辺側と長辺側に配置されています。

横向きで充電する場合も、ケーブルが邪魔になりにくい端子を選べます。

バイパス充電対応なので、より充電しやすい環境になりましたね。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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