【realme】廉価版。ミドルクラススマホrealme 9 5G発表【海外版】

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はじめに

 

realme 9 5G(Realme海外版公式ページ)

 

OPPO系列のスマホメーカーRealme

国内展開のないRealme端末。

当ブログでは今年1月にアジア版realme 9iを紹介したことがあります。

 

 

今回発表されたのはrealme 9 5Gシリーズ

性能の異なる2端末が発表されています。

今回紹介するのは廉価版となる、realme 9 5G

前回と同じく海外版(インド版)ですが、2端末ともにミドルクラスのCPUを搭載しているとのことで取り上げました。

 

上位互換版となるrealme 9 9G SEの紹介はこちら

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

 

 

realme 9 5Gシリーズの性能・機能

 

 

2022年3月発売。

公式ページでは3/16(水)販売スタートとなっていますね。

 

価格は公式サイトによると、メモリーとストレージ容量の違いで2バージョン

メモリ4GB+ストレージ64GBで14,499インドルピー(日本円で約2.3万円)

メモリ6GB+ストレージ128GBが17,499インドルピー(日本円で約2.7万円)となっています。

 

約6.6インチ FHD+(2,400×1,080)液晶ディスプレイ

 

 

幅74.8×高さ162.6×薄さ8.5(mm)。重さ188g

 

 

Dimensity 810 5G(CPU)

 

 

メモリ4GBまたは6GB、ストレージ64GBまたは128GB(microSDスロットあり)

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角4,800万+深度200万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電18W)

 

 

Realme UI 2.0(Android11相当)

 

 

側面指紋認証+顔認証

 

 

ホワイト、ブラックの2色展開

 

 

 

端末のポイント

 

 

realme 9 5Gミドルクラス相当のスマホです。

CPUはDimensity 810 5G。

ベンチマークスコアは約38万点

スコア的にはSnapdragon 695 5G(約39.3万点)に近い性能を持つCPUです。

 

メモリー・ストレージ容量の違いで2バージョン用意されていますが、やはり6GB+128GBがおすすめ。

 

 

realme 9 5Gは搭載されたCPU的にはrealme 8s 5Gの後継機ということになりますが、いくつかの部分で先代に劣る感は否めません。

メモリーが6・8GB→4・6GBへ。

急速充電が33Wから18Wへ。

メインカメラも6,400万画素から4,800万画素に落ちています。

 

realme 8s 5G(海外版公式ページ)

 

価格もrealme 9 5Gの6GB+128GBバージョンと同じ、約2.7万円。

廉価版、低価格スマホということもありますが、この辺りは残念なところ。

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

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