【OPPO系】ミドルロークラス・realme 10 5G【4G版とどう違う?】【中国版】

 

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はじめに

 

realme 10 5G(Realme公式ショップ)

 

OPPO系列のスマホメーカーrealme

当ブログではタブレット端末など、過去に何度か取り上げたことがあります。

 

今回はスマホ。新端末が発表されました。

端末名はrealme 10 5G

前回紹介した4G版は海外版でしたが、今回の5G版は中国国内向けになります。

 

 

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

realme 10 5G(Realme公式ショップ)

 

2022年11月発売。

 

価格はストレージ容量の違いにより2バージョン存在しています。

公式ショップの価格は1,299元(日本円で約2.6万円)から。

 

おもな性能・機能 ※4G版との違い

 

約6.6インチ FHD+(2,408×1,080)IPS液晶ディスプレイ

 

 

幅75.1×高さ164.4×薄さ8.1(ミリ)。重さ191グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 700【GPU】Mali-G57

 

メモリ8GB+ストレージ128GB・256GB(microSDスロットあり)

 

 

デュアルSIM(nanoSIM)

 

 

メイン広角5,000万+マクロ200万画素+ポートレートレンズ(トリプルカメラ)+フロント800万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電33W)

 

 

Realme UI 3.0(Android12)

 

 

側面指紋認証+顔認証、イヤホン端子あり

 

 

Black、Goldの2色展開

 

 

 

端末のポイント

 

 

realme 10 5Gミドルクラス相当のスマホです。

Antutuスコアは約28~30万点

ミドルクラスでは30万点に満たない場合、ミドルロークラスと称する情報サイトもあるようす。

 

4G版と比較すると5万点以上の開きがあります。

このCPU性能の差が4G版と5G版の一番の違いかもしれません。

 

 

その他の違いとしては、ディスプレイ性能が挙げられるでしょう。

4G版が有機ELディスプレイに対して、5G版はIPS液晶ディスプレイ。

リフレッシュレートはともに90Hzで変わりません。

 

カメラは4G版がデュアル構成に対し、5G版はポートレートレンズが付いたトリプル構成になっています。

ただし、画素数はフロントカメラが4G版が1,600万画素(5G版は800万画素)と、ここでも4G版が有利。

 

 

性能的にはやや4G版が全体的に高めですが、価格は国の違いこそあれ、5G版の設定がやや高くなっています。

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

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