【OPPO系列】realme 10 4G発表。ミドルハイの性能を持つ海外版スマートフォン

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はじめに

 

realme 10 4G(realme海外版公式ページ)

 

OPPO系列のスマホメーカーrealme

当ブログではタブレット端末など、過去に何度か取り上げたことがあります。

 

今回はスマホ。新端末が海外で発表されました。

端末名はrealme 10 4G

 

 

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

realme 10 4G(realme海外版公式ショップ)

 

2022年11月11日に発売されました。

 

価格は公式ショップによれば、メモリー・ストレージ容量の違いにより2バージョンあります。

公式ショップの現在の価格(インドネシア)は2,499,000ルピア(日本円で約2.3万円)より。

 

おもな性能・機能

 

約6.4インチ FHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ

 

 

幅73.3×高さ159.9×薄さ7.95(mm)。重さ178g

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G52

 

 

メモリ4GB・8GB、ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

 

公式ショップでは上記の組み合わせにより、2バージョンで販売されていますが…

公式仕様によると、ストレージは128・256GBの2通りと表記されています。

 

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角5,000万+モノクロ200万画素(デュアルカメラ)+フロント1,600万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電33W)

 

 

Realme UI 3.0(Android12)

 

 

側面指紋認証+顔認証

 

Clash White、Rush Blackの2色展開

 

 

 

端末のポイント

 

 

realme 10 4Gミドルクラス相当のスマホです。

Antutuスコアは約36.5~38.2万点

性能的にはSnapdragon 750G(Xiaoxin Pad Plus 2021など)やDimensity 810(realme 9 5Gなど)に近い能力を持っています。

 

realme 10 4Gは4G版ですが、性能的にはrealme 9 5Gに近い性能と言えるでしょう。

ブログでは今後、比較対象である点も含めて中国国内で発表されたrealme 10 5Gを取り上げる予定ですが、こちらはミドルロークラスの端末。

 

 

realmeだけに限った点ではありませんが、単に端末名だけで先代・後継機と判断するのは難しい場合がありますよね。

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

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