【楽天モバイル】月額料金・サービス・高速通信・・・おすすめする人・しない人(2020年7月現在)

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はじめに

 

楽天モバイルがキャリアとしてサービスを開始してもうすぐ4か月。

今時点ではまだ1年後の楽天モバイルのアンテナの拡張具合、サービスの充実ぶりなどどうなっているのかはわかりません。

 

ただ、数か月サービスを利用し、このサービスに向いている人・そうでない人というのもある程度見えてきたと思います。

 

そこで今回は楽天モバイル(MNO)のメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきたいと思います。

今回の内容は前回の比較記事と内容が重複している場合があります。

 

合わせて契約の参考にしてみてください。

 

 

ちなみにわたしは今年の3月に楽天MVNO(格安通信会社)と一旦は契約したのですが、4月に楽天MNO(キャリア)にMNPという形で再契約をし、パートナーエリアで使用中です。

 

 


格安ドメイン名取得サービス『エックスドメイン』

 

メリット

 

楽天モバイルを契約するメリットは簡単にまとめると以下のとおり。

 

プランがひとつでわかりやすい
高速通信が、基本的に使い放題(使い過ぎなど例外事項があり、完全使い放題ではありません)※楽天回線エリア内
国内通話料が完全無料※Rakuten Linkアプリ使用。一部有料接続あり
1年間使用料無料
パートナーエリア内でも最低制限速度の1Mbpsが出る
楽天市場での買い物のポイント(楽天ポイント)が多くもらえる

 

主なところはこういうところでしょうか。

300万人対象、使用料無料というこの一点だけでもスマホを使って生活をしている人で加入しない理由がみあたりません。

 

1年後、楽天モバイルは有料化するため、本格的に勝負の年になります。

その時点において、もっとも楽天モバイルに使用するのに向いている人は

 

楽天回線エリア内に住んでいる人

 

といえるのですが、現時点においてはスマホを使う人全員におすすめできる通信会社といえます。

 

具体的には、楽天回線もしくはパートナーエリアに住んでいる人。

詳しくは公式の楽天・パートナーエリアマップを確認してみてください。

 

普通であれば、理由なく複数の通信会社を申し込む必要も理由もないはずです。

 

しかし、楽天モバイルは無料だから、ほかのキャリアや格安通信会社に加入している人が契約しながら同時に使える・試せる

 

これが楽天モバイルのいちばんの強みだと思います。

 

デメリット

 

 

メリットのところで触れたとおり、使用料が無料な時点で誰にでもおすすめできるため、

デメリットはおもにに1年間の無料期間が過ぎたあとのことを前提にお話したいと思います。

 

問い合わせ・アフターサービス

 

キャリアの問い合わせ対応などのサービス面に期待してしまうと、スマートフォンに慣れないユーザーにとってみるとあまりおすすめできません。

コールセンターの歴史が浅く、また店舗契約もできるのですがまだ店舗数もそれほど多くはありません。

 

※これとは別に、コールセンターに問い合わせてもなかなかつながらない・待たされる・・・という問題を挙げるかたがいらっしゃいます。

この点に関しては楽天モバイルに限らずどの会社も時間がかかってしまうことは前提として理解されたほうがいいかもしれません。

 

ライフライン系のコールセンターに限らず、基本的にコールセンターは待機時間が存在します

 

キャリアとしての活動も浅く、メインとなる楽天回線も回線内であってもつながりにくかったり接続が切れる報告も多々上がっていて不安定なところがあります。

 

そのあたりの障害対応はまだ不十分なところがあると感じます。

よくキャリアの使用料が高い・・・という話がありますが、すでに電波環境は充実していますし、キャリアはそういったサービス面を含めた料金であると以前お話したことがあります。

 

そういった意味では楽天モバイルを含めた格安通信会社は、ある程度自己解決できたり、トラブル回避ができる人向けのサービスといったことがいえるかもしれません。

 

パートナーエリアではサブ扱いにとどまる

 

楽天モバイルの強みは通話料金無料とともに、やはり楽天回線エリア内での高速通信が基本的に使い放題、ということがいえます。

 

なので、無料期間後はやはりその強みを生かした地域でなければ、楽天モバイルの本領が発揮でできているとは言い難いところがあります。

 

実際パートナーエリアにいるわたしもたまに仕事で楽天回線エリア内に行きますが、行くたびに通信速度のあまりの差に、次の引っ越し先は楽天回線エリア内にしようと思ってしまいます。

 

 

最低速度1Mbpsは使えるものではありますが、あくまで最低速度であり、メインとして使うのは厳しいです。

使用する時間帯やPCなどで運用する場合はテザリングするスマホの性能によって速度が変化するなど、必ずし1Mbpsが出る、というわけでもありません。

 

また、前回お話したとおり、1Mbpsの速度だけを考えるなら、高速通信量の多いほかの通信会社の選択肢も出てきます。

パートナーエリア5GBの容量制限は、メインとして使うには物足りません。

 

無料期間後のパートナーエリアにお住まいのかたは、楽天モバイルは仕事やプライベートで通話の機会が多いかたむけである、ということが現時点では言えるでしょう。

 

 

 

家族契約・複数契約のメリットがない

 

 

楽天モバイルは個人契約に特化したサービスだといえます。

楽天モバイルMVNO(格安スマホ)のときは家族割・複数契約サービスがあったのですが、そういったサービスや割引特典は現在の時点では発表されていません。

 

(現在1年間無料期間中ということが関係しているかもしれません)

 

そのため、家族間で契約するなど、複数契約の場合は他の通信会社に分があります。

 

まとめ

 

メリット・デメリットをそれぞれ挙げてみたのですが、少なくとも300万人対象無料キャンペーン期間中は万人におすすめできるという点においては変わりません。

 

まだまだ未熟な部分は多いのかなという印象は残ります。

ただマイナス面も知っておきつつ今回取り上げた以外の、この1年の間を利用して自分自身の思う楽天モバイルのメリットデメリットを探っていくにはちょうどいい時間なのかなと感じます。

 

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