【楽天モバイル】3/10~端末ポイント還元率更新。セット購入おすすめ4+3選&在庫状況(3/23現在)

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0.はじめに

 

楽天モバイルで大量のポイント還元が受けられる、新規端末セット申し込みキャンペーン。

先日、還元ポイント率が変わりましたので紹介し、そのうえでおすすめできる機種をピックアップしています。

 

楽天モバイルスタート時からの目玉だった、300万人対象・利用料金無料キャンペーンが4/7で終了します。

どのキャリアもかなわない、おとくなキャンペーンが終了するまでの期間がもっとも、このキャリアをおすすめできるタイミングです。

ぜひ確認して申し込みするようにしましょう!

 

また、現時点では品切れ・入荷待ちの端末も扱っています。

説明をよくみて申し込むようにしましょう。

 

今回のブログの動画版です(動画は3/11時点の在庫状況です)

 

 

 

ちなみに前回との違いを確認する場合はこちら。

 

楽天モバイル】【端末セット購入おすすめ】端末更新。ポイント高還元機種6選

 

動画版もあります。

 

ポイント獲得に必要な「条件」

 

このポイント還元キャンペーン、「条件をクリア」することではじめてポイント獲得することができます。

この条件を達成したときに、達成ポイントとして5,000ポイントがもらえます。

 

このポイントは、端末セットで「申し込まなくても」(SIMのみ契約)受け取れる、基本ポイントとなるものです。

ここでいう、条件とは

 

楽天モバイルを申し込む(オンライン/店頭どちらでもOK)

 

SIM到着後、初期設定を行う(通話・通信が出来る状態にする)

 

Rakuten Link】アプリを使用し、通話を10秒以上+メッセージ送信それぞれ1回以上行う

 

以上、3つの条件のことを指します。

特に③通話・SMS送信の点は注意が必要です。

 

通話のみはNG。

 

フリーダイヤル・0570などの特殊番号への通話は対象外です。

 

ポイント取り逃しにならないよう、お気を付けください。

 

SIM単体申し込みの場合、お手持ちのスマートフォンをご用意していただく必要がありますが、その端末が楽天モバイルに対応しているかどうかは必ず確認するようにしてください。

 

 

裏技?品切れ端末をいち早く手に入れたいかたへ・・・(3/23情報更新)

 

YouTubeで裏技?小技的に紹介されていた、「品切れ端末が手に入るかもしれない」方法を説明します。

 

画像をまじえて説明しましょう。

 

申し込みをクリック(タップ)

 

 

2.プラン画面より、製品一覧のところの、「先に製品を選ぶ」をクリック(タップ)

 

 

 

製品一覧が出てくるのですが、通常であれば

 

 

現在、品切れ状態のRakuten hand。

こちらの画面でも品切れとなっていて、注文できません。

ところが

 

 

同じく、トップページでは品切れ扱いになっている、OPPO RenoA。

こちらのページから確認すると、注文できるようになっていました!

このように、トップページでは品切れとなっている端末でも、申し込むことのできる端末があるようです。

 

 

ただし、このように、この手順を踏んでも品切れになっている端末もありますのでご注意を。

今回の品切れ状況は、このページから確認した段階の状況をお知らせします。

 

おすすめ4端末。注文可能。(3/23現在)

 

25,000ポイント還元

 

もっとも還元率の高い、合計25,000円相当の楽天ポイントが受けられる端末は以下の4端末(料金はすべて税込みです)。

 

Rakuten BIG(製品価格64,980円49,800円

eSIM専用端末、Rakuten BIG。

前回実質44,980→実質なんと25,000円へ。

 

前回のキャンペーンから端末値下げが入ったことにより、前回からの値下げ率がもっとも高い端末となりました。

5G通信にも対応している、公式販売では数少ない端末でもあります。

とにかくスマホは大画面(6.9インチ)で!というかたであれば断然、今回一番おすすめできます。

 

申し込みが集中する可能性がありますので、希望されるかたはお早めに。。。

3/23現在、3色とも申し込み可能となっています。

 

 

②OPPO A73(30,800円)

 

前回実質5,800円→5,800円と変わらず。

それでも受けられる還元ポイントの高さと、実質価格でやはりこちらもおすすめ。

色は2色(ネービーブルー、ダイナミックオレンジ)。3/23現在、申し込み可能となっています。

 

12/1発売。楽天モバイル版OPPO A73

12/1発売。楽天モバイル版OPPO A73。 | やおブロ (yaoyorozuya.info)

 

③OPPO Reno3 A(39,800円) 

 

前回実質14,800円→14,800円と、こちらも変わらず。

ただしこの端末も、前回より対象端末が減少しているなかで還元率キープと、相変わらずお得な機種となっていることには変わりません。

3/23現在、ホワイト/ブラック2色とも申し込み可能となっています。

 

 

④AQUOS sense3 plus(37,980円) 

前回実質12,980円→12,980円と、こちらも還元率を前回と変わらずキープ。

 

すでにsense4が発売されているため、ひと世代前の端末となっていますが、plusはAQUOS senseシリーズでは上位クラス。

(エントリーモデル的存在としてsense liteや他キャリア端末のsense basicがあります)

ミドルスペックで入門編~中級者向けとして現在も使える端末といえるでしょう。

 

3/23現在、3色とも申し込み可能となっています。

 

おすすめですが、入荷待ち。3端末(3/23現在)

 

24,999ポイント還元(5,000ポイントボーナス)

 

⑤Rakuten Hand(20,000円)

 

 

 

 

 

実質▲4,999円(ポイントが残る)おとくな端末で、現在人気第一位。

新プラン発表後に申し込みが殺到し、申し込み停止・入荷待ちになったのは記憶に新しいところ。

現在も申し込みが中止(入荷待ち)となっております(3/23現在)。

 

 

実質0円+5,000ポイントボーナス

 

⑥Rakuten mini(1円)

 

前回実質▲4,999(ポイントが残る)は変わりません。

大量のポイント還元はなく、基本ポイントのみがもらえる端末ですが、端末価格が1円のため、基本ポイントがほぼそのまま手元に残ります。

今回の更新で、端末価格が実質0円な端末はRakuten handとこの2端末のみ。

 

端末本体の能力自体はそこまで高くないため、アプリを使用した無料通話や、おサイフケータイ専用の端末として。

サブ端末としておすすめするスマホです。

 

そんなメリットもあってか、現在在庫切れのため入荷待ちとなっています(3/23現在)。

(入荷予定日指定なし)

 

15,000ポイント還元

 

⑦Xperia Ace(29,800円)

 


前回実質9,800円→9,800円と変わらず。

 

ただし、今回更新にあたって値上げやポイント還元ダウン機種が多いなかで、ポイント還元に変化がない(キープ)、数少ない端末のひとつのため紹介します。

 

性能としてはそこまで高くないため、Xperia入門編といったところ。

コンパクトサイズでおサイフケータイ対応のため、立ち位置としてはRakuten miniと近いポジションにある端末です。

 

3/23現在、3色とも品切れとなっていました。

 

 

その他端末の入荷待ち状況(3/23情報更新)

 

上記に紹介した端末ほか、3/23現在で入荷待ち(申し込みできない)端末は以下の通り。

キャンペーン終了が近づき、品切れ端末の数が増えているようです。

 

Galaxy S10(71,980円)前回実質46,980円→51,980円

 


 HUAWEI nova 5T(59,800円)実質54,800円

 

 


AQUOS sense3 lite(25,980円)実質15,980円

 

AQUOS R5G(128,800円)実質107,800円→108,800円

 

Galaxy A7(18,700円)実質0円8,700円

 

arrows RX(20,000円)実質0円10,000円

 

本編は以上になります。

購入・申し込み検討の参考になれば幸いです。

 

 

番外編1.万人におすすめはできませんが・・・

 

今回、本文中では実質0円で購入申し込みできる「端末」は2機種と紹介しました。

しかし、実際はモバイルルーターを含めるともうひとつあります。

それが、当ブログやYouTube動画でも紹介したこともある、Rakuten  Wifi Pocket

 

 

製品価格が1円。

アンケート回答により-1円されるため、実質0円で購入可能です。

また、端末に差し込むSIMカードをスマホに差し替えて通信・通話などの「条件達成」をすることで、基本ポイント5,000ポイントが獲得できるようです(未検証)。

 

ただ、この端末、ブログで紹介した通り、デメリットもいくつか存在します。

詳しくはそちらを確認していただきたいのですが・・・

 

 

いっぽうで、楽天モバイル「ならでは」の変化球的使い方として、「Band固定」が出来る端末のひとつとして、一部で知られています。

Band固定とは、簡単に言ってしまうと楽天モバイルの高速通信Bandにしかつながないように強制的にしてしまうこと。

 

この方法により、楽天モバイルが本来持つBand(高速通信)と、パートナー(ローミング)契約しているauのBandが混在することなく通信が可能になるのです。

 

それを実際楽天回線とパートナー回線が混在するエリアで試してみたブログがこちら。

 

楽天回線が不安定なエリアだと、簡単にパートナー回線に切り替わってしまうのです。

これが残念ながら、現在の楽天回線の実情です。

 

この方法は公式が認めている方法ではありません。

なぜなら、設定を間違える(失敗する)と端末をリセットしたり、戻せなくなる可能性があるからです。

あくまで自己責任の範囲での使い方を紹介させていただきました。

 

 

番外編2.データベースとして

 

おすすめではない(前回と比較し、還元率がダウン)ため、今回本編では紹介していない機種です。

本編以外の機種を希望の場合に、前回との比較として参考になれば幸いです。

(前回大幅ポイント還元対象外の機種は除外しています)

 


Galaxy Note 10+(76,980円)実質51,980円→56,980円

 

AQUOS sense4 lite(32,800円)実質12,800円→17,800円

 


OPPO RenoA(38,800円)前回実質18,800円→今回28,800円

 

 

OPPO A5 2020(22,020円)前回実質2,020円→今回12,020円

※グリーンは品切れ(3/23現在)

 

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