【楽天モバイル】エリア拡大へ。あらたな周波数帯域を獲得

楽天関連のニュースです。

 

楽天モバイルは総務省より、あらたな5G普及の開設計画の認定を受けたことを発表しました。

楽天モバイルは2021年3月頃に5G普及に関する申請を総務省に行っていて、その申請が4月14日に認定されたことになります。

 

 

対象の周波数は1.7GHz帯(1,860MHzを超え1,880MHz以下)。

この周波数帯域は通信頻度が特に集中する東・名阪区域で使用できないうえ、コスト面での問題があるため、以前導入を見送った経緯がありました。

 

 

それを今回、導入・再申請するに至ったのは、やはりプラチナバンドの問題があったためでしょう。

(プラチナバンドとは、日本における800MHz前後の周波数帯の俗称。ゴールデンバンドとも言う。=Wikipedia

 

 

楽天モバイルが今最優先に行うのは、エリア拡大と回線のつながりやすさ

他のキャリア各社と比べ、圧倒的に楽天回線エリアが狭いのが楽天モバイルの現状。

その解決策としてのプラチナバンドの要請で、現在総務省に申請中。

しかし、これが難航しており、プラチナバンドが再分配されるのに時間がかかるといいます。

 

 

その打開策としての今回の申請だったのでしょう。

周波数帯域は5G運用を目的としたものですが、4Gへの転用もできるとのこと。

運用開始は2022年12月、2023年3月頃にサービスを開始する計画予定。

 

※ブログで使用している画像は公式ページより引用しています。

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