【楽天モバイル】楽天回線2021年春アンテナ予測①(北海道~中部)

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はじめに

 

 

楽天モバイルの公式ホームページにて、来年春までの楽天回線予測エリアが発表されました!

この当ブログでは、全てのエリアの予測エリアをピックアップし、スクロールしていくだけで全国各地の楽天回線エリアを見ることができるようになっています。

今回はその東日本編となります。

 

西日本編はこちら。

 

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)。

紫で表示される部分が2021年春までに広がる予測エリアとなります。

 

2021年春までの全ての楽天回線エリアを紹介するということ。

それは同時に残念なお知らせでもあります。

 

今回紹介しているエリア以外は来年春までに楽天回線が開通しません

 

来年春といえば、楽天モバイル1年無料キャンペーンで入会した会員の期限が切れ、有料化に移行しはじめるタイミングでもあります。

 

将来的に楽天回線をメインに考えていらっしゃるかたにとって、

 

今住んでいるところが将来、楽天回線エリアになるのか?

 

というのは死活問題と言っても差し支えないのではないでしょうか。

また、楽天モバイルをお使いもしくは検討中のかたで引っ越しを検討されているかたは

 

楽天回線の入る地域

 

というのは条件のひとつにもなるかと思います。

そのような、比較検討の参考になれば幸いです。

 

…余談ですが、私は今回の予測を見て引っ越しを決意しました笑

 

本編となる、楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

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サービスエリアに関する注意事項

 

楽天回線(自社回線)内であれば、容量実質無制限※で高速通信が利用できます。

1日10GBの制限はあり

一方、パートナー回線では低速時でも1Mbpsという速度がでることは魅力的ですが、高速通信が5GB/月となり、その差は歴然。

 

公式が発表している注意事項の説明から、気になる点を抜粋してみました。

 

楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。

 

これは楽天回線の弱点とも言える点で、注意が必要です。

 

サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。

またサービスエリアは予告なく変更となる場合があります。

 

 

このほか、公式が発表している注意事項がいくつかありますので参考にしてみてください。

 

 

 

北海道エリア

 

 

 

 

旭川市です。

今回の紹介はこのように、3色に色分けされて表示しています。

 

 

北見市

現在のエリアから西部に伸びて追加されている印象。

 

 

釧路市

市内の回線エリアを補強する形で発展しています。

 

 

 

室蘭市

湾岸沿いはほぼほぼ埋めてあとは繋がり具合はどうか?といったところ。

 

 

帯広市

北海道のほかの都市に比べると更新が少なかった場所ですが、来年の春までには更新があることがこれで判明しています。

 

 

北海道の楽天回線中心地と言えば、札幌市内。

江別市と合わせてすきまを埋めつつ、順調に発展を続けています。

この1年で最も成長の大きかった都市のひとつです。

 

 

札幌の隣町、小樽

こちらも既存エリアの補強という印象の強い発展の仕方をしていますね。

 

 

函館市

来年春までには函館市内も回線内に入って一安心。

 

東北エリア

 

 

青森県

 

 

まずは既存エリアの紹介から。

弘前市は元々小さなエリアですが、来年春の状態でもまだまだ心細い印象が残ります。

 

 

こちらは八戸市

初回の開設からすでに大きめのエリアだったのですが…

さらに倍くらいのエリアに発展していくようです。

 

 

こちらも八戸市

先ほどのエリアから南へいった、地名的には南郷。

八戸自動車道の南郷インターチェンジ付近になります。

 

 

こちらは新規エリアとなる青森市

前回の10月予測でJR新青森駅周辺にエリア予定がありましたが、市街のほうも広がっていくようです。

ただし、JR青森駅周辺にはアンテナが広がらず。

 

岩手県

 

 

盛岡市を中心とした、新規開設エリア。

10月予想で新規開設が判明していたエリアですが、来年春まではここまで大きくなります。

肝心のJR盛岡駅周辺の数か所がパートナーエリアになっているのが気がかりではあります。

 

秋田県

 

 

開設以来、全くといってもいいくらい更新情報の途絶えた秋田市

東北エリアでどこよりも早く開設した地域でしたが、来年までの予測ではしっかり発展していました。

 

山形県

 

 

山形市

こちらの大きなエリアも、来年春をメドにエリア補てんといえるような成長をする予測が立てられていました。

 

宮城県

 

 

仙台市

現存のエリアは大きいものの、それぞれのエリアが独立したぶん、電波は途切れる印象。

それを埋めるように、エリア補てんのお手本のような成長をしていました。

 

 

新規開設エリア、石巻市

海岸沿いを中心にエリアが発展していく模様です。

 

福島県

 

 

秋田市とならび、早い段階でアンテナが建っていた、いわき市

エリアが点々としているのが気になりますが、着実に発展をしていくようです。

 

 

会津若松市

今回の県内の新規開設地のひとつです。

 

 

こちらも新規開設地、郡山市

なかなかの大きなエリアです。

 

 

こちらは福島

大きなエリアですが、例によって(?)JR福島駅を周辺とした市街はパートナーエリアとなっています。

 

関東エリア

 

 

茨城県

 

 

既存エリア、つくば市牛久市

予測エリアのほうがはるかに大きくなっています。

かつては孤立して発展していましたが、付近の地域も続々と発展予測エリアに入っていますね。

 

 

日立市

10月現在更新頻度が多く、県内でもかなりの大きなエリアになっていくものと予想していたのですが、

予測範囲を考えるとそこまで広がってはいない様子。

 

 

その日立市の南に位置するひたちなか市水戸市

既存エリアの規模を考えるとかなり広がっていくのがわかります。

やはり?中心部であろう、JR水戸駅周辺はパートナーエリアのまま。

 

 

海岸沿いに面した鹿嶋市

こちらも少しずつですがエリアが広がっていくようです。

 

栃木県

 

 

県内中心地、宇都宮

大きなエリアですが、もともと宇都宮市街より南部に広がったエリアということもあるのか、こちらも楽天回線の法則にのっとったかのように市街はきれいにパートナーエリアとなっています。

 

 

こちらは宇都宮市南部の街、小山周辺。

隣接する茨城県結城市古河(こが)も予測エリア内に入っています。

栃木県は以上です。

栃木市へのエリア開設は春まではない模様。

 

群馬県

 

 

エリアが完全にまとまっているため、広域図にさせていただきました。

県内の主要な市がエリア予測とされています。

もともとは足利市の一部のみだったことを考えると、かなりの発展ぶり。

 

うち、主要なJR駅や市街を含めてエリア内なのは桐生市太田市足利市といったところ。

千葉県

 

 

こちらは千葉の主要な都市の予測図です。

我孫子印西佐倉成田市などがエリア予測として入っています。

柏市などは首都圏にありながら、楽天回線から除外されていた地域なので、これでようやくといったところです。

関東圏内はエリア70%の範囲縛り※があるためか、このような奇妙な状況が続いているため、かえってほかのエリアよりも発展が遅れているのです。

 

楽天回線が各都道府県の人口カバー率70%を超えると、パートナーエリア契約が切れる・・・といった旨の契約。

 

都道府県毎に楽天モバイル株式会社の自前エリアの人口カバー率70%を上回った時点で両社の協議を以て、各都道府県のローミング提供の継続・終了を決定します。(KDDI企業情報より)

 

 

 

 

松戸市周辺のエリア予測図。

楽天回線(予測図)を囲むように、パートナーエリアが孤立したような謎のエリアとなっています。

このような空白ゾーンができるのも70%縛りの弊害なのかと疑ってしまいます。

 

 

銚子市

海岸沿いのこの街の、先端ともいえる場所にアンテナ建設予測が立てられました。

 

 

そして、未開の地であった、千葉県南部にもエリア予測が立っていました。

主な市として茂原市原袖ヶ浦木更津市といったところ。

 

埼玉県

 

群馬県との県境にも近い、埼玉北部。

楽天回線はこのエリアにも伸びます。

 

熊谷深谷鴻巣桶川行田東松山、幸手市など。

 

 

埼玉県西部。

このエリアは現状、狭山・入間市の一部と所沢市の一部でしたが、今後は日高飯能川越市付近もハッキリとエリアに入るようです。

 

 

埼玉東部。

越谷吉川市付近に点々としているエリアは予測図ではほぼほぼ塗りつぶされている様子。

三郷市ほか千葉県の野田市と、流山市もエリア予測図に入っています。

 

 

個人的には草加市のこの楽天回線に囲まれたパートナーエリアゾーンが気になります。

東京都

 

 

人口カバー率70%縛りを最も感じる、東京都西部の楽天回線境界ゾーン。

ほぼ初期の段階から楽天回線エリアの武蔵野市ですが、いまだ付近のエリアが回線エリアに入りません。

 

 

 

西東京エリアの様子。

既存エリアを埋めるように予測が立てられています。

がしかし、南北のパートナーエリアの広さに「ここ都内だよね?」感はぬぐえず。

 

 

こちらは多摩でも埼玉方面に近いエリア。

山間部方面でエリア建設は後回しかと予想していた青梅市ほか、羽村福生あきる野蔵村山市などがエリアに入りました。

 

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多摩エリアで主要都市のひとつでありながら「なぜエリアに入らない?」と疑問だった、空白ゾーンのひとつ立川市を中心としたエリア。

予測によりようやく楽天回線が入りつつありますが、昭島市と日野市は外された格好。

 

 

そしてもうひとつの空白ゾーン、八王子市

ここへきてようやく、予測エリアに入ることになりました。

しかも、JR八王子駅を中心としたエリア。

立川駅同様、これまでじらされた分、エリア範囲としては日常生活で使えるところに広がったなという印象があります(あとは電波が予測範囲通りつながれば・・・)。

 

 

八王子南部~町田市方面。

このエリアも広く予測が立てられています。

 

 

先ほどの地図から南東に向かった部分。

こちらは町田市が中心です。

ただし、町田市街はパートナーエリアのまま。

 

神奈川県

 

 

既存エリアである、横浜市のエリア拡大です。

ほぼ埋まりつつありますが、逆にパートナーエリアのままの部分(地図上では大きくわけてふたつ)を調べてみると、戸塚区泉区・旭区の一部、そして隣の綾瀬市に空白があります。

 

 

こちらは横浜南部。

こちらもエリアが拡大傾向にありますが、鎌倉市金沢区にパートナーエリアが目立ちます。

 

 

こちらは横浜市内青葉区麻生区・そして東京都稲城市周辺。

エリアとの境目を埋めるべく発展が続いていくのがわかります。

 

 

こちらも既存エリアの川崎市

エリア圏内にありながら、ポツポツと抜けていたところを穴埋めするようにエリアができる予定のようです。

 

 

湘南エリアの様子。

藤沢市茅ヶ崎市平塚秦野市、そして小田原市

まだパートナーエリアの部分はありますが、海沿いを中心として、かなりエリアが埋まりつつあります。

 

 

完全新規エリアの御殿場市

山あいの街ですが、こちらにも発展予測が立てられています。

 

 

足柄下郡と、静岡県熱海市の一部。

前回予想で熱海まで電波がつながれば・・・と思っていましたが、ひとつのアンテナではなくそれぞれ独立した状態で発展していくようです。

 

甲信越エリア

 

新潟県

 

 

新潟市内

現存エリアから春までの期間にかなり成長を遂げることがわかります。

更新頻度は決して多くありませんでしたが、これで一安心といったところ。

 

 

いっぽう、こちらは新潟市と同じ時期に開設された柏崎市刈羽郡

残念ながら、来年春までの更新はなさそうです。

 

 

上越・妙高市

すきまが目立ってはいますが、拡大傾向にあるようです。



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山梨県

 

 

甲府市周辺。

拡大予想により、JR甲府駅・竜王駅が圏内に入っています。

南アルプス市甲斐市の一部もエリアに入っているようです。

 

長野県

 

 

長野市内。

長野市は、新規開設されてから一度も更新がありませんでした。

なので、この拡大ぶりは逆に、「ここまで大きくなるの」と疑問がつくくらい。

今回の予測から、長野のエリアはここだけではないことが分かり、’’楽天回線過疎地’’のイメージはなくなりました。

 

 

 

塩尻・松本市。

新規開設地です。

群馬県や長野県など、山あいの街は楽天回線の開発が遅れる・後回し…

開設状況を見るうちになんとなくそう印象づいていました。

 

しかし、ここへきて両県ともに開発が進んでいるのをみると、そういう印象は気のせいだということが分かりました。

 

 

そしてこちらは北佐久郡軽井沢町。

観光地のため、販売促進の意味でも予想では速い段階で発展すると思っていましたが、来年春あたりまで開設はずれていきそうです。

富山県

 

 

ここまでは甲信越北陸まで含めても一番のエリアの広さだった、富山市

富山市の拡大予測も大きいのですが、今回の予測で次々と大きなエリアができました。

このような報告ができるのはお伝えする側としてはとてもうれしいことです。

ただ、中心部のパートナーエリアはやっぱり気になりますね。

 

石川県

 

 

金沢・白山・野々市市の様子。

金沢駅周辺はこの段階ではまだ埋まってはいないようです。

 

 

小松市を中心とした地域。

JR小松駅を含めた市街、小松空港などがしっかりエリア圏内です。

 

福井県

 

 

福井市越前市鯖江市周辺。

鯖江市と越前市は新規開設地です。

ここでもJR福井駅と新福井駅はパートナーエリア。

 

中部エリア

 

 

静岡県

 

 

観光地として名高い、伊豆エリア

点々とではありますが、アンテナが建っているようす。

実用的になるのは来年の春以降といったところ。

 

 

裾野・三島・沼津士市

海沿いをベースに一気にエリアを広げています。

 

 

静岡市内。

ほかの市に比べると規模こそそうでもないですが、こちらも順調に発展を続けていくようです。

JR静岡駅の空白のエリアはうまったものの、まだパートナーエリアが目立っています。

 

 

静岡県の中部エリア。

藤枝・島田・菊川・掛川市は新規開設地。

既存エリアの牧之原市焼津市もエリアを広げています。

 

 

静岡最後の紹介は愛知寄りの地域。

こちらは浜松市以外は全て新規開発エリア。

御前崎・袋井・磐田市といったところですが、拡大規模としては浜松市がダントツで広がっています。

既存エリアが広域地図でみると点でしかありません。

 

愛知県

 

 

豊橋市を中心としたエリア。

既存エリアは豊川・蒲郡市ですが、今回予測の豊橋市のエリアが完全に上回っています。

ほか、地図内の新規地域は新城市、静岡県湖西市

 

 

愛知県南部の予測エリア。

楽天回線のほとんどが既存ではない、来年春までの予測エリア(紫色)で埋まっていることが分かります。

既存の街は半田・知多市、そして知多郡

常滑・碧南・岡崎・安城市などが新規追加されました。

 

 

愛知県中部であり、楽天エリアとパートナー回線の境界線地点でもあります。

東海・大府(おおぶ)・豊田・刈谷・みよし野市などがエリア拡大しています。

 

 

愛知県北部。岐阜県のエリアもいくつか見えます。

小牧・江南・一宮・稲沢市などがエリア拡大しています。

 

岐阜県

 

 

多治見市

かなり大規模で拡大していますが、もっと拡大しているエリアが県内にあるため、これでも見劣りしてしまいます。

 

 

岐阜県と愛知県が一緒になったエリア。

これまで拡大していたエリアがなんだったのかとおもうほどの拡大予測。

今回の発表で岐阜エリアの楽天モバイルの使い勝手は飛躍的に向上した、といえるでしょう。

 

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そして、こちらは先ほどの地図から西にずれた、大垣市周辺地域。

先ほどの大規模なエリアから続いています。

気になるとすれば、既存エリアの西側がまだパートナーエリアになっていること。

 

 

岐阜県の発展はこんな地域にも伸びています。

こちらは恵那市

エリア規模自体は心もとないですが、山間部にもしっかりアンテナが届いています。

 

 

山間部を強調しているのは、今回県内にもうひとつ山間部で発展している場所があるため。

それがここ、高山市です。

全国的にも飛騨とともに知られるこの地域で楽天回線が開通するとは・・・

 

三重県

 

 

桑名市周辺エリア。

すきまがどんどん埋まっています。県境も例外ではないですが、ナガシマスパーランド周辺はパートナーエリアのままのようですね。

 

 

三重県中心部、四日市を中心とした地域。

といっても、今回拡大ぶりとしてはお隣鈴鹿市のほうがかなり大きい規模となっています。

 

 

さらに南部へ。

既存エリアの津市周辺です。

 

 

松阪市多気郡、そして伊勢市にもアンテナ予測が立てられています。

このまま志摩市へ、海岸沿いにラインをたどっていきそうです。

 

これが噂の松阪牛ダイヤモンドカット

 

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