【楽天モバイル】全国の楽天回線+2月予測エリア情報(北海道~関東)(202012.3)

 

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はじめに

 

 

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

 

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分。

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)。

濃い紫色の部分が来年春までに予測されている楽天回線の部分です。

 

このブログは主に楽天回線エリアの拡大情報になります。

前回と比較する場合、左側が前回、右側が拡大後の今回のエリア図となります。

 

前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

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今回の更新では、これまで12月末予測エリアだった部分が12月に入ったことにより、予測エリアが2月予測になりました。

それにともない、予測エリアも更新されています。

今回はその北海道~関東エリアをご紹介します。

 

サービスエリアに関する注意事項

 

楽天回線(自社回線)内であれば、容量実質無制限※で高速通信が利用できます。

1日10GBの制限はあり

一方、パートナー回線では低速時でも1Mbpsという速度がでることは魅力的ですが、高速通信が5GB/月となり、その差は歴然。

 

公式が発表している注意事項の説明から、気になる点を抜粋してみました。

 

楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。

 

これは楽天回線の弱点とも言える点で、注意が必要です。

 

サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。

またサービスエリアは予告なく変更となる場合があります。

 

 

このほか、公式が発表している注意事項がいくつかありますので参考にしてみてください。

 

 

 

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北海道エリア

 

 

※今回より、楽天回線が開設されているエリアに絞って地図表示しています。個人的には最北端、稚内市の開設がいつになるか気になっています。

 

 

 

釧路市

前回のエリアからさらに北部へとアンテナを広げ、また予測図から見て来年2月頃もさらにエリアを広げている様子が分かります。

今回のエリア紹介はこんな感じでご案内していきます。

 

 

札幌市

前回と縮尺が異なるので、更新後のエリアが小さく見えます。

今回の更新により、札幌市とお隣の江別市のエリアがつながりました。

 

 

小樽市

エリア拡大規模は小さめ。

予測図も幅が小さく、少し心もとなげではあります。

 

 

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室蘭市

南部の海沿いのエリアが赤く染まりほぼエリア圏内、次は内陸部に予測図が立てられています。

 

 

帯広市

拡大しても変化の少なかった地域でしたが、今回からあらたに北部にエリアができ、それにともなって予測図も新しくできました。

帯広の拡大は北部に伸びていくようです。

 

 

函館市

海沿いを取り囲むようにエリアが広がってきました。

 

東北エリア

 

 

青森県

 

 

八戸市

海沿いを中心の拡大傾向にありますが、予測図は主に内陸方面に出来ている様子。

 

山形県

 

 

山形市周辺。

同じ縮尺に見えないほど、エリアに厚みが増しています。

すきまもかなりなくなりました。

エリア予測的に、今後は北部に伸びていくようです。

 

宮城県

 

 

仙台市周辺。

先ほどの山形市とは地理的に近い場所でもあります。

こちらはその山形市方面(西部)に向けて伸びようとしています。

JR仙台駅周辺がエリア圏内になるまであと一歩、といったところ。

 

 

福島県

 

 

いわき市。

2つのエリアが予測図により、ひとつにつながろうとしています。

 

 

今年3月頃の、あの小さかったエリアの面影はもうありません。

 

関東エリア

 

 

群馬県

 

 

群馬県全域および栃木県の地図です。

今回の更新では前橋市、太田市、そして栃木県足利市の拡大傾向が大きいように思います。

予測図ではさらに県全体を覆(おお)っています。

 

栃木県

 

 

大田原市

予測図は立てられていたものの、数少ない今回の更新であらたに開設された地域のひとつです。

 

 

 

宇都宮市

かなりの規模で拡大が進んでいるのがひと目で分かります。

予測図はさらに北側に伸びています。

しかし、宇都宮市街はそれでもまだ、入っていません(予測図内)。

 

 

宇都宮の南部に位置する、小山・結城エリア。

宇都宮の規模ほどではないものの、予測図を埋めるように拡大傾向にあります。

これまでパートナーエリアだった場所にもエリア予測があらたに増えていっているのが分かります。

 

茨城県

 

 

つくば市

つくばエクスプレス駅周辺は未だパートナー回線内ですが、少しずつ範囲は広がっているようです。

 

 

つくばのお隣、牛久市

こちらはひと目で分かるくらいの規模の広がり。

周辺エリアも紫一色。

南部に位置する千葉県取手市とともに、拡大が目ざましいです。

 

 

日立市

離れ離れになっていたような、楽天回線エリア同士がついにひとつにつながりました。

 

千葉県

 

 

成田・佐倉市周辺。

予測図の広がり方が凄いことになっています。

すきまはあるものの、路線図に沿って出来ているのも実用的でいいですね。

 

 

松戸・流山市の空白エリアを中心とした地域。

以前の地図では大きな空洞のようなパートナー回線エリアが存在していましたが、いく分範囲は小さくなっている(楽天回線エリア)ようです。

 

 

千葉県湾岸部に位置する、市原・袖ヶ浦市周辺エリア。

ポツ、ポツとしたものが一気にそのエリアを広げています。

予測図もそれに合わせるように広がっています。

 

埼玉県

 

 

狭山・川越・さいたま市周辺

この辺りのエリアも、首都圏楽天回線圏内に収まりつつあります。

今回つながったのは狭山~川越エリア。

日高・飯能市あたりはまだ独立してエリアが出来ていますが、つながるのも時間の問題のようです。

 

東京都

 

 

武蔵野・三鷹市周辺、楽天回線とパートナー回線との境目として圏外問題がよく取り上げられている場所です。

予測図ではこのエリア全てが2月に楽天回線に染まる予定のよう…ですが、実際使用する場合においても問題無く楽天回線が使えることを願いたいところ。

 

 

西東京エリア

こちらも予測図ではパートナーエリアがほぼ楽天回線エリア内になる予定のようです。

このエリアの西の端は多摩モノレールの玉川上水駅周辺です。

 

 

ちなみにこの辺りは立川・日野・昭島・八王子周辺のパートナーエリア。

地図右上にちらっと楽天回線が見える程度の東京都とは思えない地域です。

ただ、当初は4月以降の予定だったものが、2月予測でも圏内に入り、計画が前倒しになっているのが分かります。

 

神奈川県

 

 

相模原市東京都町田市~そして横浜市青葉区周辺エリア。

予測図ではまだまだパートナーエリアが目立ちますが、特に相模原周辺の拡大が目立ちます。

 

 

横須賀・藤沢エリア。

こちらもまだまだパートナーエリアの目立つエリア。

予測ではほとんどの地域が2月の時点で楽天回線になる予定ですが…2か月少々でここまで埋まるのでしょうか。

 

 

 

 

湘南エリア

変化の度合いは少ない…ですが、予測図では海岸沿いを中心に楽天回線が埋まっています。

 

 

御殿場市

開設して間もない地域ですが、それでも予測図での広がりはなかなかのもの。

 

 

関東エリア最後は足柄郡

こちらもエリア拡大は少しずつ。エリア予測図もまだまだ、といったところ。

 

甲信越~沖縄エリアはこちらから。

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