【楽天モバイル】【パートナーエリア一部終了】楽天回線エリア(北海道~関東版)(2020.11.21)

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はじめに

 

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

 

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分。

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)。

濃い紫色の部分が来年春までに予測されている楽天回線の部分です。

 

このブログは主に楽天回線エリアの拡大情報になります。

前回と比較する場合、左側が前回、右側が拡大後の今回のエリア図となります。

 

前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

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今回の更新内容

 

今回の更新はauとのパートナーエリア終了が発表された後初めての更新図となっています

(発表されたのは11/19ですが、更新された日時は10/29)。

 

楽天モバイルからはパートナーエリア終了のお知らせ(発表)がない現在、実際楽天モバイルの地域情報に反映されるのか?

 

という点が今回の最も気になる点といっていいでしょう。

今回はその渦(か)中となっている、東京都を中心に北海道~関東エリアの紹介となります。

 

 

サービスエリアに関する注意事項

 

楽天エリア図の正しい読み方について記事を書きました。

楽天回線エリアに疑問をお持ちのかたは一度、更新地図を確認する前に読んでいただけたら幸いです。

 

同じ内容を動画にしました!よければ参考にしてみてください。

 

【楽天モバイル】正しい楽天回線エリア地図の読みかた

 

新プランになってもパートナーエリアにお住まいのかたの悩みは続きます。

そんな内容のブログと動画です。

 

【楽天モバイル】今週の圏外エリア調査(パートナー契約終了地域)(2/15更新)

 

【楽天モバイル】今週の圏外エリア調査(パートナー契約終了地域)(2/15更新)

北海道エリア

 

 

 

 

旭川市の前回比較図になります。

前回の赤い、濃い部分が広く感じるのは縮尺が異なるため。

 

 

こちらは釧路市

こちらは一目瞭(りょう)然で広がっていることが分かりますね。

 

 

北海道南部、室蘭市

予測の部分がかなり埋まってきていることがわかります。

市南部の薄い赤の部分も赤に埋まってきていますね。

 

 

北見市、なんですが、こちらはさほど縮尺が違うわけではないのですが…

小さくなっているように見えますね、これは謎です…!

北東部のすき間は埋まっているようです。

 

ちなみに、楽天モバイルの回線地図は縮尺の大きさで範囲が変わる(欠ける)ことがあります。

ここはエリア図=実際にアンテナが入る地図ではない点とともに、改善の余地があると思っています。

 

 

 

 

港町小樽

更新前と更新後の縮尺はほぼ同じですが、肉眼ではっきりとエリアが広くなっているのがわかります。

予測図のエリアが大分反映されてきているようですね。

 

 

帯広市です。

ここだけ、更新前と更新後を別々に表示しています。

理由は先ほど申し上げた、縮尺によって楽天回線エリアが変わるため。

 

 

こちらが更新後の帯広市

すき間だらけで心もとないエリア図が少し改善されてきています。

このエリアを更新前の大きさに縮尺を変えるとエラーが起きています。

 

 

函館市

早い段階から楽天回線が広がった地域ですが、現在も順調に成長を続けています。

ただ、エリアとエリアのすき間がまだまだありますね。

 

 

東北エリア

 

 

青森県

 

 

予測ですでにエリア内になりますよ、と告知されていましたが、今回の更新でようやく正式に楽天回線内になった、青森市

予測図は東西にエリアがわかれているため、予測図以上にエリア拡大していくといいですね。

 

 

弘前市

前回のエリア図とも、予測図とも違った発展の仕方をしています。

予測図は、あくまで予測図にすぎない典型例となっていますね。

ただすきまがたくさんあるため、実用的に楽天回線が使えるにはまだ時間がかかりそうです。

 

 

八戸市

東部を中心に発展が続いていっているようです。

こちらは弘前とは異なり、かなりまとまったエリア形成になっているためより実用性のある地域といえるでしょう。

後は実際どれくらい電波が入っているのか、ということですね。

 

秋田県

 

 

東北エリアの中で最も早く、楽天回線情報が伝えられたのが秋田市

その後の更新が全くなかった地域でもあったのですが、予測図を埋めるように更新が「再開(という表現が一番しっくりきます)」しています。

 

岩手県

 

 

今回の更新により、ハッキリとエリアに入った、岩手県盛岡市

現在の状態は市街地・中心部だけがパートナーエリアとなっていますが、今後埋まっていくものと思われます。

 

山形県

 

 

東北エリアのなかではかなり大きな楽天回線圏を形成していた山形市周辺

今は後に発表する仙台市など、規模こそはほかのエリアと違いが大きくないのですが、それでも更新後の地域はかなり大きくなっているのがわかります。

 

宮城県

 

 

まだまだ集合体とは言い難い(3~4つのエリアに分離している)のですが、予測図からさらに拡大が予想される、仙台市

東北最大の都市もなかなか発展しませんでしたが、ここ数か月のエリア拡大は目ざましいものがあります。

 

福島県

 

 

いわき市

今回の成長は少なめ?予測図もちょっとこころもとないかな?というところ。

 

関東エリア

 

 

茨城県

 

 

つくば市の様子。

更新前のかなり小ぶりなエリアがつながり、次第にまとまったエリアとなりつつあります。

とはいえ、エリア自体はつくば駅を中心とした市街から外れているため実用性が問われるのはこれから。

 

 

比較前の地図は、先ほどの更新前の地図とほぼ同じですが、エリアは牛久市を中心とした地域です。

牛久市というよりは牛久沼南部が発展しているため、正確には取手市が発展しているというのが正しいです。

 

 

タテ方向にどんどん伸びている日立市

こちらも南部に空白があるのが分かると思うのですが、この部分もまた、縮尺により消える表示エラーだと思われます。

 

 

日立市南部に位置する、ひたちなか市周辺。

那珂川周辺は予測図ほど発展してない代わりに、北部のエリア拡大が目ざましいです。

 

 

海沿いの街、鹿嶋市周辺。

予測図に従うように、海沿いに伸びていっている印象があります。

 

 

茨城県取手市周辺と、千葉県柏市・野田市などの周辺地図。

黒枠で囲った部分はパートナーエリアになりますが、不自然な形でエリアが途切れており、一部は表示エラーと思われます。

 

群馬県

 

 

群馬県広域地図です。

足利市周辺に一部のみ、ちらっとアンテナが建っていた状態が、ずい分と広がりをみせていますね。

 

千葉県

 

 

市原・袖ヶ浦市周辺の地図です。

現在のところはまだまだ、予測図のようには進んでいないようです。

 

 

佐倉・成田市周辺。

佐倉市のほうは楽天圏にくっついているため実用性の高いエリアとなりつつあります。

一方、成田市は公津の杜駅や京成成田駅周辺を中心にまだまだまばらではありますが、発展してきています。

 

埼玉県

 

 

こちらは群馬県にも近い埼玉北部エリア。

黒枠で囲っているところが、表示エラーになってしまうところ。

このあたりは縮尺を変えても表示ミスになってしまうようです。

 

 

川越・狭山市を中心としたエリア。

予測図通りの発展の仕方となっています。

 

 

埼玉県東部

発展の度合いでいえば、千葉県(野田市)の広がりが大きくなっています。

 


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東京都

 

 

西東京エリア。

過疎地域といわれる、東京市部にも楽天回線が広がってきていることは分かります。

 

 

町田市西部(相模原市寄り)。

予測とは違う発展の仕方をしているようです。

 

 

三鷹・武蔵野周辺地域。

地図上部の予測図が埋まった代わりに、白い点のようなものが表示されています。

これが今回注目・注意しておきたい「空白のエリア」です。

これは後ほど紹介していきたいと思います。

 

神奈川県

 

 

横浜市北部

どうしても予測図をみたあとだと、まだまだこれからという印象が強くなってしまいますね。

 

 

横浜市南部

こちらはもともとこれからの地域のため、更新前と更新後の変化が少なめ。

 

 

川崎市

川崎というと、中央のパートナー回線との混在エリアの評判が良くない(楽天回線エリアでもパートナー回線)という話を聞きます。

エリア拡大もよいのですが、やはりまず回線の安定から改善していったほうが回線の安定と信頼回復につながると思います。

 

 

厚木・藤沢近辺。

まばらなエリアが集合体となりつつあるようです。

 

 

御殿場市

すでに予測されていましたが、今回の更新で楽天回線エリアが新設されました。

 

 

静岡との境、足柄郡

こちらも今回の更新で初めて楽天回線エリアになったところです。

 

 

パートナー回線終了エリア

 

今回の更新により、パートナーエリアが明らかになっています。

とはいえ、auの発表しているエリアとは少々違う様子。

全てを反映しているわけではないかもしれません

これは、縮尺によって白表示になる部分と、そうでない部分が分かれるため。

実際はパートナー回線が入るエリアであっても、縮尺によっては空白部分に見える部分があり、この辺りの情報は正確ではないかもしれないという前提でお知らせします。

 

 

例えば、こちらの地図がそうです。

拡大していくとこのような空白部分を含めた地図になるのですが、エリア標示が見切れたようになっています。

これは表示エラーであり、実際のエリア表記とは異なります。

 

 

この地図では

 

町田市小山が丘1丁目・2丁目の一部
八王子別所1丁目・2丁目の一部

 

がその該当地域となっています。

こちらの地域もエリアが直角に途切れたりしているため(表示エラー)、信ぴょう性に欠ける状態です。

 

 

こちらも先ほどと同様、八王子周辺のエリアにも空白部分がありました。

こちらの範囲は大きく

 

八王子市宮下町の一部
八王子市加住町の一部
八王子市犬目町の一部

 

が圏外エリアに該当しているようです。

しかし、やはりこちらの地域もタテに表記が切れている(←の部分)ため、表示エラーの可能性があります。

 

 

こちらも表示がちょっとおかしいのですが、空白部分が存在するのでご紹介します。

地図右側の大きめのエリアは

 

小金井市梶野町2丁目・3丁目
武蔵野市桜堤1丁目・2丁目

 

地図中央上部の地域は

 

小平市花小金井南町1丁目周辺
地図西側の空白部分は

 

小平市回田町付近の一部

 

あたりのエリアが圏外表示となる地域のようです。

いずれもすぐそばに楽天回線エリアが存在するだけに、この差は激しいですね。

 

 

こちらは立川市周辺。こちらにも圏外表示エリアがあります。

 

立川市栄町5丁目・6丁目の一部

こちらの地域が該当しているようす。

 

 

ごく一部なので分かりずらいのですが(矢印部分)、ここにも空白部分が存在します。

 

東村山市富士見町3丁目の一部

 

該当の地域が圏外表示になる模様です。

 

 

こちらはパートナー回線終了地域ではない、神奈川県のエリアなのですが、空白部分が存在するのでご紹介します。

 

相模原市中央区小山1丁目の一部
相模原市中央区清新3丁目の一部

 

以上の地域のごく一部なのですが、圏外エリアになっているようです。

 

今回の空白部分の紹介は以上なのですが、今回紹介した地域以外にも圏外エリアが存在するものと思われます。

 

もし楽天モバイルをご利用のかたでお住まいの在宅地域が圏外表示になっている場合。

 

現段階では圏外表示に関する発表をしていないため、楽天モバイルサポートページよりチャットアプリもしくは電話による問い合わせを必ず、直接行うようにしましょう。

 

 

 

 

続きとなる、こちらのブログでは大阪・奈良エリアのパートナーエリア契約終了地域となる空白部分の地域も合わせて紹介していますので合わせてどうぞ。

 

 

今年初め頃に、実際に近くの「圏外地域」へ調査に向かいました。

該当エリアは圏外なのか。

周辺地域はどうなのか。

混在具合は・・・などの疑問にどこまで答えが出せたのか。

気になるかたはご覧ください。

 

【楽天モバイル】番外編②東京市部の楽天・パートナー回線および圏外エリア調査(2021.1.5)

 

 

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