【楽天モバイル】全国の楽天回線エリア情報(中国~沖縄エリア)2020.11.19

スポンサーリンク

はじめに

 

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分。

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)。

濃い紫色の部分が来年春までに予測されている楽天回線の部分です。

 

11/19付の楽天モバイルアンテナ情報の更新に伴い、こちらのブログでも更新情報をとりあげており

今回は中国エリア~沖縄エリアの現在の楽天回線情報になります。

 

北海道~関東エリアについてはこちら

 

甲信越~関西エリアについてはこちらから確認できますので合わせて確認してみてください。

 

東京都、大阪・奈良エリアに関してはパートナー回線についての情報を追加していますが、今回紹介する中国~沖縄エリアに関しては通常通りとなります。

 

 

楽天モバイル開設時から前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報は、こちらのリンクでまとめています。

 

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

ブログやYouTubeでは、楽天関連や通信会社をメインにさまざまな役に立つ情報を発信。

役に立ったと思ったらブックマーク・チャンネル登録およびTwitterのフォロー、よろしくお願いします。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(やくだつおとくなブログ) (@yaoyorozu0322) / Twitter

 

サービスエリアに関する注意事項

 

楽天回線(自社回線)内であれば、容量実質無制限※で高速通信が利用できます。

1日10GBの制限はあり

一方、パートナー回線では低速時でも1Mbpsという速度がでることは魅力的ですが、高速通信が5GB/月となり、その差は歴然。

 

公式が発表している注意事項の説明から、気になる点を抜粋してみました。

 

楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。

 

これは楽天回線の弱点とも言える点で、注意が必要です。

 

サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。

またサービスエリアは予告なく変更となる場合があります。

 

 

このほか、公式が発表している注意事項がいくつかありますので参考にしてみてください。

 

 

 

中国エリア

 

 

岡山県

 

 

岡山市・倉敷市周辺の地図です。

当初、別々に発展していた両市ですが、拡大に伴ってひとつのエリアとなりました。

県内で発展しているのはここだけなのは、少し寂しいところ。

 

香り、光、音で睡眠へ誘うカートリッジ式アロマディフューザーとは?

広島県

 

 

福山・尾道ア。

予測図からするとまだこれからですが、発展としては後発の地域なので、成長著しい地域のひとつといっていいでしょう。

海に近い地域なのに、よくある海岸沿いではなく内陸部から大きくなっているのは珍しいです。

 

 

呉・安芸エリア。

安芸市は今回の更新で新設されたこれからの土地です。

 

 

少し内陸に入った地域、東広島市

実に心もとない、ポツンとしたエリアが作られたまま取り残されていたのですが、今回の更新により予測図が形成する前に形作られ、その周囲に新しい予測図が出来上がっています。

 

 

県中心部、広島市

県内では最も大きな楽天回線エリアなのですが、予測図がさらに大きいため広域図では少しこころもとない印象を受けます。

市の中心部(エリア中央部)となる部分の楽天回線エリア化が進んでいないのは、市街地のアンテナ開設の交渉がうまく進んでいないのでは…と少し勘ぐってしまいます。

 

 

山口県

 

 

宇部・防府エリア。

予測図通りの開発が進んでいるようで、内陸部を含めてアンテナが順調にひろがっています。

 

 

 

下関エリア。

こちらは予測図がそのまま残っているような印象を残している状態です。

対岸である門司エリアもそこまで建設は進んでいない感じ。

 

鳥取県

 

 

鳥取砂丘周辺。

更新後の縮尺のほうが拡大しているのですが、それでも拡大規模は更新前と比較になりません。

これは推測エリアとしても、実用的に楽天回線がつかえているのでは?と思うレベル。

 

 

 

米子市

こちらも、パッと見て拡大しているのがすぐに分かる大きさ。

このように、駅を含む市街地を中心に広がっているのはありがたいですよね。

この地図ではわかりにくいですが米子市西町の一部や、米子西高周辺(米原8丁目)が予測エリアやパートナー回線となっており、まだ楽天回線ではないようです。

 

島根県

 

 

松江市

宍道湖を取り囲むように、別れていたエリアどうしがつながって大きな楽天回線エリアを作っています。

しかしこちらは松江駅周辺(松江市朝日町)がまだ予測図エリアのままになっています。

四国エリア

 

 

徳島県

 

 

徳島市

海沿い・川沿いを中心に発展していっています。

香川県

 

 

高松市

こちらはのかなりの割り合いを楽天回線が埋まり始めていますが、高松駅(高松市西の丸町)を中心としたエリアはまだ予測図内。

そして新たに丸亀市・仲多度郡に予測図が立てられています。

 

高知県

 

 

高知市

こちらもかなりの割合を楽天回線が占めてきました。

高知駅周辺(高知市栄田町)は予測図エリアのまま。

 

愛媛県

 

 

宇和島市

更新前のエリアが形をそのままに大きくなっていっているような印象を受けます。

海沿いのほうも少し拡大。

 

 

松山市

松山市(湊町)付近はまだ予測図のままになっています。

 

 

四国中央

予測図エリアが拡大し、楽天回線が新設されました。

これからのエリアですね。

 

九州エリア

 

 

福岡県

 

 

北九州エリア

順調に発展していっていますが拡大傾向にあると、逆に地図西部の発展が遅れているように見えるくらいです。

 

 

 

宗像・直方エリア

各都市が成長していって、お互いの距離がどんどん近くなっています。

こうなってくると、各都市の空白部分(圏外エリア)が気になります※糟屋郡

 

 

福岡市

今のままでも大きいのですが、予測図がまだまだ余地が残されており、発展の可能性がまだまだ残されているといった印象。

佐賀県

 

 

佐賀市および久留米市(福岡県)。

両市が拡大傾向にあるため、限りなく近い距離に楽天回線エリアができています。

近くつながりそうではあります。

 

 

長崎県

 

 

長崎市

ほかの市に比べると進行は遅め。

 

 

佐世保市

こちらも他県に比べるとちょっと発展が遅れている印象があります。

予測図も全て埋まったとしても物足りないかな、というところ。

 

大分県

 

 

中津市

更新前の予測図を大きく上回る成長を遂げています。

 

 

 

日田市

こちらも順調に発展、予測図をほぼ埋めた状態。

 

 

別府市

こちらの都市でも予測図をほぼ埋める成長。

大分県の発展は今回かなり大きいですね!

 

熊本県

 

 

大牟田市

今回から新設された、新しい地域です。

 

 

熊本市

もともとのエリアが大きかったのですが、予測図がそれを大きく超える規模のため、小さく見えてしまいます。

しかしそれもカバーしてしまうほどの拡大をしています。

 

 

八代市

こちらも一目でわかるほどの成長ぶり。

 

宮崎県

 

 

延岡・日向市

発展度合いは少なめですが、拡大は止めていません。

 

 

 

宮崎市内

点のようだった楽天回線エリアが一気にその範囲を広げています。

 

 

都城市

わずかにあったすきまがなくなっています。

拡大にともない、隣接する鹿児島県の曽於(そお)市のエリアも少しひろがっています。

 

鹿児島県

 

 

鹿児島市

長崎と同じく、鹿児島はゆっくりとした成長を続けています。

桜島の、しかも中心部にアンテナが建っている謎…

予測図通りになるのはまだ先のようです。

 

沖縄エリア

 

 

 

 

沖縄市周辺

海沿いにポツっとした色(住所的には中頭郡嘉手納町野国付近)が付いて、市内楽天回線の第一歩となりました。

 

 

那覇・浦添市

浦添市の発展がかなり進んでいます。

中頭郡西原町のほうにもエリア開発が。

 

楽天
スポンサーリンク
シェアする
やおブロをフォロー
やおブロ

コメント