【楽天モバイル】全国の楽天回線・アンテナ開設情報(①北海道~関東編)(4/1更新)

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はじめに(本編は3より)

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

 

楽天モバイルエリア情報公式ページでは

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分。

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)。

 

当ブログでは、現段階でのパートナーエリアと圏外エリアが分かりやすいよう、予測図を外して表示しています。

前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

楽天回線エリアに疑問をお持ちのかたは一度、更新地図を確認する前に読んでいただけたら幸いです。

 

同じ内容を動画にしました。よければ参考にしてみてください。

 

※ブログで使用している画像は公式ページより引用しています。

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今回の更新内容について

 

今回の更新は半月ぶりの更新となりました。

楽天モバイルが1年間の無料「お試し期間」終了を迎えはじめるタイミング。

今月7日より本格的にリニューアルするプランがスタートし、いよいよ本格的に楽天モバイルの評価が下りるときとなりました。

 

そんなタイミングとあってか、新規エリアが多数開設。

その余りの数に、当ブログでは一足先にアップしたため、それ以外の開設エリアの紹介となります。

 

新規エリア以外の更新箇所も多く、わずかな変化にとどまると判断した場所については、参考記録として残し、今回紹介は省略させていただきました。ご了承ください。

 

 

※当ブログではあくまで前回更新との地図の比較をしているため、公式発表とは異なる場合があります。

 

公式発表されている、4/1更新のエリア

 

 

北海道エリア

 

 

 

 

多くの街があらたに楽天回線入りした、春の北海道エリア。

いっぽうで前回からの更新があった地域として取り上げたのは札幌市内(札幌駅)のみです。

 

更新度合いが少ないのですが、今回駅前周辺が100%楽天回線に入ったため紹介します。

 

東北エリア

 

青森県

 

 

 

 

全体的な拡大となった、青森県弘前市。

このようなタイプのほうが大規模で広がるものの、スキマが多い拡大よりもアンテナの入りはよさそうですね。

 

岩手県

 

 

 

 

南部エリアが拡大した、岩手県盛岡市。

山形市のような縦型成長タイプ。花巻市まで届いています。

 

山形県

 

 

 

 

盛岡市とは反対に、北部にエリアが拡大した、山形県の楽天回線エリア。

寒河江市、西村山郡、東根市あたりのエリアが該当します。

 

宮城県

 

 

 

 

石巻市と、あらたに登米(とめ)市にエリアができました。

登米市の開設にともない、エリア範囲を変更しました。

 

福島県

 

 

 

 

喜多方~会津若松エリア。

こちらも盛岡・山形と似た縦長タイプの楽天回線エリアです。

見た目がスキマが多く、まばらな印象の強い場所でしたが、今回の更新でだいぶ埋められたエリアになりました。

 

関東エリア

 

栃木県

 

 

 

 

宇都宮駅(楽天回線エリア)。

今回の更新により、駅直近のエリアは楽天回線になりました。

 

茨城県

 

 

 

 

茨城県枠としての紹介ですが、複数の県にまたがっている地域の紹介。

2か所あり、まずは守谷(茨城)、春日部・幸手(埼玉)、野田(千葉)の境目エリア。

今回は春日部市内周辺にあったパートナーエリアが楽天回線色に変わりました。

 

 

 

 

こちらは古河市(茨城)・久喜市(埼玉)の境界エリア。

赤枠で囲う必要を感じないほどの拡大が地図北部で見られます。

 

埼玉県

 

 

 

 

埼玉県北~中部エリア。

熊谷市、鴻巣市がそれぞれパートナーエリアが残りつつも拡大しています。

 

 

 

 

埼玉県中~南部エリア。

入間郡、日高市周辺に楽天回線エリアが拡大。

 

千葉県

 

 

 

 

松戸・柏エリア。

松戸市内のパートナーエリアのパーセンテージがかなり減りましたね。

 

 

 

 

茨城と千葉の県境エリア。

複数のヶ所で拡大が見られます。

 

 

 

 

千葉湾岸エリア。

匝瑳市の拡大にともない、以降の地図は隣の市、銚子市とともに表示します。

 

 

 

 

茂原周辺エリア。

ふたつの大きなエリアがひとつになるのも近そうです。

 

 

 

 

先ほどのエリアから湾岸に向かった、東京湾沿いのエリア。

内陸側のエリアが発展しています。

 

関東エリア

 

 

 

 

 

三鷹~国分寺市周辺エリア。

今回の更新により、ランドマーク(駅名)を落とすのもジャマになってしまうくらいにスキマなく埋まりました。

 

 

 

 

西東京エリア。

こちらもかなりの部分が楽天回線入りしました。

 

 

 

 

多摩地方、青梅線沿いのエリア。地図の範囲を少し変更。

こちらは拡大よりも、パートナーエリア終了にともなう圏外エリア(白色の部分)が前回に比べて、大きく広がっているのが印象的となっています。

 

 

 

 

八王子エリア。

こちらも駅名表示がジャマになってしまうくらいの変わりぶり。

同時に、山あいではあるものの楽天回線地域ではない場所の圏外化が激しくなりました。

 

 

 

 

 

八王子南部~多摩エリア。

スキマの多い多摩エリアのひとつとして取り上げた地域ですが、もう跡形もありませんね。

 

 

 

 

立川エリア。

こちらもパートナー混在エリアとして取り上げましたが、こちらも楽天回線入りしました。

 

今回取り上げている東京エリアの大半は今回で紹介が最後となります。

また、エリアが変わったことにより、電波の入り具合はどうなったのか?

気になるところではあるので、前回の調査と比較なども機会があれば行いたいと思います。

 

神奈川県

 

 

 

 

一部東京都(町田市)も入っていますが、県北部周辺の地域地図です。

長らくパートナーエリアのまま取り残されていた、町田駅周辺がついに楽天回線入り。

電波の入り具合が気になるところです。

 

 

 

 

磯子・戸塚エリア。

成長はしているのですがどうしてもお隣の東京と比べると、スキマ具合が気になってしまいます。

 

 

 

 

三浦半島の楽天回線範囲も大きく変化しました。

駅周辺が楽天回線入りするのはありがたいことです。

 

 

 

 

関東最後は湘南エリア。

拡大傾向にありますが、藤沢駅周辺と、湘南エリア~小田原につながる部分にパートナー部分があるのが気になるところ。

また、海沿いに楽天回線が思うように伸びていないのも気になります。

 

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