【楽天モバイル】全国の楽天回線情報【甲信越~沖縄エリア】(1/20更新②)

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はじめに

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

 

楽天モバイルエリア情報公式ページでは

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分。

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)。

濃い紫色の部分は予測図。今回の更新より3月末と夏以降の予測図となっています。

ただし、当ブログでは現段階でのパートナーエリアと空白部分(圏外地域=楽天回線・パートナー回線いずれも入らない地域)が分かりやすいよう、予測図を外して表示しています。

 

前回と比較する場合、左側が前回、右側が拡大後の今回のエリア図となります。

前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

 

 

今週の更新内容について

 

今回の更新は約1ヵ月ぶりの更新となりました。

この更新期間のブランクの影響なのか、更新地域が一気に増えました。

そのため、情報をエリアごとに前半と後半に分けました。

 

前回は北海道~関東エリアまで。

 

後半は甲信越からお伝えします。

 

楽天エリア図の正しい読み方について記事を書きました。

楽天回線エリアに疑問をお持ちのかたは一度、更新地図を確認する前に読んでいただけたら幸いです。

 

甲信越エリア

 

 

山梨県

 

 

甲府市

ここの更新は過去1.2回と少ないのですが、今回の更新が一番わかりやすく広がったような印象があります。

あわよくばこの勢いで甲府駅周辺も埋めて欲しかったですが、残念ながら甲府駅も楽天回線あるあるパターンにはまってしまいました。

(楽天回線あるあるパターン→駅周辺の基地局整備が遅れる)

 

長野県

 

 

松本市

まだまだ心もとない感がありますが長野市に続き、ようやく県内第2の開設となりました。

 

新潟県

 

 

新潟市

駅周辺を含むエリアが拡大しているのですが・・・やはり駅周辺はパートナーエリアのまま。

 

福井県

 

 

福井市を中心としたエリア。

吉田郡福井市鯖江市の一部でエリア拡大しています。

山形市のようにタテに伸び、複数の市と直接つながって成長しています。

 

石川県

 

 

金沢市周辺エリア。

今回広がったのは市内沿岸エリア、白山市、能美市など。

 

 

金沢市街。

エリアは埋まってきてはいるものの、拡大するとまだすきまがポツポツと・・・

駅すぐの場所もパートナーエリアとなっていて、この地域もつながりにくいのかな、と想像してしまいます。

 

中部エリア

 

 

静岡県

 

 

海沿いを中心に広がる三島・富士エリア。

今回目立って拡大しているのは富士宮市(駅周辺は含まれず)と御殿場市(こちらは駅周辺を中心に発展)。

 

愛知県

 

 

豊橋市を中心としたエリア。

今回広がったのは豊橋市ほか田原市湖西市などの海沿いのエリア、豊川市新城市など。

 

 

愛知県南部、知多半島エリア。

西尾市岡崎市の一部が拡大しています。

 

 

愛知県北部~岐阜県にまたがるエリア。

関市稲沢市岐阜市の一部が拡大しています。

 

三重県

 

 

津市~伊勢志摩エリア。

今回の拡大は津市内。

 

関西エリア

 

 

滋賀県

 

 

県中・南部エリア。

今回は琵琶湖の向かって西側のエリアが湖岸沿いに伸びていたため地図の範囲を変更しました。

東側のエリアは順調に拡大傾向にあるものの、大きなパートナーエリアがまだいくつも存在しています。

とはいえ、滋賀県はおもなJRの駅が楽天回線色に変わっている、比較的恵まれた地域という印象があります。

JR琵琶湖線、瀬田川沿い

 

確認したところで大津~米原間でパートナーエリアなのは南草津駅・栗東駅(草津市)、近江八幡駅(近江八幡市)、そして米原駅(米原市)。

 

 

大阪府

 

 

府の南東部に当たる場所で、奈良県との境でもある地域です。

パートナーエリアの割合が広く、当ブログでも何度も取り上げています。

 

そんなエリアですが、今回の拡大のほとんどが柏原市。

多くの部分が楽天回線色に変わりました。

地図右下の圏外エリア(奈良県北葛城郡)は変わらず。

 

そして。

 

前回の更新で山あいでもない地域で、圏外地域を取り上げました。

今回調べてみると、多少範囲は小さくなっているものの、まだ圏外エリアは多く残されたまま。

しかし、今回はそれだけにとどまりませんでした。

 

 

堺市内です。

ところが、「市内」にもかかわらずこの圏外エリアの多さ・・・

位置関係がわかりやすいように、主な駅を地図上に落としています。

三国ヶ丘(みくにがおか)駅(南海電鉄・JR線)、中百舌鳥(なかもず)駅(南海電鉄・泉北高速鉄道・大阪メトロ)、上野芝駅・鳳(おおとり)駅(JR線)。

 

中百舌鳥駅。3線が乗り入れるターミナル駅でもあるが、圏外エリア

 

これが大阪府内の、しかも山あいでもなんでもない地域で起きていることを考えるとかなりありえない状態と言えるのではないでしょうか。

 

刻々と迫る無料期間終了までに、この状態は改善されるのでしょうか・・・

 

和歌山県

 

 

和歌山市内

和歌山市自体は大阪に近い地域なのですが、こちらは圏内圏外というよりも

そもそも楽天回線エリアがほとんど存在しない

地域。

しかし今週の更新により、複数の場所でアンテナが建設されているのが地図でも見てとれます。

いよいよ動き出したのかな、というイメージ。

 

山の多い県ですから、ここをいかに越えつつほかの主要市街をカバーしていくかが今後の課題と言えるでしょう。

念のため夏以降の予測図を確認。

ほかに紀の川市・橋本市・御坊市・田辺市などのおもに県西部にアンテナ予測が立てられていました。

 

兵庫県

 

 

たつの市・姫路市など、県西部エリア。

今回はその姫路市(姫路駅は楽天回線内)、加古郡など拡大規模は小さめ。

山陽山陰エリア

 

 

岡山県

 

 

 

岡山市および倉敷市周辺。

今回は岡山市の一部(北区・中区・東区)でエリア拡大がみられました。

ここでも岡山駅・倉敷市駅の両主要駅はパートナーエリアのままになっています。

 

広島県

 

 

広島市を中心としたエリア。

一度大きくエリアが拡大し続けたものの、その後それぞれのアンテナ同士がつながらず。

ところどころ川を挟んだりしている影響があるのか、途切れ途切れになっている印象のままになっています。

同じ区内でもほかとは離れて独自に成長している安佐北区

 

それでも今回は市街(安佐北区)ほか廿日市市で拡大しています。

 

山口県

 

 

九州との境、下関市

こちらも市北部(豊浦町付近)で楽天回線エリアが見られましたので、地図の範囲を変更しています。

複数の場所で発展が見られましたが、山陽新幹線新下関駅周辺はきれいにパートナーエリア。

下関駅はギリギリ楽天回線エリアに入っているようです。

鳥取県

 

 

新規開設地域です。

倉吉市

駅からは離れた部分に開設されているため、実用性としての使い道はまだまだこれからでしょう。

ちなみに、地図上のマークは名探偵コナンでおなじみの漫画家、青山剛昌ふるさと館がある場所です。

 

コナン

 

島根県

 

松江市内です。

市の多くの部分が楽天回線になってきているのが分かります。

よく見ると、離れ小島にも少しアンテナが伸びているようです。

松江駅(朝日町)はギリギリ楽天回線内。

 

四国エリア

 

 

 

 

香川県

 

 

高松市

ちょうど高松駅(浜ノ町。パートナーエリア)の西側と東側に向かったエリアが楽天回線地域になっています。

 

徳島県

 

 

徳島市

今回拡大しているのは市内ほか名西郡

ここでも主要駅である徳島駅(寺本町)はパートナーエリアとなっています。

まったく関係ないのですが地図上部分にある、稲妻のような形をしたエリアが気になります。

 

 

どういった予測計算式だとこういう形になるのか不思議・・・

 

愛媛県

 

 

四国中央市

前回から広域図に変更したエリア。

地図右側の部分が横長の楽天回線エリアとなりました。

 

 

松山市

市内および隣接する伊予郡、そして伊予市の一部が拡大しました。

 

九州エリア

 

福岡県

 

 

北九州市を中心とした広域図になります。

戸畑区八幡西区などにエリア拡大のあとが。

 

 

そして福岡市

今回は博多区エリアが南へ向けてエリアを広げています。

このエリアの先JR線沿いに下っていくと東久留米市へ。

東久留米市は佐賀県とほぼ、つながる距離までエリアを広げています。

 

2021年夏ごろの予測図

 

夏頃の予測図通りになれば、東久留米市を経由して佐賀県とつながる予定となっています。

 

 

熊本との県境にも近い、大牟田市

地図の範囲を変更、南の新規開設地(熊本県)荒尾市とともに拡大しています。

 

長崎県

 

 

今回大きくその形を変えた、佐世保市内の楽天回線エリア。

比較前の予測図は現在の予測図とは形が違いますが、それでもその予測図をほぼ埋めています。

 

 

長崎市は佐世保市ほどの成長はありませんが、それでも今回は負けずと更新を行っていました。

ちょっとまだ駅周辺の市街地にアンテナが届くには時間がかかりそうです。

 

大分県

 

大分・別府エリア。

市南部に変化のあとが見られます。

 

宮崎県

 

 

都城市

この地域もかなり大きくなってきました。

今は主に北方向に伸びようとしているようですね。

この今回右上に広がったエリアを手に見立てると、その手を伸ばした先はこの後紹介する宮崎市です。

 

 

宮崎市。

この今回広がった細いエリアを手に見立てると先ほどの都城市に向かう、というわけです。

 

もうすぐつながる

 

鹿児島県

 

 

今回最後の紹介は鹿児島市

ほかの市と比べると変化は少なめ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

あなたのパートナーエリアは楽天回線色に染まったでしょうか。

え?圏外?!

 

楽天回線発展とともにより目立つ存在になってきたパートナーエリア終了地域=圏外エリア。

これらの地域については、今後もクローズアップして取り上げ続けていく予定です。

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