【楽天モバイル】オンライン簡単認証、eKYC。該当機種なら数分で使えます(2020.11.9)

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eKYC

 

楽天モバイル関連のニュースです。

本日より、オンライン申し込みが機種限定など条件付きではありますが、その場で契約成立&すぐ楽天モバイルが使えるという画期的な制度が楽天モバイルで始まります。

それが今日から始まる、eKYCという認証方式です。

 

 

 

かつて、玄関あけたら2分で・・・なんてCMがありましたが

国内キャリアとしてはじめての試み。

この、最速の申し込みを受けるためにはいくつかの条件があります。

 

AndroidのeSIM対応端末を持っていること。
新規契約であること。
運転免許証を所持していること。

 

以上になります。

 

①AndroidのeSIM端末を持っていること

 

第一段階として、なにより手元にeSIM対応端末を持っていることが必要です。

現在発売されている機種では楽天モバイルからはRakutenシリーズ

 

Rakuten mini

Rakuten BIG

 

そのほか、Google、iPhoneシリーズより

 

Google Pixel 5

Google Pixel 4a(5G)

Google Pixel 4a

Google Pixel 4 XL

Google Pixel 4

 

iPhone12

iPhone12pro

iPhone SE(第2世代)

iPhone11

iPhone11 pro

iPhone11 pro MAX

iPhone XS

iPhone XS Max

iPhone XR

 

以上の機種が対応。

そして、楽天モバイルからはさらに

 

AQUOS sense4 lite(11月中旬発売予定)

Rakuten Hand(12月上旬発売予定)

OPPO A73(12月上旬発売予定)

 

新規に3機種がeSIM対応機種として発表されています。

さらに、現在の段階ではeKYCはAndroid版限定

iPhoneをお使いのかたは(iOS版)今月11/30(月)スタートする予定となっています

 

国内のスマホユーザーにおけるiPhoneシェアは圧倒的なため、足並みをそろえられなかったこの点においては少々残念。

しかし、いずれすべての新規契約がオンラインで即決に申し込みができれば、店頭に行く必要はもちろん、電話による申し込みも、SIMカード郵送の手間も、受け取る手間すら必要なくなる・・・

申し込み手数料0円にも言えますが、入口を出来るだけ広くしてお試しユーザーを取り込むためのあるべき制度だと個人的には思います。

 

(もっとも、楽天モバイル開始時からこの制度が導入されていたらさらなるユーザー拡大が見込まれたのでは、と思えるほどですが・・・)

②新規契約であること

 

②に関しては、MNP契約でも可能ですが、MNP受け付け番号を受け取るなど別の手続きが必要なため、思い立ってすぐに使う、という利用は難しいため今回は除外しています。

 

ただし事前に転出番号を用意した上で申し込みをする場合は、このeKYC制度を利用することが可能となります。

 

③運転免許証を所持していること

 

そして最後は身分証として、運転免許証を手元にもっているということ。

現段階のeKYC制度は、身分証は運転免許証のみとなっています。

 

 

12月まで。

このeKYCを使って申し込みをすると楽天ポイントがたまるキャンペーンが開催中。

条件達成して大量の楽天ポイントを獲得してしまいましょう。

 

 

楽天市場と連動したキャンペーンも11日(水)まで開催中です。

 

 

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