【楽天モバイル】Rakuten Wifi pocket①購入直後の印象

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はじめに

 

 

楽天モバイルのモバイルルーター、Rakuten Wifi pocketを申し込んで、商品が到着したので実際に使ってみた、というのが今回の内容になります。

ネットで検索しても出てこないことなので、個人的に勘違いしてしまった点にも触れています。

 

◆今回の内容を音声付きでYoutubeでアップしました!

合わせてチェックしていただけましたら幸いです。

【楽天モバイル】Rakuten Wifi pocket①開封から使用方法まで

 

Rakuten Wifi pocketの概要

 

今なら実質0円

 

現在、0円キャンペーンを実施している、Rakuten Wifi pocket。

モバイル通信・通話用のSIMを差してWifiに変換させているため、モバイルWifiルーターという位置づけをされています。

(ルーターとしての運用では通話はできませんが、このSIMカードをスマホに差すと通信と音声通話が可能

 

初回申し込み対象ですが300万人まで1年間無料期間内かつ、1円(アンケートに答えて1円=実質0円という仕組み)で手に入れられます。

すでに会員であるため、今回初めて楽天モバイルに申し込むかたにお願いして入手しました。

 

※すでに楽天モバイルを使用している会員のかた、過去に楽天モバイルを使用していたが解約したというようなかたは利用料金無料対象にはなりませんのでご注意ください。

 

設定変更は「My楽天モバイル」から

 

この本体では設定変更はできません。

高速モード←→節約モードの切り替えや料金の確認などは「My楽天モバイル」アプリをお手持ちのスマホにインストールすることで見ることができます。

 

②開封から電源オンまで

 

書類には本体・付属品ほかSIMカード、クイックスタートガイド、スタートガイド、そして1枚の「ぺら紙」が入っています。

 

このうち、赤い表紙のスタートガイドはスマホ用のマニュアルのため今回は使いません。

ここでさっそく接続で、普段nano SIMを使っている人ほど間違ってしまうミス。

 

マニュアルどおり、SIMカードを本体に取り付け、電源オン。

最初は充電がほぼないのでケーブル接続して、充電をしながら使いましょう。

ちなみに、USBタイプは旧式のmicro-USBタイプです。

すると・・・

 

 

しばらく待ってみても、日付や設定が終了しません。。。

よく見ると、電波表示も×になっています。

 

本来であれば、電波をつかんだのち、日付などが自動で設定される仕組みとなっています。

(再起動や電源オフオンしてすぐの場合などもこの表示になりますが、エラーではありません)

 

すぐにSIMの取り付けが問題だとわかったのですが、ネットで調べてみても出てきません。

楽天モバイルのマニュアルなどが出てくるだけ。

 

1枚のぺら紙が重要

 

そこで、あの「1枚のぺら紙」を見てみると・・・

 

Rakuten Wifi pocketで使用するSIMカードは【標準SIMです】。

 

切り離す際、小さいサイズに切り出さないよう、ご注意ください。

 

というメッセージが・・・

 

そうです、いつものクセで現在主流の【nano-SIM】に切り出して本体に差していたんですね。

実際の商品でみてみると

 

 

本来であればこのように【標準SIM】の状態で使うものを・・・

 

 

こうして、「側」とnanoSIMを別々に切り離してnanoSIMを使おうとしていました。

 

 

【標準SIM】のまま差し込むと、そのまま奥に差し込めば止まるのできっちり接続できたことが分かります。

これをnanoSIMの状態で使っていたため、全く安定しなかったのです。

 

 

そして電源をオンにし、電波をつかむとこの状態になります。

 

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電波干渉・設置場所について

 

部屋の中でお使いの場合は、電源オンにして電波をつかむまでは窓際にいるのがおすすめです。

電源をオンにしてから約10秒して画面が立ち上がりますが、電波の悪いところにいるとさらに数十秒、待つことになってしまいます。

また、電波干渉がないよう、テレビや電子レンジのそばに置くことは全力で回避しましょう。

 

PCで運用する場合について

 

個人的に注意して欲しいのが、PCで運用する場合です。

デスクトップPCにWifi接続する場合は、ネットワークアダプタを正面のUSBスロットではなく背面のUSBスロットに接続してお使いになることをおすすめします(PCにWifi機能が付いていない場合)。

ノートPCの場合は側面のUSBより背面のUSBを優先して差し込むようにしましょう。

 

正面スロットは無線マウスやキーボード接続向き

 

指紋認証装置やBluetoothアダプタなどの機器でも言えるのですが、基本的に背面での接続を推奨しています。

これは、機種によっては背面USB側がマザーボード(PCのメインの基盤となるもの)に直接つながるためです。

そのため、背面以外の場合は認識NGの可能性が上がってしまいます。

もともと不具合の多かった正面スロットだったのですが実際、テスト中に何度も接続が切れたりして運用が難しい状態になっていました。

 

 

 

単純に接続エラーになる場合もあれば、↓のようなWifiは認識しているのにつながらなかったり、とにかく不安定です。

 

 

どのPCにもあてはまるケースではありませんが、私のPCでは正面スロットは認識エラー多発で使い物になりませんでした。

 

今回はここまで。

次回は実際に速度を計測する予定です。

続きはこちら。

 

屋内の速度計測や電波の拾い具合、バッテリー持ちについて

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