【楽天Pay】会計スムーズ・簡単。はじめてのキャッシュレス決済

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はじめに

 

 

楽天ペイのポイント還元率が7/1から変わりました。

 

キャッシュレス決済のなかでもクレジットカード決済よりも便利でおとくな楽天ペイ。

その基本的な使いかたと楽天ペイアプリのメリットを紹介をします。

 

楽天ペイ登録・使用方法

 

登録方法

 

楽天ペイはスマートフォンアプリのひとつです。

Google play 、もしくはApp storeからダウンロードできます。

 

 

支払い元はクレジットカードか楽天銀行にすることで、楽天ペイアプリは使用(支払い)可能になります。

 

おすすめはチャージするだけでポイントがたまる楽天カード。

200円チャージごとに1ポイントがたまります。

 

冒頭でお話した、7/1からのポイント還元率アップも、実はこの楽天チャージによるチャージ決済をすることで還元を一番受けることができるのです。

 

内訳としては

 

チャージ時0.5%(200円ごとに1ポイント)

+

支払い時1.0%(100円ごとに1ポイント)

 

 

合計1.5%のポイント還元を受けられるという仕組み。

 

ちなみに、楽天銀行にした場合はチャージしても楽天ポイントは付きませんが、チャージしたときに銀行口座からリアルタイムで引かれるため、銀行口座の残高がより早く確認できるというメリットがあります。

 

1000円単位でしかチャージできませんが、現金払いに近い利用が可能です。

(クレジット決済は引き落としが来月以降)

 

この支払い方法でも、7/1からは支払い時には1.0%のポイント還元を受けることができます。

もうひとつ、ラクマというフリマアプリからチャージする方法はあるのですが、ここでは割愛します。

 

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支払い方法

 

 

支払い方法は5種類。

 

 

 

 

 

 

基本的な支払い方法はこの3つ。

Suicaや楽天Edyを使って支払う方法も、楽天ペイアプリから行う支払い機能のひとつです。

 

Suicaは、モバイルSuicaを持っているだけでは使えません。楽天ペイアプリのなかで関連・連携させる必要があります。

 

関連・連携させる方法についてはこちらのブログで説明しています。

 

 

 

これらの支払い方法はそのままでもクレジットor銀行引き落としにより決済できますが

ここに前述した【チャージ払い】というひと手間を加えることでポイントがアップするという仕組み。

 

楽天ペイアプリに現金がチャージされていれば、支払いはチャージした分から支払われていきます。

 

楽天ペイアプリのメリット

 

Suicaが使える

 

前述したように、モバイルSuicaと楽天ペイアプリを連携することで、Suicaを使った交通費の支払いについても楽天ポイントが付くようになります。

モバイルSuicaを持っている・使っているだけではポイントはたまりません。

 

支払いがスムーズ

 

クレジットカードとの比較において便利になります。

クレジットカードは現金を出し入れする手間がなくなりますが、決済方法はお店によってばらばら。

 

  • お店の機械にカードを手動で差し込む
  • 店員に渡してカードをスキャンしてもらう
  • 暗証番号を入力する
  • レシートに署名をする

 

など、決済方法が統一されていません。

レシートも会計レシートと決済レシートの2枚出てきます。

 

些細なことですが、この手間をわずらわしいと感じたことはあるかもしれません。

 

この決済方法が基本的にアプリのバーコードをバーコードリーダーで読み込むというひとつの方法で済むので非常に楽になります。

 

 

やおよろず
やおよろず

情けない話ですが、クレジットカードを出したつもりが、自信満々で銀行カードを出したことがあります。恥ずかしい・・・

 

お店によってやりかたが違うから、普段だったら忘れないはずの暗証番号をふと忘れることがあるのよね。現金の持ち合わせがなかったから焦ったわ。

 

 

QR決済やセルフ決済方法も存在していますが、楽天ペイの最も利用する支払い方法はバーコード決済です。

 

QR決済やセルフ決済は個人の飲食店などがメイン。

普段の買い物(コンビニ・ドラッグストア・スーパー)に関しては、おおむねバーコード決済で統一されています。

 

バーコード決済の方法さえ覚えていれば、支払いは問題ないといってもいいでしょう。

 

 

現金だと財布からお金を出している時間程度のあいだに、お店からはレシート1枚を受け取るだけ。

手早く会計が終わります。

 

このことでクレジットカード使用によるカードの紛失・破損や損失、はては盗難やスキミングなどの犯罪防止もできるので、楽天会員のかたであれば楽天ペイでの支払いをおすすめします。

 

 

私の実際の経験として、銀行のカードや通帳が何度か読み取り不可になって再発行したことがあります。

カードの再発行にはどうしたって時間がかかってしまいます。

 

 

クレジットカードの再発行の経験はありませんが、何度も繰り返し、物理的に使用することで劣化していくことは間違いありません。

 

そのようなリスクを回避する方法のひとつとして、楽天ペイアプリでの決済は有効な方法と言えるでしょう。

 

 

ポイントがたまる(ポイントの2重取り)

 

そしてなにより、楽天ポイントがたまります。

そして、1回の買い物でポイントを2重で獲得することができるようになります。

 

 

楽天ペイアプリにはポイントカード用のバーコードもついています。

 

ポイントカード用のバーコードを読み取ってもらい、支払い時に楽天ペイアプリでの決済を選ぶことで1回の買い物で2回、楽天ポイントを獲得することができるのです。

 

街なかの支払いでも楽天ポイントで支払いができる

 

設定により、楽天ポイントから優先的に支払いにあてることができます。

 

一般的に、楽天ポイントは楽天市場などネットショッピングや公共料金など、ネット上の支払いに使えるというイメージがありますが、楽天ペイアプリでは街なかでもポイントを使った支払いが可能になります。

 

逆に、ポイントを使わないでためるという設定も可能です。

 

 

楽天ペイアプリ、楽天ペイタブの右下【設定】から設定変更可能です。

(※画面の部分)

 

使えるお店は?

 

こうなると、この方式で使えるお店が気になるところ。

 

 

 

楽天ペイが使えるお店の一例。

 

コンビニエンスストアは主要なところを含め、ほぼ全店で使うことができます。

 

 

 

 

使用できるお店のうち、ドラッグストアだけを集めた、使用できるお店。

 

 

マツモトキヨシこそありませんが、最近使えるようになったサンドラッグなどを含め、コンビニエンスストアとドラッグストアの普及率は急激に上がっている印象があります。

 

 

詳しくは随時更新される、公式ページを確認するようにしましょう。

 

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