【勘違いしやすい】楽天回線を複数契約するときの注意点

 

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はじめに

 

 

開通当日に社長からのサプライズバージョンアップ報告効果もあり、ネット契約が追い付かなくなるなどの盛り上がりを見せ、出足は順調の様子の楽天モバイル。

 

アンテナ整備のこと(楽天エリアに入っているユーザーがまだまだ少ない)、ユーザーサポート回線の混雑などまだまだ問題はありますが楽天キャリアとしての未来を見出している人も多いかと思います。

 

ところで、私自身も契約していくなかで、あとで気付いてしまった大きな注意点がこのサービスには隠されています。

今回はそれを簡単に紹介しますので契約時の参考にしてください。

 


楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

このような人には該当しません。

 

今回の注意点は以下の方には該当しませんのでご安心ください。

 

一人で1回線のみ契約しているかた。
楽天MNOで1回線、楽天MVNO(格安回線)で1回線をそれぞれお持ちのかた。

 

今回対象となるかたは楽天MNO回線を2回線以上、複数契約をされているかたです。

 

私も知りませんでした。

 

意外とご存じない方も多いのではないでしょうか。

 

プラン料金、1年間無料はひとりにつき、1回線のみなのです。

 

何を隠そう、私も複数契約です。

楽天MNOを2回線契約していたのではなく、もともと楽天MVNOを持っていたのを、楽天MNOがスタートすることで、新たに新規で1回線申し込んだのです。

 

冷静に考えると分かるのですが、ひとりに付き複数契約をOKにしてしまうと、1年限定でひとりの人がたくさんの回線を契約し、1年で解約してしまうことが目に見えているからでしょう。

 

300万人対象無料キャンペーン期間はまだ継続中なので、楽天MNOをもう1回線開設しよう、と思われるかたがいらっしゃるかもしれませんのでお伝えしておきます。

 

まとめ

 

今回の説明は簡単ではありますが、ここまでになります。

 

例え仮に知らずに複数回線を契約していたとしても、今回のプランはかなりコストパフォーマンスの高いプランと言えるのではないでしょうか。

特に、楽天エリア圏内にいるかたであれば、月3000円弱で使い放題(1日10GB使用可能)はかなりお得であることには違いありません。もちろん、通話は全国一律、無料です(楽天LINKアプリ使用)。

 

また、楽天モバイルの通話料金は、色んなところで簡単に溜まる、楽天ポイントで支払うことができます。設定でポイント支払いの額を細かく決めることも可能なのです。

 

以上のことを踏まえたうえで、今の環境にベストな通話・通信環境を手に入れましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 



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