低速でも快適!速度制限でも最大1Mbpsの通信会社とプランまとめ(2021年4月現在)

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はじめに

 

突然ですが、皆さんは通信会社選びで、なにを重視しますか?

 

ブランド(キャリア)?値段?オプションサービス?

 

何を基準に通信会社を選ぶのか。それは人によって違いますが・・・

その中で今回は、その選ぶ基準のひとつになるかもしれません。

「高速通信が切れてもそこそこ使える」、イコール

 

低速通信速度が最大1Mbpsで運用できる、通信会社をまとめてみました。

 

低速でも快適!速度制限でも最大1Mbpsの通信会社とプランまとめ(2021年4月現在)

※ブログで使用している画像は公式ページより引用しています。

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制限速度最大1Mbpsにこだわる理由

 

2020年4月のサプライズで最低通信速度(速度制限がかかった速度)1Mbpsを発表し、世間をあっと驚かせた楽天モバイルプラン、楽天UN-LIMIT。

 

それまでの速度制限(低速通信)時の速さといえば128~300kbps程度が「常識」でした。

インターネットの読み込みにも時間がかかり、メール閲覧やSNS送受信程度といった、限られた範囲でしか使えないほどの速度でした。

 

 

いっぽう、1Mbpsといえばひと昔前のADSL並み、YouTube動画も480pくらいまでなら視聴することができる速度です。

ただ、感覚的には240Pくらいがやはり一番安定するかもしれません。

(字幕がぼやけないギリギリの画質)

※混雑状態による

 

いっぽう、デメリットはいうまでもなくアプリなどのダウンロードやアップロードでしょう。

当然ながら最大でも1Mbps「しか出ない」ため、時間がかなりかかります。

 

ただ、個人的な感想を言えば、長年パートナーエリアで楽天モバイルを利用してきましたが、使っているうちに

 

これ、低速通信のみ、1Mbps使い放題プランとかあったらいいのに

 

と思う程度には快適に使うことができました。

(ちなみに、そのようなプランはありません笑)

 

 

今回のブログは、以前紹介した内容の最新版となります。

【楽天/UQ/Yモバ】速度制限でも最大1Mbpsの通信会社3社比較(2020年7月現在)

 

なお、現在受付終了している(申し込むことができない)プランについては今回は対象外です。

 

 

楽天モバイル

 

楽天モバイル

 

まずは1Mbpsの基準をつくった、楽天モバイルから。

プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」ひとつのみ、料金は段階制で0円~3,278/月です。

楽天回線内であれば高速通信を原則、無制限で利用できます。

パートナー回線での運用、もしくは楽天回線とパートナー回線が混在するエリアの場合、高速通信容量は5GBまで。それ以降が低速通信となり最大1Mbpsの利用となります。

 

【楽天モバイル】大手キャリアにはできない月額0円「バージョンアップ」プラン

 

【楽天モバイル】一人一台!月額0円プラン【Rakuten UN-LIMITⅥ】

 

 

UQモバイル

 

UQモバイル

 

UQモバイル「くりこしプラン」M(15GB)・L(25GB)。

このふたつのプランにおいて、低速時の速度が最大1Mbpsで利用可能です。

 

基本料金は2,728円~。ですが、UQ学割適用対象だと12ヵ月間は990円~で利用することができます。

学割対象の家族がいると、ワイモバイルと並ぶ、もっとも安いプランになります。

※最低料金はいずれもくりこしプランMの場合。

 

UQモバイルくりこしプランの注意点【料金は税抜】【データ使用は手動】

 

UQモバイル・くりこしプランの注意点

 

ワイモバイル

 

ワイモバイル

 

ワイモバイルでは、「シンプルプラン」のうち、シンプルM(15GB)・シンプルL(25GB)のふたつのプランで低速時、最大1Mbpsで利用できます。

基本料金は3,278円~ですが、家族割引適用だと2,090円(1,188円割引)から、さらに学割適用対象も付くと990円(1,100円割引)から利用することができます。

※最低料金はシンプルMの料金です。

 

ワイモバイルとUQモバイルは、容量も割引後の料金も同じ。

割引適用を利用してはじめて最大限特徴を生かせる通信会社といえるでしょう。

 

ワイモバイル料金プラン見直しで楽天・UQモバイルに対抗へ。

 

ワイモバイル新料金プラン楽天・UQモバイルに対抗へ。割引が使える人向け。

 

 

 

ahamo

 

 

ahamo

 

低速通信最大1Mbpsをうたった低料金プランが使えたのは、かつてこれまでに紹介した、3社のみでした。

しかし昨年秋よりキャリア各社もサブブランドという形で低料金プランを発表。

 

まずはNTTドコモのオンライン専用サブブランド、「ahamo」(20GB)。

基本料金2,970円のひとつのみ。キャリアでは唯一の5分かけ放題がセットになっています。割引適用はありません。

20GBを使い切ったあとの低速通信時が最大1Mbpsになります。

 

【NTTドコモ】ahamo(アハモ)サービスおさらい。

 

【NTTドコモ】3分でわかる。ahamo(アハモ)サービスおさらい。

povo

 

povo

 

auのサブブランド、「povo」(20GB)。

月額料金は2,728円のひとつで、自由にオプションをトッピングできるサービスが特徴。割引適用はありません。

高速通信使用後の低速時は1Mbpsとなっています。

 

【au】povoプランまとめ【安定感がスゴイ】

 

【au】3分でわかる「povo」まとめ【安定感がスゴイ】

 

LINEMO

 

LINEMO

 

ソフトバンクのサブブランド、「LINEMO」(20GB)。

月額料金は2,728円。LINE関連の利用に特化したサービスが特徴です。割引適用はありません。

容量を使い切ったあとの速度は最大1Mbpsです。

 

【ソフトバンク】LINEMOサービスおさらい。【3/4更新】

 

【ソフトバンク】3分でわかる。LINEMO(ラインモ)まとめ。

 

J:COMモバイル

 

J:COMモバイル

 

J:COMモバイルは、10GBと20GBのふたつのプランにおいて、低速時に1Mbpsが利用できる、数少ないMVNOです。

基本料金は2,178円~ですが、スタート割で12か月間は1,738円~

さらに、U26学割適用の場合は、12ヶ月間1,408円から利用することが可能となっています。

※最低料金はいずれも10GBの場合。ふたつの割引きは併用はできません。

 

家族も学割。27歳前日まで申し込みOKな【J:COMモバイル】のU26学割プラン

 

もっとも安いのは?(全年齢対象)

 

低速通信でも最大1Mbpsで使い放題、かつ一番安い通信会社のプラン。

くわえて、シングル(単身)利用で一番おすすめなプラン。

この基準で選ぶとするなら、J:COMモバイルの10GBプラン2,178円が最もお安くなります。

 

基本料金だけなら0円から使える楽天モバイルが一番安いでしょう。

しかし、高速通信も低速通信も使った分だけ料金が「上がってしまう」ため、低速通信1Mbpsを使い放題、という意味ではおすすめから外れます。

 

逆に言えば、今の楽天モバイルは「高速通信を使い放題」できるもっともおすすめな通信会社と言えるでしょう。

 

ただし、「確実に電波の入る楽天回線内」という条件付きで。

 

また、楽天モバイルは今後、全国的なパートナー契約終了にともない、低速通信を利用できるエリアが少なくなっていくことが明らかとなっています。

そういった意味においても、今回のテーマからもっとも外れた通信会社になっていくことは間違いありません。

 

 

さらにJ:COMモバイルでは12ヶ月間限定ですが、家族や年齢の制限がなく1,738円から誰でも利用できるという点も見逃せません。

高速通信容量が10GBのため、キャリア各社の20GBの値段と比較すると見劣りしてしまいがちですが、「低速通信をメインで運用する」と考えると現時点ではJ:COMモバイルが一番といえるでしょう。

 

申し込み・検討の参考になれば幸いです。

楽天通信会社
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