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はじめに

OPPOから、Reno AシリーズではないRenoシリーズの国内版が登場します。
今回の端末はOPPO Reno16 5G。
先代はReno14 5Gで、今回は両機種を比較。
どこが進化したのかを見ていきます。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年8月17日発売。
先代から約1年後の発売となります。
価格は89,800円(シングルグレード)。先代+1万円。
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おもな性能・機能
※14国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)









【4G】B1/2/3/4/5/7/8/×12/×13/×17/18/19/20/26/28/×32/66/71(FDD)
B38/39/40/41/42/43/48(TDD)
【5G】n1/2/3/5/7/8/×12/20/26/28/38/40/41/48/66/71/77/78



【カラー】トワイライトパープル・ポップホワイト(2色展開)

端末のポイント
CPU自体は悪くないが…

今回の端末はハイスペック性能のスマホです。
CPUスコアは約108.6~133万点。
(当ブログのハイスペック基準→100~149万点)
性能自体は決して低くありません。
ただし、スコアでは先代のDimensity 8350をやや下回る印象です。
そのため、CPU性能が順当に強化されたとは言いにくいところ。

さらに、中国版はDimensity 8500 SUPERを搭載(約229万点前後のアッパーミドルクラス性能)。
国内版とはCPU性能にかなり大きな差があります。
中国版を知っていると、国内版だけCPU性能が抑えられたように見える点は残念。
先代との違い

画面はやや小ぶりになった印象。
ピーク輝度がアップし、日光下の見やすさが向上しています。

バッテリーは6,000mAhから6,700mAhへ増量しました。
専用充電器がない場合(汎用急速充電)も55Wへ高速化。
より高速な充電が利用しやすくなったのは使い勝手の良さにつながっています。

カメラについては、超広角は5,000万画素へ大幅に強化。
これにより、前後を含むすべてのカメラが5,000万画素となっています。

Snap Keyはカメラや翻訳などの機能を割り当てて素早く起動可能。
いわゆるワンタッチ起動ですが、意外にもこれがRenoシリーズ初採用です。

本体サイズでは、カラーによって薄さと重さが異なる点も特徴。
トワイライトパープルは薄さ8.2ミリ・182グラム。
ポップホワイトは8.4ミリ・193グラムとなっています。
同じ端末ながら11グラムの重量差は珍しいですね。
軽さを重視するならトワイライトパープルが有利です。
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今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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