ミドルスペックも機能はエントリーレベル。OPPO A57 5G中国版発売

 

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はじめに

 

OPPO A57(OPPO中国版公式ページ)

 

OPPO社のスマホの紹介です。

中国版の登場。

OPPO A53 5G

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

 

OPPO A57 5Gの性能・機能

 

OPPO A57(OPPOオフィシャルショップ)

 

2022年4月発売。

価格は1,499元(日本円で約2.9万円)で販売。

 

約6.56インチHD+(1,612×780)液晶ディスプレイ

 

 

幅163.8・高さ75.1・薄さ7.9(mm)。重さ186g

 

 

Mediatek Dimensity 810(CPU)・Mali-G57(GPU)

 

 

メモリ6GBまたは8GB、ストレージ128GB(SDスロットあり)

 

OPPO端末は海外版もストレージ128GB固定で紹介していることが多いような気がします

 

メイン1,300万+深度カメラ200万画素(デュアルカメラ)。フロントカメラ800万画素

 

 

バッテリー5,000mAh

 

 

ColorOS12.1(Android12ベース)

 

 

イヤホン端子あり

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

側面指紋認証、顔認証

 

ブラック・ライラック・ブルーの3色展開

 

 

ahamo

端末のポイント

 

 

冒頭で紹介した通り、OPPO A57 5Gはミドルクラス相当のスマホです。

搭載CPUのDimensity 810はベンチマークスコア約38万点

同じOPPO系列のrealme 9 5Gにも搭載されていたCPUです。

 

 

realme 9 5Gは、その先代との性能の差から廉価版的存在と紹介していました。

OPPO A57 5Gはそんな端末よりもさらに廉価版的立ち位置にあると感じるスマホです。

 

当ブログで様々な端末をご覧いただいたかたはお気づきになったかもしれませんが、ディスプレイの解像度が定番のFHD+よりひとランク下のHD+。

 

 

カメラもデュアル(2眼)構成は少し寂しいところ。

画素数も数値を見てエントリークラスを想像されたかたもいらしたのではないでしょうか。

個人的には、エントリークラスの性能・機能を持ったスマホにCPUのみ付け替えた…

 

そんな印象が残るスマホです。

 

 

今回は以上になります。

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