7.5インチはスマホなのか?nubia Neo 5 Maxが切り開く超大画面の世界【海外版】

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はじめに

 

Neo 5 MAX(nubia公式ページ)

 

nubia Neo 5 Maxが海外発売。

すでに発売済みの端末ですが…

公式情報や販売ページ・現地記事では一部の仕様や価格が食い違っています。

不明な点も多い端末です。

今回はその点を踏まえたうえで、個人的な興味から気になり取り上げました。

 

 

確認できた情報を中心に、発売地域や価格、主なスペックを紹介します。

国内版nubia Neo 5 GTとも比較し、この端末の立ち位置を見ていきます。

 

 

※当ページは広告を含みます。

※画像は公式ページ等より引用しています。

※価格・スコアは掲載時点の目安です。

※CPUクラスは当ブログ独自基準です。

※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年8月海外発売。

価格はシングルグレードで25,999ペソ(日本円で約6.7万円)(8GB+256GB)

発売直後のキャンペーン価格も設定されているようですが、その影響で価格情報がぶれている印象。

※12GBメモリも設定あり?

 

Neo5 GT国内版は2026年4月発売、52,800円でした。

比較対象とはほぼ同額といえる設定です。

 

おもな性能・機能

※Neo5 GT国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

※発売済みの端末ですが、情報が混在しているようす(メモリストレージ設定など)。そのため、通常の端末よりも不明点が多めな点をご了承ください。

 

【画面サイズ】7.5(+0.7)インチ1.5K(2,664×1,280・画面比率18.7:9)・IPSディスプレイ・ピーク輝度1,000(-3,500)nits・リフレッシュレート最大120(-24)Hz

 

 

【本体サイズ】幅180.4(+16.8)×高さ88.4(+12.6)×薄さ8.0(-0.4) (ミリ)※7.5mmとする情報もあり・重さ245(+45)グラム

 

 

【CPU】Media Tek Dimensity 7100(2.4GHz)【GPU】Mali-G610

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB(シングルグレード)※12GBメモリもあり?(外部ストレージ表記なし

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素+深度200万画素(デュアル構成)+フロント1,600画素

 

 

【バッテリー】7,100(+890)mAh+急速充電対応45(-10)W+バイパス充電対応

 

 

【OS】Android 16(MyOS 16)
【防水防塵等級】IP64(完全な防塵+飛沫保護)
【Wifi】【6とする記事と5とする情報あり】802.11 a/b/g/n/ac/ax【Bluetooth】v5.2

 

 

表記なし。Neo5 GT国内版の【4G】B1/2/3/4/5/7/8/19/26/28/66(FDD)41/42【5G】n1/3/28/77/78

 

【センサー関連】側面指紋認証+顔認証/加速度/ジャイロ/電子コンパス+環境光+近接表記ありGPS】GPS+GLONASS+Galileo+Beidou表記あり

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM表記なし)・ステレオスピーカー(Dolby Atmos)・ショルダートリガー(Neo Trigger 5.0・990(+440)Hz)・Eagle Eye RGB+ファン部分RGB(背面ライト)なしZ軸リニアモーター・イヤホン端子なし・冷却機能(総放熱面積30,000mm²以上二層毛細管式VC+立体VC構造内蔵ファン非搭載

 

 

 

【カラー】Black・Titanium Gold(2色展開)※Silverも含むとする記事もあり

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はミドルクラスに位置するスマホです。
CPUの総合スコアの目安は、約66万~84万点前後。

普段使い向けの性能と言っていいでしょう。

100万点手前のミドルハイ性能だった、Neo 5 GTとは少し差を感じる作り。

 

Neo 5 GTとの違い・本端末の強み

 

 

かつての楽天モバイル専売・Rakuten BIGを思い出させるような本端末。

(あちらはeSIM専用端末だったため、購入を見送りましたが…)

スマホと呼ぶにはあまりにも大きい画面サイズがなにより強み・特徴です。

 

 

片手持ちを前提としたつくりではありません。

6.8インチのNeo 5 GTと比較しても大きくその幅・高さ・重さを超えています。

これはどの端末と比較してもこうなる「規格外サイズ」。

重さはタフネススマホのよう。

 

 

冷却機能はNeo 5 GTから大きく変更されています。

Neo 5 GTは、大型液冷VC内蔵ファンを搭載。

スルーフロー構造により、内部の熱を外へ排出します。

 

 

Neo 5 Maxは内蔵ファンが非搭載

その代わり、総放熱面積3万mm²以上の二層式VCを採用しています。

7.5インチの大型筐体を生かした熱を広い範囲へ拡散する仕組み。

Neo 5 GTの29,508mm²をわずかに上回ります。

ただし、数値的にも実際の冷却性能がどちらが優れるか。

その判断は難しそうです。

 

 

IIJmio(みおふぉん)

 

今回のブログは以上です。

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