休暇・休日。すきま時間にサスペンス・ミステリー小説。5作

 

今回は休日や暇な時間を潰すのにピッタリ、私がおススメするサスペンス・ミステリー5選を紹介します。

最近だと紙媒体のほか、電子書籍版も充実してきているので、興味のあるかたは一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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十角館の殺人/綾辻 行人

 

 

まず最初におすすめしたいのは、ミステリー小説を紹介するにあたって、どうしてもこれは外せない、といったかたです。

ミステリー作家、綾辻行人の人気シリーズの第一作にして最高傑作の作品。

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たまたま、このかたの作品と知らずに読み、以降館シリーズやほかの作品などを読むキッカケになりました。

登場人物の一人は作者の奥様がイメージされているとか?

最近・・・というわけでもありませんが(2012年)、「Another」という作品がアニメ化されていましたよね。

 

 

今回のブログを書くにあたって調べてみると、マンガ化もされていました。興味のある方は、そちらも併せてどうぞ。

 

 

 

館シリーズとしてほかにおすすめしたいのは迷路館の殺人です。

ただし、館シリーズは時系列があって、作品順に追って読んだほうがやはり繋がりがあってより世界観に入りやすいので、タイトルだけの紹介にさせていただきたいと思います。

 

すべてがFになる/森 博嗣

 

 

これはミステリーの入口としては特異なもので、ゲーム化(2002年)で存在をしり、アニメ版(2015年)で気になって小説版を知った、というパターンです。ゲーム版はPSアーカイブスでダウンロードできるようです。それぞれのメディアで違いを探してみるのも面白いかもしれませんね。

 

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白い雨/赤川 次郎

 

 

両親の影響で子供の頃から読んでいた赤川作品のなかでも、とりわけ特異な作品として印象深いサスペンス作品です。

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サスペンスよりもホラー要素が強く、推理探偵ものとはちょっと方向性が違いますが

おすすめ小説の紹介で、このタイトルを見たことがなかったため、ミステリー・サスペンス小説を紹介するときには挙げようと考えていたタイトルになります。

 

探偵三毛猫ホームズシリーズやセーラー服と機関銃などのコメディ要素のある、軽いタッチの作風を得意とする氏の作品をご存じなかたほど、驚かれるのではないかなと思っています。

 

 

殺戮にいたる病/我孫子 武丸

 

 

物騒なタイトルがついています。

タイトル以上に内容がはっきり言って読む人を選びます。

特に女性

 

 

【かまいたちの夜】という、サウンドノベル式ゲームの原作者で有名な作家です。

私もそこから知りました。

かまいたちの夜は万人におすすめできる作品ですが、こちらは表現にためらいがないです(グロテスク)。

展開はアッと驚きますが、そこまでに至る描写が苦手な人はだめかもしれません。ただしミステリー・サスペンス作品としては一級品だと思います。

 

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そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティー

 

 

ミステリー小説の原点ともいうべき作品で、初版は1939年。

すでにドラマや映画化がされている作品を最後に紹介させていだだきます。

 

なにより、冒頭に紹介した【十角館の殺人】はこの作品のオマージュですし、作品内にはこの本の作者であるアガサ・クリスティーをはじめ、エラリー・クイーン、エドガー・アラン・ポーなど、過去に実在した推理小説家を模した人物が登場します。

 

個人的には小説としての読みやすさは【十角館の殺人】が読みやすいので、どちらを読んでもらっても構わないと思いますし、ドラマや映画などの映像から入ってもいいかなと個人的には思います。

 

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