はじめに

Nothing Phone(4b)(Nothing Technology公式ページ)
英国メーカー・Nothing Technology(OnePlus共同創業者のカール・ペイ氏が設立)。
Phone 4シリーズに、新たな端末が登場しました。
端末名はNothing Phone (4b)。
Phone (3a) Liteと同じく、価格を抑えた位置づけのモデルです。
国内発売は発表されていません。
海外版(グローバル版)として登場した、この端末を紹介します。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様は公式更新・販路により異なる場合があります。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年7月17日発売。
インドでは7月14日から先行販売されます。
英国・欧州向けのメモリストレージは8GB+128GBのシングルグレード。
ブログ作成現在は先行予約受付中です。
公式価格は英国で299ポンド(日本円で約6.5万円)、欧州で329ユーロ(同約6.1万円)。
Phone (3a) Liteの8GB+128GBモデルから、英国では50ポンド(約11,000円)、欧州では80ユーロ(約15,000円)の値上げとなりました。
おもな性能・機能
※3a Lite国内版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】ホワイト・ブラック・ブルー(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラスのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約68.4~78.1万点。
CPUは変更になったものの、性能クラスは3a Liteとほぼ同等です。
3a Liteとの違い

おもな違いとしては、防水防塵性能はIP64へ変更。
防塵性能が強化され、粉じんの侵入を防げる仕様になっています。

また、スピーカーはモノラルからデュアルステレオに強化。
動画やゲームで音の広がりを感じやすくなっています。

背面カメラは3眼から2眼へ変更されました。
3a Liteに搭載されていたマクロカメラが廃止されたことによる仕様変更です。
また、外部ストレージにも対応していません。
こうしたメリットとデメリットを理解したうえで選ぶ端末となっています。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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