マイナンバーカード②交付手続き。所要時間・手続き内容・気になる点など

スポンサーリンク

はじめに

 

マイナンバーカードの交付準備ができたとの通知がありましたので行ってきました。

今回はその紹介になります。

交付に行った際の予備知識として参考にしていただければと思います。

 

交付までの手続き(申請方法や、そもそもマイナンバーカードとは?メリット)などについてはパート①のほうで紹介していますので参考にしてみてください。

 

①順番がくるまで

 

通知を受けて向かうのはほぼ、お住まいの市区町村のお役所になると思うので、それをベースにお話します。

 

来庁したらまず順番待ちをすると思うので整理番号を受け取るようにしましょう。

分からない場合はスタッフさんに場所を聞いてみましょう。

マイナンバーカード申請の影響なのか、マイナポイントがスタートする以前に比べ、スタッフさんの数は多いきがします。

呼ばれた場合に備え、提出書類を一通り確認しておくのもいいでしょう。

 

②提出書類の確認

 

呼ばれたら、まず必要書類の確認が始まります。

通知が来た時の書類、身分証、通知カードに、これまで役所で発行していたカード類など。

 

通知書類には記入する箇所(住所、氏名、印鑑など)がありますが、記入漏れがあるとここで記入する必要があります。

その後、カード作成のため、その場で待機時間があります。

10分くらい。

 

その後、本人確認。顔認証があります。

小型のカメラのようなものを向けて、マイナンバーカードの顔と一致しているかどうかの最終確認があります。

マスクを外すことになります。

 

新しい生活様式にガレイドのマスク

 

そのままでも構わない場合もありますが反応が悪い場合、帽子などを脱ぐ必要がありますので、帽子を被らないでおくか、事前に脱いでおくことをおすすめします(機械の認証感度が良くないのか、時間がかかるため)

 

それでも認証されない場合、責任者による目視確認が行われます。

それが終わるとここでいったん終了。

再び番号札をもらって待つことになります。

この待機時間でまだ暗証番号を決めていない場合はここで2種類の暗証番号を決めてしまいましょう(記録用の用紙を渡されます)

 

・6~12ケタ(大文字のアルファベット+数字をそれぞれ1つ以上含める)

・4ケタ(数字)

 

③暗証番号の入力

 

再度呼ばれたら、今度は暗証番号の入力となります。

印象としては、少々タッチ画面の反応が良くないので使いなれたタッチペンなどがあればそれで入力してもいいかもしれません。

 

マイナンバーカードの住所氏名等に間違いないか最終確認もあります。

コンビニでマイナンバーカードの利用する紙とともに、マイナンバーカードが交付されます。

マイナンバーカードは透明のカバーに入っており、個人番号などが隠れるようになっています。

 

コンビニでマイナンバーカードを使える期限は5年(5年更新)。

マイナンバーカードの期限は10年

5年の更新時に暗証番号を変更することができます。

(暗証番号はそのまま変更しなくてもいいそうです)

 

ここで気になることがあれば質問しておいていいかもしれません。

 

以上で終了となります。

お疲れ様でした。

 

④気になること

 

ここではスタッフのかたに聞いてきたことを含めた気になること・疑問点を取り上げています。

 

Q.所要時間は?

 

昼間時間や週明けの月曜日、週末の金曜日などは混雑が予想されるので、差はありますがおおむね1時間をみておいたほうがいいでしょう。

身分証の代わりになるものなので、念をおして確認作業が行われます。

すぐに終わるものではない、という理解は必要でしょう。

私の場合のように本人確認に時間がかかると時間がずれ込みます。

 

Q.住所が変わった場合は?

 

転居などでマイナンバーカードの住所が変わった場合は、転入手続きと同時に行えるそうです。

氏名が変わった場合も手続きは戸籍変更手続きと同じ流れといっていいでしょう。

 

Q.保険証と一体にする手続きは?

 

来年から開始される、マイナンバーカードと保険証を一体になる制度。

この手続きや準備は今の段階で可能ですが、基本的にはネットで準備するのが基本。

各市町村の自治体でも行っている場合もありますが、今の段階では受け付けていないところが多いそう(私が行った役所では受け付けていませんでした)

 

マイナポイント登録とともに、マイナンバーカードに対応したスマートフォンか、PCの場合はICカードリーダーが必要になります。

 

マイナポイントについてはこちらで説明しています。

登録はスマートフォンのほうが簡単な印象。

 

 

 

⑤メンテナンスに注意

 

コンビニで公的書類が発行できるマイナンバーカードですが、メンテナンスのため利用できなくなるタイミングがありますのでご注意ください。

 

私の住んでいる自治体のホームページではあらかじめ今月のメンテナンス期間が告知されており、その期間はコンビニで発行することができません(全国共通で一斉に行われるのではなく、各自治体により異なるようです)。

 

発行する機会があるかたは、事前にお住まいの自治体のホームページを確認するようにしましょう。

 

LECオンライン(東京リーガルマインド)

コメント