【MVNO+楽天】【公式より安い?】iPhoneセット申し込み価格比較。まとめ

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はじめに

 

4/30に楽天モバイルからも公式発売されたiPhone

そこで、Apple公式を含めた、iPhoneシリーズの購入価格をまとめてみました。

楽天モバイルが含まれていますが、主に紹介するのはMVNO(格安通信会社)。

端末セット申し込み価格であり、中古iPhoneを取り扱う通信会社もありますが、今回は新品のみの紹介となります。

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

 

YouTube版

 

Apple

 

 

まずは公式の現在の価格を紹介しましょう。

Apple公式ホームページ(iPhone)

現在公式で取り扱う・購入できるiPhoneシリーズは、最新のiPhone12シリーズから、iPhoneXRまでの合計7端末。

 

 

iPhoneシリーズの価格比較は、この価格をベースに紹介していきます。

なお公式では、お手持ちのiPhoneを下取りに出すことで、その差額で新しいiPhoneを手に入れるサービス(Apple Trade In)があります。

 

Biglobe mobile

 

ソース画像を表示

 

ビッグローブモバイル公式(iPhone)

ビッグローブモバイルでは、iPhoneSEのみを取り扱い。

 

通常販売価格

ポイント還元後の実質価格

 

ビッグローブモバイルではiPhoneその他の端末セット申し込み特典として、20,000円相当のGポイントが還元されます。

ただ、申し込みには条件があり、一括申し込みが設定されていません。

24回払いのみの分割価格。

 

 

ご覧の通り、128GBは現在入荷待ち(5/7入荷予定とあります)。

この、2年縛り?とも言える購入申し込みによってポイント還元を受けることができる、というもの。

ポイント還元後の実質価格ありきの価格設定といえるでしょう。

このあたりは楽天モバイル・ワイモバイルなどと同じ。

 

公式との価格比較

 

LIBMO

 

 

LIBMO公式ページ(iPhone)

LIBMOもまた、iPhone SE・64GBの1端末・1種類のみ取り扱いとなっています。

 

 

新品の販売ですが、台数限定となっているところから、iPhoneは定番の機種ではないのでしょうか。

色もブラック、PRODUCT REDの2色展開(公式はホワイトを加えた3色)。

公式価格より安く設定されています。

 

公式との比較

 

mineo

 

 

mineo公式ページ(iPhone)

mineoでは中古販売を除けば、4端末8種類のiPhoneを発売。

 

 

5/3現在、iPhone11・256GBは現在入荷待ちとなっています。

今回紹介しているなかでは唯一、XRXSを取り扱っている通信会社になります。

 

iPhone XS 256GB

 

特にXSに関しては、Apple公式でも現在は取り扱っていません。

XSセット申し込みでもっとも安く手に入る通信会社といえます。

ただし、全体的にちょっと高め。

 

公式との比較

 

OCNモバイルONE

 

 

OCNモバイルONE公式ページ(iPhone)

OCNモバイルONEでは中古販売を除くと、6端末18種類のiPhoneが購入できます。

5/3現在では品切れとなっているものも。

 

 

OCNモバイルONEは、公式でも現在は取り扱っていない、11proシリーズの端末セット申し込みができるのが大きな特徴。

よって、11proをセット購入できる唯一のMVNOと言えるでしょう。

また、どの端末も公式価格より少し安くなっています。

 

公式との比較

 

Rakuten mobile

 

 

先日発表したばかりで今回紹介するなかでは最後発の対応となった、楽天モバイルのiPhone価格も改めて紹介。

ラインナップは公式に比較的似た、5端末15種類を用意しています。

 

【楽天モバイル】iPhone12&iPhone SE発売。楽天ポイント還元で実質最安。

 

標準販売価格

ポイント還元後の実質価格

 

ワイモバイルやビッグローブモバイル同様、ポイントや割引適用ありきの価格設定といえるでしょう。

そして、ポイント還元後の実質価格がもっとも安いのが楽天モバイル。

 

OPPO RenoAやRakuten handなど、低価格でコスパの高い端末ラインナップが中心だった、楽天モバイル。

これまでAQUOS R5GやGalaxy Note10+など、標準価格が10万円を超える端末はごく一部でした。

iPhoneの登場は、この端末価格の平均を大きく上げる結果となりました。

 

公式との比較

 

UQモバイル

 

 

UQモバイル公式ページ(iPhone)

現在UQモバイルではWEB申し込みが終了したiPhone7を除けば、iPhone11の2種類とSEの2種類の、合計2端末4種類をセット申し込みできます。

 

 

UQモバイルでは、申し込みプランによって端末価格が変わります。

表においては、左がくりこしプランSでの一括価格。

右がくりこしプランM/Lで申し込んだ場合の一括価格となっています。

いずれも公式価格よりも安く設定されています。

特に、iPhone11は取り扱っている通信会社のなかでは最安。

 

公式との比較

 

UQ mobile

Y!mobile

 

 

ワイモバイル・公式ページ(iPhone)

ワイモバイルではiPhone12・mini、SEの3端末・8種類から選ぶことができます。

最大の特徴はオンラインでの申し込みであれば割引が適用できる点。

実質この値引き価格により、他社のiPhoneと勝負できる価格といえるでしょう。

 

【ワイモバイル】iPhone12販売

 

通常の端末価格

オンライン申し込み限定・値引き適用後価格

 

値引き適用後の価格はiPhone12の256GBを除けば、おおむね公式価格よりも安く手に入れることができます。

 

公式との比較

 

 

今回は以上になります。

購入・申し込み検討の参考になれば幸いです。

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