はじめに

モトローラ端末・国内版の紹介です。
端末名はmotorola razr Fold(モトローラ・レイザー・フォールド)。
横型折り畳みスマホです。
当ブログではおもに手に取りやすい、ミドルクラス~ハイスペック端末を中心に紹介しているのですが…
私自身が折り畳みスマホ好き

というだけの理由で知名度・需要・価格設定無関係で紹介しています。
今回は同社に比較対象がないため…
折り畳みスマホがシリーズ化しているサムスン電子のGalaxy Z Fold 7を取り上げています(ブログではFLIP=縦型折り畳みスマホを中心に紹介)。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様は公式更新・販路により異なる場合があります。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年8月4日発売。
価格は299,800円。メモリ・ストレージは12GB+256GBの1構成です。
IIJmioでは、発売日の8月4日10時から11月4日21時59分まで、他社から音声SIMまたは音声eSIMへ乗り換え、端末を同時購入すると199,800円に。
IIJmio特別セットにはmoto pen ultraも付属。通常価格より10万円安く購入できます。
一方、Galaxy Z Fold7は約1年前の2025年8月1日に発売。
メモリ・ストレージ容量の違いにより、3つの構成があります。
(12GB+256GBが265,750円・12GB+512GBが283,750円・16GB+1TBが329,320円)
通常価格で比べると、同じ12GB+256GBでもGalaxy Z Fold7が34,050円安く、ストレージ容量の選択肢でも優勢です。
おもな性能・機能
※Galaxy Z Fold 7との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応+BOSEが音質を調整)・冷却機能(高度な液体冷却システムを搭載・発熱を抑え、ゲームや動画視聴などで安定した性能を維持)・おサイフケータイ対応

【カラー】(PANTONE)ブラッケンドブルー・リリーホワイト(全2(-2)色)


端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はアッパーミドルクラススマホです。
(当ブログのアッパーミドル基準=200~249万点)
CPU総合スコアは約225.9~354.7万点。
下限値と上限値に幅のあるスコアとなっています。
ふたつの総合スコアは拮抗しており、どちらも最上位クラスの性能です。
Galaxy Z Fold 7とのスコアは拮抗しており、どちらも最上位クラスの性能です。
実用上の性能差は小さく、CPU性能よりも端末の機能や使い勝手で選ぶことになります。
Galaxy Fold 7との違い

ふたつの端末は、性能が近い一方で、方向性には明確な違いがあります。
Galaxy Z Fold7は薄さ・軽さに加え、2億画素のメインカメラが強力。
Samsung DeX(PCのように使える機能)や、最大1TBの大容量ストレージを重視するならZ Fold7。

いっぽう、razr foldはバッテリーと充電性能が大きな強みです。
折りたたみスマホは構造上、バッテリー容量を増やしにくい中で、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載。

最大80Wの急速充電にも対応しています。
さらに、全体的に高画素な3眼カメラやペン対応を重視するなら、razr foldが有力な候補です。

対応バンドにも違いが表れています。
razr foldは対応バンドが幅広く、海外利用等で使いやすい構成となっています。
反面、国内利用に関してはBand 21・n79に非対応。
一見razr Fold有利に見えますが、特にドコモ回線との相性を重視するならGalaxyが有利です。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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