はじめに
レノボ系列・モトローラの国内向け端末を紹介。
端末名はmoto g37j。
比較対象は1年前の端末ですが、同価格帯の人気機種・moto g66j 5Gを取り上げます。
今回はSIMフリー版のほか、画像引用を兼ねて楽天モバイル版もあわせて紹介しています。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年7月31日発売。
SIMフリー版の公式価格は38,800円(4GB+128GB)。

楽天モバイル版は29,800円(4GB+64GB)です。
価格差はそのままストレージ容量の差となっています。
比較対象のmoto g66j 5Gは2025年7月発売。
発売時の公式価格は34,800円(8GB+128GB)でした。
おもな性能・機能
※moto g66j 5Gとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)













【カラー】インペネトラブルグレイ・ノーティカルブルー・カプリシアン・フューシャレッド※楽天モバイル版は英語表記(4(+1)色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラススマホです。
(当ブログのミドルクラス基準→51~69万点)
CPUのベンチマークスコアは約52~57万点。
どちらもミドルクラスですが、60万点台のg66jとは約10万点の差があります。
ゲームなど負荷の高い用途では差が出る可能性があります。
普段使っている分であれば、性能差を意識する場面は少ないでしょう。
g66jとの違い

CPU以外を見ると、本端末はg66jの廉価版に近い位置付けです。
本体は薄型化され、重さも軽くなりました。
ここは評価できるポイントとして挙げることができるでしょう。
色によって重さが異なる、というのも面白い点です。

メモリは8GBから4GBへ減り、エントリークラスに近い構成となっています。
防水性能がほぼ完全防水だった構成からIP64へ低下した点と、急速充電が低下したところは気になる点。
軽量化は評価できますが、全体ではコストを抑えた仕様が目立ちます。
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今回のブログは以上です。
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