【楽天モバイル】第20回・全国各地の楽天回線アンテナ新規拡大・開設情報(2020.9.9)

 

 

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

 

濃いピンクの部分楽天回線エリア(高速通信)部分

薄いピンクの部分パートナー回線エリア(au回線)になります。

 

このブログは主に楽天回線エリアの拡大情報になります。

前回と比較する場合、左側が前回、右側が拡大後の今回のエリア図となります。

 

 

前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

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今回の更新内容

 

今年3/16に楽天モバイルのアンテナ情報ホームーページが開設されてから情報をお届けして今回で20回目

今回の更新のテーマは

 

更新前の状態を見失うほどの拡大・変化・・・今まではなんだったのか

 

です。

全国各地において、目ざましい変化を遂げています。

勝手な推測・憶測ですが、この発展ぶりを確認してアンテナ計画を前倒ししたのではないのか・・・なんて冗談も通じるくらいの変化ぶり。

 

つい最近に発表された、エリア建設前倒しのお知らせ。今までこのブログを見て下さった方で、今回の変化ぶりを見るとあながちありえない話でないと感じる・・・かもしれません。

 


 

北海道エリア

 

 

新規建設こそなかったものの、更新エリアの多さは相変わらずの北海道エリア。

それでは各地域の更新情報をおしらせします。

 

 

久しぶりの更新となった、旭川市

今回の更新ラッシュの幕開けです。

 

 

これが比較図です。

エリアとエリア間のすき間が埋まっています。

 

 

こちらは旭川の隣町、北見

楽天回線建設地としては後発のこの街に更新のお知らせが。

 

 

エリアのちょうど中心に空いていたパートナーエリアを埋めるように建設されています。

 

 

こちらは釧路市

北海道のなかでは比較的更新頻度が穏やかなところ。

 

 

エリア東部のかたちが若干変わった程度の変化にとどまっています。

 

 

北海道のメインエリアともいうべき札幌市

7月以来の更新となりました。

 

 

地形の大きさこそ変化がすくないものの、エリアとエリアのすき間を埋めていっているのがわかります。

 

 

こちらは海沿いの街室蘭

こちらもわずかな変化ながらも発展がありました。

 

 

小さいながらも発展を続けていっています。

 

 

北海道はまだ続きます。

こちらは海の玄関口、小樽市

 

 

市内西部のすき間がつながっていることと、海岸沿いの地域がまんべんなく楽天回線でつながっていることがわかります。

 

 

本州の匂いを感じる街、函館

こちらも大きな変化こそありませんが更新しています。

 

 

前回の更新状態を知っていても気付かないほどの変化ですが、更新は途切れると次回以降になかなかつながらなかったりします。

少しでも発展するのがいいのです。

 

東北エリア

 

 

全国でもなかなか楽天回線の発展していない印象が強い、東北エリア。

今回、楽天回線の大きな発展の勢いに乗るかのように、成長をはじめています。

 

青森県 NEW!!

 

 

遂に来ました、青森県に楽天回線が!!

 

場所は弘前市

弘前駅こそアンテナ圏外ですが、ほど近い利用価値の高い市街に発展しています。

 

 

今回の青森の更新はもう一か所あります。

それが八戸市

エリアを見ても分かるように、一度の更新でいきなり大きく広がっていますね。

 

宮城県

 

 

山形市を追い越し、東北最大のエリアとなった仙台市

今週もちろん更新があります。

 

 

前回更新時と比較するとこんな感じ。

地図の縮尺が変わるようなエリアの広がり方をしています。

ただ、なかなか仙台市街方向にエリアが広がらないのがやきもきしてしまいます。

 

福島県

 

 

福島県内で唯一エリアがあるいわき市

県内の発展を支える大事な地域に大きな変化が。

前回の状態を知っている人は何かがおかしいことに気付いたでしょうか。

 

 

そう、前回までの状態のときには全くない場所にエリアがあるんです。

しかも今まで徐々に広がっていたかのように。

 

今回発展した場所はJR常磐線いわき駅を含めた重要な市街地を中心に広がっています。

この勢いに乗じて郡山、福島市などの主要な都市にもアンテナが広がって欲しいです。

 

関東エリア

 

 

茨城県

 

 

個人的に、関東エリアでもっとも変化が多く、調べていて楽しい地域なのが茨城県。

まずは日立市

 

 

比較してみると、今までになかった場所にエリアが広がっています。

茨城大学を中心としたようなエリアとなっています。

 

 

続いては水戸市

こちらにもエリア拡大の動きが見られます。

 

 

といっても、エリアが広がっているのはひたちなか市を中心・大部分としたエリア。

水戸市も一部がエリアに入っています。

 

いうまでもなくひたちなか市の北部にあるのは日立市。

このあたりは北関東のひとつのおおきな楽天回線圏をかたちづくろうとしています。

 

 

そして茨城県でもうひとつ変化の度合いが大きいのがつくば市

 

 

エリアが近いので一緒にしているのですが、実はつくば市と、牛久市も入っています。

なかなかエリア同士がつながっていかないのは気がかりなところ。

 

 

そしてさらに。

鹿嶋市潮来市(いたこし)のふたつの市にまたがるエリアにも楽天回線が広がっていました。

鹿島神宮を含めた市街がエリア圏内に入っています。

市街がいきなりエリアに入るのは嬉しいところですね。

 

栃木県 NEW!!

 

 

栃木の県庁所在地、宇都宮市にようやくアンテナの新規開設情報が届きました!

開設したのはJR宇都宮線の宇都宮駅のひとつ南に下りた、雀宮(すずめのみや)駅を中心とした地域と、市西部のエリアのふたつの地域からなっています。

 

 

こちらは、その雀宮駅から3~4駅ほど南に向かった小金井駅・小山駅付近を取り囲むエリア。

住所的には小山市に位置しています。

 

千葉県

 

 

千葉県の更新は久しぶりですね。

佐倉市にアンテナが入りました。

関東楽天圏内にほど近い場所なので、エリア同士がつながるのも時間の問題かも。

 

 

マスクのサブスク誕生

埼玉県

 

 

埼玉の拡大は、最近の開設でも所沢市、上尾市の一部など意外に発展に恵まれていません。

そんななかの入間市のエリア開設。

 

ほかの地域とは違うのは、首都圏は思ったようにエリア拡大が進んでいないのが調査して感じることです。

 

神奈川県

 

 

そんな首都圏において、今回発展箇所が多いのは神奈川県。

まずは町田市

 

左上に少し見えるのは、一度開設されたものの、その後の更新のない相模原市。

JR沿いでもあるので、つながると面白いのですが・・・

 

 

こちらは海老名市を中心とした地域。

座間市の一部もエリアにはいっています。

 

 

こちらは前回あらたに開設された秦野市と、先行してすでに開設されている茅ヶ崎市に挟まれた、平塚市

 

平塚市ではありますが、JR東海道本線方面ではなく、小田急線よりに広がっています。

駅で言えば鶴巻温泉駅~伊勢原駅間。

 

 

そして、神奈川県最後は横須賀市

今回初の開設となるのですが、いきなり広大な地域にいくつもエリアが広がっています。

とはいえ、横須賀駅周辺など、主要な場所はエリア圏外のため次回以降の発展に期待です。

 

甲信越エリア

 

 

山梨県 NEW‼

 

 

山梨県にもようやく楽天回線が開設されました。

甲府市ですが郊外に設置されているので、今後も更新があるといいですね。

 

富山県

 

 

いっぽう、こちらはエリアのなかでも特に早く開設された、富山市

 

 

今回は新しいエリアに楽天回線が開設されたようです。

富山市南部、川沿いにエリアが広がっています。

 

石川県

 

 

こちらは金沢市

甲信越・北陸地域のなかでは比較的更新頻度が高い場所です。

 

 

拡大範囲は小さめですが、やっぱり更新が止まるよりは有難いのは間違いないです。

 

 

いっぽうこちらは新しく開設された小松市

日本海沿いにあり、小松空港のすぐ近くです。

 

福井県 NEW!!

 

 

福井市にも楽天回線が。

JR北陸本線、福井駅のすぐ北西部に広がっています。

 

中部エリア

 

 

静岡県

 

 

あの空白のエリアが埋まり始めようとしています。

ここは静岡市

楽天回線でも、パートナーエリアでもない空白のエリアがあった場所。

 

 

駿河区、葵区の各地にエリアが拡大していっているのがわかります。

空白の部分が半分以上埋まり、あの静岡駅周辺到達まであとわずか。

 

 

静岡県の新規開拓地域その1、富士市

 

 

新規開拓地その2、浜松市

エリアそのものは郊外に開設されています。

 

 

新規開拓地その3、沼津市

こちらはエリア内ではないものの、市街にかなり近い場所に開設されています。

 

一時期は完全に楽天回線の過疎エリアだった、静岡県

エリアの規模はともかく、主要都市に広がっています。

 

愛知県

 

 

こちらは尾張・知多地方に属する半田市

新規開設地です。

JR武豊線亀崎駅を中心としたエリアです。

 

 

こちらは豊川市蒲郡市周辺のエリア。

本来は別々に紹介してもいいのですが、今回は特に新規開設地が過去に類を見ないほどに多く、このような形で紹介させていただいているエリアがいくつも存在します。

 

 

有名自動車メーカーのおひざ元、豊田市

こちらは豊田ジャンクションを中心にエリアが広がっています。

安城市岡崎市の一部もエリア圏内に入っています。

 

 

こちらは一宮市江南市にまたがるエリア。

楽天モバイルスタートの時点ですでに開設されていた名古屋市を中心とした東海エリアですが、それにとどまることなく周辺の地域が発展を続ける様子は、関東エリア在住としては羨ましい限り。

今回の中部・関西・九州エリアの発展は特に目ざましいです。

 

岐阜県

 

 

岐阜県最初の紹介は新規開設地の岐阜市です。

JR東海道本線岐阜駅および西岐阜駅にほど近い場所に開設されています。

 

 

 

こちらは多治見市

東海楽天回線エリアにかなり近い場所に開設されています。

 

 

 

こちらは前回(はっきりとエリアに入る地域として)県内に初めて開設された、大垣市

今週も更新されています。

 

 

散らばっていたエリアがひとつにまとまりつつあります。

今回の拡大によりJR東海道本線大垣駅がエリア圏内に入りました。

 

三重県

 

 

三重県内で発展の大きい街のひとつ、四日市市

 

 

今回の発展度合いは大きく、静岡駅とおなじく空白の地域であった場所が一気に楽天回線エリアになりました。

 

 

いっぽう、こちらはエリア規模としては心もとなかった津市でしたが・・・

 

 

これぞ今回のテーマでもある’’原型をとどめない拡大’’

今まで更新を控えていたのでしょうか。

見た目ではわかりにくいですが、縮尺が全然違います。

 

この拡大ぶりにも驚かされるのですが、今回の更新はこの拡大を軽く上回るような「拡大」エリアがあります。

 

北から順にエリア更新を見てくださっている方はお楽しみに。

 

関西エリア

 

滋賀県

 

 

文字通り、琵琶湖を取り囲むようにエリアが広がっていく滋賀県の楽天回線エリア。

そして今回あらたに取り囲みエリアが増えています。

 

 

 

琵琶湖西側、JR湖西線唐崎駅周辺(大津市)にひとつ。

もうひとつは草津市、草津駅を含む市街地にできていました。

 

大阪府

 

 

すでに多くのエリアが楽天回線圏内の堺市と隣の大阪狭山市

 

 

 

今回メインで広がっているのは大阪狭山市のほう。

この後に紹介する市もアンテナが開設しているため、今後のエリア紹介は合わせる可能性があります。

 

 

 

そして、大阪狭山市のすぐ南に位置する、富田林市河内長野市

南海高野線沿いに、南下するように開設しています。

 

 

 

開設時以来の更新となった、貝塚市

 

 

今回広がったのはおとなり岸和田市のほうでした。

南海本線岸和田駅、和泉大宮駅がエリア圏内に入っています。

 

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泉佐野市、泉南市。

開けたのは関西空港のすぐ近く。

 

 

兵庫県

 

 

兵庫県からは楽天回線圏のすぐ近くにできてます。

場所は川西市

場所が場所だけに、次回以降はほかのエリアと一緒に紹介するかもしれません。

 

 

西宮市宝塚市

細かく確認していくと、川西市の一部もエリアに入っています。

今後はこのあたりはまとめて紹介していくかもしれません。

 

 

海沿いの街、加古郡の様子。

 

 

前回は拡大しすぎたため、縮尺がおかしなことになっています。

エリアを一緒にしていますが、今回拡大したのは明石市

奈良県

 

 

激しく発展していく奈良市とその周辺の様子。

この街も割と後発でアンテナが開設された地域でしたが・・・

 

 

 

特に、向かって右側のエリアがどんどん大きくなっていっています。

奈良駅もしっかり圏内に入っています。

 

 

 

こちらは奈良県内でもうひとつのエリア開拓地、大和高田市橿原市

 

 

県東部に向かって広がっているようです。

この開設が三重県方面につながっていくと面白いのですが・・・さすがに遠いですね。

 

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和歌山県 NEW!!

 

 

遂に関西最後の未開拓地、和歌山県が楽天回線エリアに。

とはいえど、エリア規模的には少々心もとないですね。

和歌山市内、JR紀勢本線の紀三井寺駅が圏内にはいっています。

 

中国エリア

 

 

鳥取県

 

 

米子市及び西伯郡の様子。

一部島根県(安来市)も圏内に入っている地域です。

 

 

比較図を見ると、今回の更新で県境をまたいだようです。

JR境線後藤駅周辺は鳥取県、中海方面が島根県です。

 

島根県

 

 

松江市

いつの間にかかなりエリアが広がっていました。

 

 

この街も前回と比べると変化の度合いが激しいですね。

開設して更新したのが今回が初めてなので、この変化には驚きです。

特に南部のエリア同士がつながっているのが利便性を考えると、とてもいいですね。

広島県

 

 

広島市、中心部のエリア分布図です。

この辺りは縮尺をもっと大きくするとほかのエリアも楽天圏内に入るような、更新著しい地域です。

 

 

西区と、猿猴(えんこう)川を挟んだ反対側(南区)にエリアが開設されています。

 

 

そして、そのエリア群すぐ西側に位置する、佐伯区

ホントは一緒に紹介したいところですが、横長になるため今以上にかなり見づらくなってしまいます。

 

 

こちらもまた、原型をとどめていません笑

湾岸沿いへの拡張、そして今回の更新で廿日市市がエリアに入りました。

 

 

こちらは広島市北部、安佐北区

新規開設地です。

 

山口県 NEW!!

 

 

今回の開設が県内初なのですが、いきなり新規開設報告が盛りだくさんの山口県。

まずは山陽小野田市宇部市

 

 

そして、九州との玄関口、下関市

山陽新幹線新下関駅に近いエリアです。

 

 

同じ下関市でももう一か所離れた場所でエリアが開設しており、こちらは海の向こうに見えるのは九州。

ちなみに反対側の北九州市門司区も一部がエリア圏内となっています。

 

四国エリア

 

 

完全に楽天回線の’’孤島’’と化していた、四国エリア。

前回、初回以来に高知エリアが更新され、ついに動き出しました。

 

徳島県 NEW!!

 

 

県内最初の開設地域は、徳島市街からすこし北東にすすんだところ。

駅でいえばJR牟岐(むぎ)線・高徳線徳島駅からひと駅ほど行ったところです。

 

香川県 NEW!!

 

 

高松市近郊。

市街からは南にいったところに点々とエリアが形成されています。

一番大きなところは一宮町を中心としたエリア。

琴電琴平線のなん駅かがエリア圏内になっています。

 

高知県

 

 

前回久しぶりすぎる更新をした高知市内。

今週もほかの四国エリアの動きに合わせて更新しています。

 

 

心もとなかった印象しかないエリアが、少しずつではありますが広がっているのが分かります。

このエリアの中心に位置するのがJR土讃(どさん)線高知駅。

 

愛媛県

 

 

初回(3/16)開設以来の更新となった松山市

半年ぶりの更新となりました。

 

 

初回更新時との比較。

もちろん縮尺が全然違います。

もともとのエリアがどこかもよくわかりません。

 

わずか1回の更新で一気に広がりました。

言うまでもなく四国で一番楽天回線が広がっているエリアです。

東温(とうおん)市の一部もエリア圏内です。

 

 

そして愛媛県はもうひとつ。

宇和島市、予讃線宇和島駅周辺にエリアが広がっています。

 

 

九州エリア

 

 

福岡県

 

 

県内で最初にお伝えするのは北九州市の様子から。

まとめて紹介しています。

今回の九州エリアの更新は・・・とにかく多いです。

 

 

久留米市

前回更新時に初めて開設された場所のひとつです。

 

 

前回更新時と比較すると、変わりようがハッキリしています。

久留米市は佐賀県との県境。一気に近づいた印象があります。

 

 

 

宗像市

博多市に続き、県内の楽天エリア拡大が始まった地域です。

 

 

この地域も、前回からの発展度合いが大きい街となっています。

JR鹿児島本線に沿うようにエリアが発展しています。

 

 

こちらは新規開設地のひとつ、直方(のおがた)市。

今回発展している九州エリアのなかでは規模は小さめ。

 

 

創業36年、本場博多のもつ鍋・水炊き専門店【博多若杉】

 

そして、もうひとつの新規開設地が飯塚市です。

こちらは、わずか1回の更新で広がったとは思えないくらい規模の大きな地域です。

 

 

そして、古賀市

福岡県内の楽天開設エリアは実に多くなりました。

 

 

前回との比較。

もともとあったエリアの北と南方向にそれぞれ、アンテナが拡大しています。

 

 

そして福岡県最後にお知らせするのは楽天回線中心地、博多

もうこの図からして縮尺の範囲が広いです。

 

 

もともとあった、博多駅を中心としたエリアはさらに拡大。

その西部にあった、小さめだったエリアはふくれあがりました。

今までなかった地域に広がったのは西区と、おとなり糸島市でした。

 

佐賀県

 

 

今回一番比較図がおかしい(!?)、佐賀市の様子です。

先週までの市内の分布図を覚えているかたは明らかに違和感を感じるはず。

 

 

 

前回の面影がありません。

そもそも縮尺が違います。

いち地域の心もとないエリア図はもう影も形もなくなりました。

 

こういう発展の仕方をするのは札幌市、博多周辺などレアケース。

今回の全国的な拡大の象徴となるような成長を遂げ、利用価値が一気に上がった更新となりました。

 

長崎県 NEW!!

 

 

今回で初の開設となった長崎県の開設は2か所。

ひとつめは佐世保市

1回の更新と考えると結構な大きさがあります。

 

 

そしてもうひとつは長崎市

市街から東にすすんだ海沿いに広がっています。

 

大分県 NEW!!

 

 

拡大目まぐるしい福岡県の地図をみていると、寂しさが否めなかった大分県でしたが、今回ようやく開設報告がありました。

大分市内ですが、市街からは4駅分ほど離れた、海沿いに開設。

 

熊本県

 

 

こちらも縮尺がすっかり大きくなった熊本市を中心としたエリア。

 

 

 

日本地図にも似た成長をしています。

今回発展したのは山陽・山陰・九州エリアの部分といったところでしょうか。

宮崎県

 

 

日向市の様子。

県内では都城市に次ぐエリア発展地域です。

 

 

前回と比較するとエリア拡大ぶりがよく分かります。

おまけ

 

か、

 

 

 

鹿、

 

 

 

 

鹿児島、ケーーーーーーン!!!!

(今週の開設はありませんでした)

 

沖縄エリア

 

 

 

 

6/3以来の更新となった、沖縄エリア。

実用性のある市街地と、観光地の楽天回線の発展は楽天モバイルの至上命題と思うので、このブランクは長かったと感じます。

 

 

発展していたのは那覇市南部と豊見城(とみぐすく)市、そして島尻郡

ようやく那覇、浦添以外で楽天回線が使えるように(まだまだわずかですが・・・)なりましたね。

 

まとめ

 

今回は、これまでにないほどの更新・新規開拓となりかなり駆け足でお伝えしてきました。

情報量も一気に増えた印象があります。

 

それゆえに北九州市など、細かい比較や説明などを省いた部分があります。

今後このペースで更新されると、となりあうエリアを一緒に紹介するなどの方法を取っていくと思います。

 

公式のアンテナ前倒し発表、あながち非現実的でもなさそうです。

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