【楽天モバイル】第19回・楽天回線・アンテナ新設・拡大情報(2020.8.31)

 

 

楽天モバイルキャリア(MNO)のアンテナ情報が更新されました。

濃いピンクの部分が楽天回線エリア(高速通信)部分

薄いピンクの部分がパートナー回線エリア(au回線)になります。

 

このブログは主に楽天回線エリアの拡大情報になります。

前回と比較する場合、←が前回、→が今回のエリア図となります。

 

前回までの楽天モバイル・サービスエリア情報はこちらのリンクから確認することができます。

 

 

 

今回の更新はこれまでにないほどに更新のあるエリアとそうでないエリアの差がはっきりした回となりました。

一言でいえば、「西高東低」。

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

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関東エリア

 

 

茨城県

 

 

今回更新最初の地域は関東エリアからの報告という、異例の回になりました。

日立市です。

 

 

とはいえ、比較してみると微々たる変化ともいえる状態。

楽天回線エリアの情報を伝える側としては少々心もとなく感じてしまうのは贅沢でしょうか。。

 

神奈川県

 

 

と、今回の更新に不安を感じていたらありました。

今回の更新も新規に発展していた地域が。

秦野市になります。

 

小田急線の駅にこそ広がってはいませんが、秦野駅を取り囲むようにしてエリアが形成されています。

 


甲信越・北陸エリア

 

 

石川県

 

 

金沢市です。

更新タイミングは途切れ途切れではありますが、更新発表がありました。

 

 

新しくエリアがひとつできていますね。

ここはどこかというと、JR金沢駅にほど近いエリアです。

目と鼻の先に駅がある、そんな場所にエリアができました。

楽天回線を利用したい市民の方々からすれば、最もアンテナが広がって欲しい場所のひとつではないでしょうか。

 

来週も引き続きアンテナ拡大をお願いしたいところですよね。


中部エリア

 

 

 

静岡県

 

 

新設以来、情報がなかった地域に1回目の更新がやってきました。

静岡市です。

 

 

比較図をみてわかるとおり、縮尺が変わるくらいの大きめの発展をしていました。

今回新たにできたのも、やはり駿河区。

余談ではありますが、相変わらずJR静岡駅周辺はパートナー回線(au回線)にも入っていない謎のエリアのままです。

 

駅周辺といえば、アンテナが最も建って欲しいエリアのひとつであるはず。疑問は尽きません

 

三重県

 

 

三重県で、名古屋市街と並び大きな楽天回線エリアを形成している桑名市を中心としたエリア

今回もわずかですが変化が見られました。

 

 

住所的には員弁郡と、南の湾岸沿い(四日市市)が赤くなっています。

 

岐阜県 NEW!!

 

 

中部エリア最後の開設地、岐阜県。

楽天回線ホームページ開設6か月目にして遂にこの地にも新しい楽天回線エリアができました。

場所は大垣市

大きくわけて3つのエリアから形成されており、うちづたつがJR東海道本線東大垣駅及び大垣駅にほど近い場所となっています。

 

関西エリア

 

 

滋賀県

 

 

滋賀県、中部のエリア一帯です。

ひとつのエリアがつながらず、どんどんと増えていっているのでこのような地図にしています。

 

 

前回と比較してみると、現存するエリアの一つが大きくなっているほか、あたらしくエリアがまたひとつできているのがわかります。

 

 

あたらしくできた地域を拡大したところ。

地域で言えば近江八幡市になります。

市街というより琵琶湖沿いから放物線状に広がっている印象。

 

大阪府

 

 

ここは、ひょっとしたら前回の更新を見逃したかもしれない地域です。

交野(かたの)市です。

 

奈良県

 

 

滋賀県と並び更新頻度の多い、奈良県。

今回は南部から更新拡大のお知らせがありました。

 

 

少々心もとなかったエリアがグッと大きくなりました。

このことで今回近鉄大阪線の松塚駅・真菅駅、近鉄南大阪線坊城駅・橿原神宮西口駅が新たにエリア圏内になりました。

 

兵庫県

 

 

すでに一部が楽天回線エリアにあるものの、それ以外の地域に回線が伸びていない印象のある、兵庫県内。

今回ようやく新設された地域がありました。

こちらは神戸市及び明石市

 

比較的近い地域にあるためひとつにしています。

明石市のほうはJR神戸線朝霧駅をカバーしています。

 

 

さらに。

もうひとつ、兵庫県ではあたらしくエリアができた地域がありました。

加古郡播磨町

海沿いに面したこの街は、山陰電鉄本線播磨町駅がエリアに入っています。

 

中国・四国エリア

 

 

 

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広島県

 

 

広島市、東広島市に続くアンテナ開設地、呉市

こちらにはあらたにエリアがひとつできていましたのでご紹介します。

 

 

住所的にはJR呉線広駅を含めた呉市広中町及び広白岳といったところ。

 

高知県

 

 

四国の更新はホームページ開設以来半年ぶりとなりました。

場所は四国でふたつある楽天回線エリアのうちひとつ、高知市

 

 

同じ高知市内ではありますが、やや西部にいったところ。

JR土讃線高知商業前駅ほか、とさでん交通伊野線のいくつかがエリアに入る地域です。

 


九州・沖縄エリア

 

 

 

福岡県

 

 

楽天回線では県内で福岡市に次ぐ大きなエリアの宗像市

今回も更新がありました。

 

 

エリアとエリア同士をつなぎ、ガツンと大きなエリアに成長しています。

 

 

そして、県内最大の繁華街にして楽天回線エリアの博多区

 

 

もともと大きなエリアとなっていたところに、新しいエリアが2つできて、それが今までのエリアとつながって大きなエリアに。

さらにもうひとつあらたなエリアが西部にひとつ。

 

今では信じられないかもしれませんが、博多区はホームページ開設時にはアンテナが建っていなかった場所なんです。

(九州で最初にアンテナが開設されたのは熊本市、それに都城市が続きました)

 

かつての札幌市内のように、小さく心もとなかった地域がみるみる成長していくのを見ていくのは、この更新情報を伝える身としては大きな楽しみのひとつになっています。

 

 

しかし。

今回の福岡県はこれだけではありません。

新規に開設されたエリアがいくつもあるのです。

まずはこちら、久留米市になります。

筑後川沿いに広がり、西鉄甘木線学校前駅がエリア圏内になっている地域です。

そして・・・

 

 

この大きな縮尺に渡って広がった地域が、ここ北九州市です。

本州との境にあるこの街が一気にアンテナを伸ばしました。

ここは大きくわけると3つ。

 

 

海沿いに広がった、若松区。

 

 

同じ若松区、こちらはやや小ぶりな印象。

JR筑豊本線若松駅にほど近い場所です。

 

 

そして最後の北九州市東部、小倉南区。

ここのエリアはたった一度の更新と考えると、かなりのエリア規模です。


【博多久松】九州・博多の美味いものを取り揃えています!

 

熊本県

 

 

そして、九州最初の楽天回線開設地である熊本市でも更新情報がありました。

 

 

ふたつエリアができました。

しかしこのエリアは・・・なかなかエリア同士がつながりません。

車移動がメインとなる地域でバラバラになっているのはやはりデメリットと言えるでしょう。

今回発展したのは西区と北区のそれぞれ一部。

 

 

そして、熊本県でももう一つ、八代市で更新が確認できました。

 

 

主に西部にふたつ、エリアが形成されています。

場所を確認してみると、秀岳館高校人工芝グラウンド・・・グラウンド?!

 

金沢でも星稜高校の野球部グラウンドでエリアが広がっていたり、このあたりのチョイスというか、拡大傾向は素人には完全に謎です。

 

宮崎県

 

 

そしてこちらも熊本市同様、ホームページ開設時から開設されていた都城市。

 

 

このように、エリア同士がつながるのがアンテナ安定の大切な要素のひとつなので、こういった更新は利用者にとってはありがたいですね。

あと車移動メインの方々としてみれば、川沿い、路線沿いに発展するのではなく、道路沿いに発展して欲しいというのが本音でしょうか。


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まとめ

 

ここ2回は2週間に1回くらいのペースで更新している、楽天モバイルのアンテナ情報。

お盆明けの情報には、正直情報量の物足りなさを感じていましたが、今回の更新ぶりに一安心した、といったところ。

 

お盆休みを挟んだとはいえ、アンテナ拡大状況は現在、パートナー回線エリア内で利用する楽天モバイルユーザーにとって死活問題といっても過言ではないでしょう。

なぜなら、今の状況こそ、1年間の利用料無料期間でまさに試される時期なのですから。

 

お伝えする側にしても、トラブルなく定期的に更新をお願いしたくなるのが本音です。

そして、エリアまんべんない更新を望みます。

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