はじめに

中国のメーカー・vivo(ビボ)のサブブランド・iQOO(アイクー)。
新端末が登場しました。
端末名はiQOO Z11 5G。
今回はグローバル版を取り上げます。
先代のiQOO Z10 5Gと比較しています。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年5月発売。
メモリ・ストレージは2グレード。
価格は1,899リンギット(日本円で約7.4万円)から。※マレーシア価格
先代よりも価格は上がっています。
おもな性能・機能
※先代Z10との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】ソニー製(IMX882)5,000万画素(OIS+EIS)+深度200万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素







【カラー】Glacier Blue・Cosmic Black(2色展開)


端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイクラスのスマホです。
CPUはSnapdragon 7s Gen 4を搭載。
ベンチマークスコアは約76万~84.3万点が目安です。
先代とは10万点ほどのスコア差でしょうか。
なお、公式では約120万点としていますが
こちらはAnTuTu V11での測定値となっています。
先代との違い

最大の特徴は、スマホとしては超大容量のバッテリーということになるでしょう。
9,020mAhはタフネススマホレベル。

モバイルバッテリーの持ち運びが制限される昨今、本体のバッテリー容量や急速充電能力はさらに重視されることでしょう。
防水防塵等級もIP68+IP69へ強化され、こちらもタフネス性能さながら(耐衝撃性能もあり)。

充電速度は最大90Wを維持し、バイパス充電にも対応しています。
画面はFHD+から1.5Kへ高解像度化。
リフレッシュレートも120Hzから144Hzへ向上しました。
これはハイスペック端末レベル。

先代にはなかったデュアルステレオスピーカー(ハイレゾ対応)も搭載。
7,000平方ミリの大型VC冷却も採用しています。
冷却機能もこのクラスとしてはハイレベル。

国内端末ではもはや標準装備ともいえるOSアップデート3世代+セキュリティ更新5年間を保証も長期間の使いやすさにぴったりです。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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