【楽天モバイル】Galaxy A7のメリットとデメリット(OPPO RenoAと比較)

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はじめに

 

 

今回は楽天モバイル公式スマホ、Galaxy A7のメリットとデメリットを紹介します。

 

 

メリットデメリットともに、★3つを最大として、気になる点を挙げて行きますので、★の大きい点に関しては特に気にしたほうがいいと思います。

 

基本スペックなどは楽天モバイル公式もしくは、こちらのページなどで詳しく紹介されていますので参考になさってください。

 

メリット

 

楽天ポイントが貯まる ★★

 

端末とは関係のないポイントなので0とさせていただく点です。

大量の楽天ポイントが貯まります。

このポイントがもともとも半額セールなうえ、実質端末代金を大幅に値下げしているものなのでこのポイント狙いで購入してもよかったりします。

 

基本的な機能、スペックを低価格で実現している ★★

 

最新機種が登場するたびに、スペック表をみていて、今まで当たり前のように付いていた機能がなくなっていることに気付くことってありませんか?

 

SDカードスロットが無い、イヤホンジャックが無い・・・など。

 

言葉にするとわかりずらいですが、SDカードスロット搭載、イヤホンジャックが付いていて、最低限必要なメモリーとストレージ(4GB/64GB)を備えている点で、私は一定の購入基準は越えている機種だと感じます。

 

もちろんこれには楽天モバイル対応である(余分なAPN設定などをする心配がない)なども含まれます。当たり前のことが当たり前にできることはメリットのひとつだと思います。

 

有機EL液晶がキレイ ★★

 

中~上位機種に採用される、画面表示がくっきりキレイな有機ELがA7にも採用されています。一般的に有機ELは黒をキレイに表示する能力が高いといわれています。

 

有機ELはGalaxy初代から採用されており、個人感ではありますが、他社の有機ELよりもキレイに表示する能力に長けていると感じています。

使いこなしているんです。

 

実際、同じ楽天モバイル対応機種のOPPO RenoAも持っていて、こちらも有機EL仕様ですが、発色は個人感ではありますがGalaxyA7のほうがはっきりキレイに見えます。

 

側面認証が便利。敏感過ぎない ★★★★

 

 

電源ボタンに付いている指紋認証がとにかく便利。

普段、覗き見防止フィルムなどの、厚めのフィルターを貼る身にとって、それを一切ジャマしない位置で認証ができるのはほんとにありがたく、購入の決め手の一つにもなりました。

 

OPPO RenoAが表面に指紋認証があり、反応不良のためにフィルターを買い替えています。詳しくはこちらのブログを参照してください。

 

 

さらに、認証を側面に移したことで画面の誤作動を起こしません。

ディスプレイに認証を置くタイプだと、画面に顔を近づけたり、持っただけでも反応してしまいます。

 

 

正確に言えばエラーとは少し違うのですが、【反応が良すぎる】んですよね。

 

OPPO RenoAはディスプレイ面の指紋認証を設定していますが、この状態になります。

 

OPPO RenoAを持ち上げたところ。これだけで指紋認証は反応します。

 

この設定は設定画面で表示しないようにできるのですが、それをしてしまうと

【一度電源ボタンを押す】という作業がひとつ増えてしまうことになります。

 

立ち上がりの表示関連が良好(OPPO RenoAと比較) ★

 

これはOPPO RenoAと比較した、細かい点になりますが、ともに楽天仕様のスマホでも立ち上がりの表示がGalaxyA7のほうが早く立ち上がります。

 

※楽天版のスマホは起動時に必ず「Rakuten」のロゴが白バックで表示されます。

 

使用している人だけが買って初めて分かることなんですが・・・これが少しまぶしい。

 

 

OPPO RenoAは、「Rakuten」表示が気持ち長めです。

 

また、Google Playでダウンロード出来るブルーライトカット系のアプリに対応していない

起動時にブルーライトを抑える設定ができない)ため、それが気になります。

推測ですが、OPPO社のOSが独自なため、このような基本設定に対応していないと思われます。

 

GalaxyA7は、この設定ができますし、そもそも先ほどの指紋認証の位置の利点もあります。

厚めのフィルターを貼れるのでまぶしくないのです。

「Rakuten」表示も短め。

 


 

デメリット

 

USBのタイプがUSB-TypeB ★★★

 

GalaxyA7のもっとも気になるデメリットはこの点でしょう。

恐らくコストダウンを考慮した結果、Type-Cを見送ったのだと思われます。

私個人的にはセカンドスマホ扱いというのもありますが、持っているケーブルがまだType-B仕様のほうが多いこと、モバイルバッテリーがまだType-B仕様が主流ということもあって、購入を見送る欠点にまではなりませんでした。

 

おサイフケータイに非対応 ★★~★★★

 

これも、キャッシュレス決済をしている人にとってはデメリットと言えるでしょう。

また、コストダウンの影響で防水・防塵にも対応していないため、注意が必要です。

 

 

 

同じGalaxyシリーズの上位機種、GalaxyS10。

 

また、メリット面で紹介した画面がまぶしくないというメリットは

裏を返せば外出時の太陽を取り込める環境下では、暗めに表示されるため見ずらいという欠点もあります。

 

 

まとめ

 

メリット、デメリットの紹介は以上になります。

 

コストダウンをはかった結果見送った機能はあるものの、付いていて欲しい機能と、日常使いするのに便利な機能を取り入れたバランスのいい機種だと思います。

 

楽天お買い物マラソンや、楽天スーパーDEALのポイントバック対象でお買い得になりますし、安くかつ、おとくに購入できる機種であることは間違いありません。

 

購入検討の参考にしていただければ幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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