Amazon Fire HD 8、HD8 Plus(第12世代・2022)発表。手に取りやすい価格のエントリータブレット

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タブレット人気ランキング常に上位

 

タブレット売れ筋ランキング9/23現在(Amazon.co.jp)

 

Amazonオリジナルタブレットの最新端末が発表。

Amazonタブレット市場で自社サイトとはいえ、常にiPadと人気を二分しているAmazon製タブレット。

今回紹介するのはAmazon fire HD 8 および fire HD 8 Plus(第12世代・2022)

(キッズモデルも同時発表されています)

 

※使用している画像は公式サイト等より引用しています。

Youtube版

 

おもな性能・機能

 

Amazon fire HD 8(Amazon公式ページ)

 

2022年10月19日発売予定。

現在予約受付中です。

 

価格はメモリ・ストレージ容量の違いによりそれぞれ2バージョンあり、HD 811,980円から。

HD 8 Plus13,980円から。

(キッズモデルは15,980円)

 

8インチWXGA(800×1,280)液晶ディスプレイ

 

 

幅137.3×高さ201.9×薄さ9.6(ミリ)、重さ337g(HD8)/342g(HD8 Plus)

 

メイン・フロントともに200万画素(HD8)/メイン500万画素+フロント200万画素(HD8 Plus)

 

メモリー2GB(HD8)/3GB(HD8 Plus)、ストレージ32GBまたは64GB(Micro SDスロットあり)

 

 

USB-Type C、イヤホン端子あり

 

 

デュアルステレオスピーカー

 

バッテリー駆動最大13時間・ワイヤレス充電対応(HD8 Plus)

 

ワイヤレス充電はfire HD8 Plusのみ対応

 

ブラック・ブルー・ローズ/グレー(HD8 Plus)

 

fire HD 8

 

fire HD 8 Plus

 

端末の評価

 

 

fire HD 8(第12世代・2022)は、性能的にはfire HD8がローエンドクラス。

そして、fire HD8 Plus(第12世代・2022)ントリークラスに位置すると予想されるタブレットです。

 

この評価ですが…

この「予想」という言葉は、AmazonタブレットのCPUは公表されておらず、実際に発売されてからベンチマークスコアが各情報サイトにより解析されていくという流れのため。

 

 

ローエンドという性能予想は、先代となるfire HD8(2018・第8世代)のベンチマークスコアが4年前のCPUとはいえ約5万点という結果によるもの。

fire HD8 Plus(2022)については先代fire HD8 Plus(2020)のベンチマークスコアが約9万点と評価されている点にくわえ、今回の製品紹介にて「CPU性能が30%高速化」とうたっているため。

 

ちなみに、現在発売されているfire HDシリーズでは、第11世代(2021)fire HD10 Plusのベンチマークスコア約15.5万点が最高数値となっています。

 

 

 

 

前回の紹介の繰り返しになりますが、性能重視のipadやタブレットPCなどとは異なり「電子書籍などを読むための専用端末」という割り切った利用に合わせたつくりになっています。

そのあたりはCPU性能やバッテリー容量が非公表という点からも想像できるのではないでしょうか。

 

kindle専用端末が登場した頃は最大でもメモリー2GB・ストレージ32GBあたりに抑えた端末が主流となっていました。

HD8に関してはメモリーが2GBになっていることから性能を抑えたつくりは継続しているようす。

 

注意しておきたい点

 

前回の紹介に引き続き、性能・機能以外で注意したい点についても触れておきます。

 

 

Fire HD 10では動画やコンテンツ利用のためのさまざまなアプリを利用可能です。

ただし、残念なことにこのタブレットはYoutubeアプリをサポートしていません

 

理由としてはFireタブレットがGoogle Playに非対応となっているため。

このあたりも、端末を割り切って使うという目的においては正しい(スマホとは使い方を変える)と言えるかもしれません。

 

そのため、搭載されているOSもAndroid端末でいうところのGoogle chrome(iphoneでいうところのsafari)ではなく、Silk BrowserというOSが搭載されています。

そのため、ブラウザから開く、もしくはアプリストアからYouTubeを検索して開く、という方法が一般的となっています。

端末の容量が大きくはないため、アプリを増やすかブラウザから開くかは迷いどころ。

 

※ちなみに、FireタブレットにGoogle Playを入れることはおすすめされていないようです。

 

今回は以上になります。

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