Amazonタブレットランキング常連。Fire HD 10(第11世代)の性能と端末のポイント

 

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タブレット人気ランキング上位

 

※2021年10月2日現在

タブレット売れ筋ランキング(Amazon.co.jp)

 

今回は、既に発売されている端末の紹介です。

Amazonタブレット市場で上位にランキングされているタブレット端末のひとつ、Amazon Fire HD 10(第11世代)

 

タブレットの市場規模は縮小傾向にありました。

しかし、最近スマートフォン市場で勢いに乗るXiaomiが、コスパに優れたタブレット端末をグローバル版で発表するなど、にわかに活気づいている印象があります。

 

 

かくいうこのブログを書いている私も、ASUSやBluedotをはじめとしたタブレット端末を過去にいくつも購入してきました。

「画面サイズ」「バッテリー容量」重視としてはみのがせない市場です。

 

そんななか、この市場で現在「売れている」この端末の性能・機能と魅力に迫ってみたいと思います。

※使用している画像は公式サイト等より引用しています。

 

おもな性能・機能

 

2021年5月に発売されたAmazon製Fire HD 10(第11世代)。

 

性能の違いにより2つのバージョンが存在します。

それがFire HD 10Fire HD 10 Plus

 

ただ、実際はメモリーやカラーバリエーション等を除けば大きな違いがあるわけではありません。

実際にその性能・機能を見ていきましょう。

 

10.1インチFHDディスプレイ

 

 

メモリー3GB/4GB(Plus)、ストレージ32GBまたは64GB

 

幅166×高さ247×薄さ9.2(mm)、重さ465g/468g(Plus)

 

USB-TypeC

 

イヤホン端子あり

 

メインカメラ500万画素/フロントカメラ200万画素

 

 

ブラック・デニム・オリーブ/スレート(Plus)

 

Fire HD 10のカラーバリエーション

 

バッテリー駆動12時間(フル充電4時間)

 

ワイヤレス充電対応(Plus)

 

15,980円~、18,980円~(Plus)

 

端末のポイント

 

旧端末の性能・機能

 

Fire HD 10(Plus)は、性能的にはエントリーからミドルクラスの中間あたりに位置するタブレットです。

性能重視のipadやタブレットPCなどとは異なり、「電子書籍などを読むための専用端末」という割り切った利用に合わせたつくりになっています。

そのあたりはGPS機能が搭載されておらず、またカメラも性能が抑えられているあたりからも想像できるのではないでしょうか。

 

kindle専用端末が登場した頃は最大でもメモリー2GB・ストレージ32GBあたりに抑えた端末が主流となっていました。

 

Fire HD 10とHD 10 Plusのおもな性能の違い

 

ただ、初期の頃と比べ、このジャンルも時代・世代が進むにつれ電子書籍だけでなく、動画視聴にも耐えうる性能へと徐々に進みつつあります。

 

それでも現段階ではCPUの性能・バッテリー容量も製品ページには記載されていません。

そこまでの性能は求められていない、といったところが現状です。

ただ、バッテリー容量に関しては旧型となるFire HD 10(2019)は6,300mAh、実際のバッテリー持ちは9時間程度とされており、それと同等もしくはそれ以上と想定ができます。

 

割りきって使う分には価格がかなり抑えられていますし、そこまでタブレットに高性能を求めていないかたにとっては「ちょうどいい」端末と言えるでしょう。

 

注意しておきたい点

 

性能・機能以外で注意したい点についても触れておきます。

 

 

Fire HD 10では動画やコンテンツ利用のためのさまざまなアプリを利用可能です。

ただし、残念なことにこのタブレットはYoutubeアプリをサポートしていません

 

理由としてはFireタブレットがGoogle Playに非対応となっているため。

このあたりも、端末を割り切って使うという目的においては正しい(スマホとは使い方を変える)と言えるかもしれません。

 

そのため、搭載されているOSもAndroid端末でいうところのGoogle chrome(iphoneでいうところのsafari)ではなく、Silk BrowserというOSが搭載されています。

そのため、ブラウザから開く、もしくはアプリストアからYouTubeを検索して開く、という方法が一般的となっています。

端末の容量が大きくはないため、アプリを増やすかブラウザから開くかは迷いどころ。

 

※ちなみに、FireタブレットにGoogle Playを入れることはおすすめされていないようです。

 

今回は以上になります。

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