はじめに

DOOGEE S300 Plus(DOOGEEグローバル版公式ページ)
DOOGEE(ドゥージー)・タフネススマホの新端末が発表されました。
端末名はDOOGEE S300 Plus。
比較対象はブログでも取り上げた先代・S200 Plusを取り上げます。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様は公式更新・販路により異なる場合があります。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年6月発売。
無印版(S200)から1年後に先代Plus発売。
さらにその1年3か月後に今回の端末が発売されています。
価格は697.99ドル(日本円で約11.1万円)。
先代の発売当時の価格は522.99ドル(同約7.7万円)。
おもな性能・機能
※S200 Plusとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイスペック性能のタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約120~140万点。
ミドルハイ程度だった先代から大きくジャンプアップ!
先代との一番の変化であり大きな違いです。
※公式のAnTuTu総合スコアは857,901点(低め)
先代との違いと強み

CPU性能の高さから、先代との価格差の理由が納得できる端末ですが…
それ以外にも性能・機能の違いがみられるのが今回の端末です。
そういった意味では約2倍となった1TBストレージの大容量化はかなり大きな違い・強み。上位モデルでよく見られる設定です。

バッテリーにおいては容量がアップしたことより、急速充電の強化が目覚ましいことになっています。軽く2倍以上の性能。

カメラ性能もまた、飛躍的に性能が強化されていますね。
先代のメイン1億画素も強力でしたが、こちらもまた2倍の画素数。
マクロカメラは超広角レンズを兼ねるようになり、新規追加された望遠レンズは3倍光学ズーム・50倍ズームにも対応しています。
あえて弱みを挙げるなら

先代との変化で一番大きな差がサブディスプレイの有無。
Youtube再生もできるなど面白い機能でしたが、カットされています。
その代わりに設定されているのがMini-LEDメカライティングということになります。
10万円を超える価格設定はデメリットと言えるでしょう。
ただし、この大幅な強化を考えると妥当とも。
実に強みの多い端末に仕上がっています。
おわりに(派生モデルとの違い)

S300 Proと基本性能は近く、大きな差は容量構成と充電速度です。
S300 Plusはメモリが4GB少ない代わりに、ストレージは2倍、充電出力も大幅に高められています。
処理性能重視のPro、保存容量と充電性能を強化したPlusという違いです。

S300 Plus Thermal(DOOGEEグローバル版公式ページ)
S300 Plus Thermalは、S300 Plusをベースにサーマルカメラを追加した上位モデル。
それにともないナイトビジョンカメラが2,000万→6,400万画素に大幅画素数アップ。
CPUや大容量バッテリーなど、基本仕様は共通しています。
今回のブログは以上です。
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