DOOGEE R08グローバル版。エントリー級ながら基準が底上げされたと感じるタフネスタブレット

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はじめに

 

R08(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

DOOGEE(ドゥージー)社のタフネス系タブレット端末の紹介。

DOOGEE R08(グローバル版)

Rシリーズを取り上げるのは3回目になりますが、ナンバリング的には戻っていますね。

 

 

 

※ブログで使用している画像はDOOGEEグローバル版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年3月発売。

公式ショップのブログ作成現在の価格はプレセール中でしょうか。

価格は日本円で48,396円

 

おもな性能・機能

※R10との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】10.1(-0.3)インチHD+1,280×800・画面比率1610IPS液晶ディスプレイ・リフレッシュレート非公表

 

 

【本体サイズ】幅249.5(-9.4)×高さ167.8(-1.8)×薄さ13.5(-4.5)(ミリ)・重さ716(-215)グラム

 

 

【CPU】MediaTek MT8788(2.2GHz)【GPU】Mali-G72

 

 

【メモリ+ストレージ】6GB+256GB(microSD対応)

 

【カメラ】メイン1,300(-3,700)万画素+フロント500(-1,100万画素

 

 

【バッテリー】7,680(-13,920)mAh(急速充電対応表記なし

 

 

【OS】Android13

 

 

【防水防塵】IP68/IP69K/MILK-STD-810H(耐衝撃)※動作保証-40℃~70℃

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証・Smart-PAデュアルスピーカー・イヤホン端子あり・Widevine L1対応表記なし

 

 

【付属品】タブレットハンドストラップホルダー

 

 

【カラーバリエーション】ブラック展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末は、2024年基準だとエントリークラスのタフネスタブレットです。

CPUのスコアは約20.4~21.5万点

同じタフネスタブレット・OUKITELのRTシリーズでよく採用されていたCPUですね。

 

先代との違い

 

 

CPU性能を見てわかるとおり、ミドルクラスのR10・20とはそもそもランクが異なる端末となっています。

そのため、比較してしまうと「性能ダウン」が目立ってしまうのは仕方のないところ。

 

 

それでもSmartPAスピーカーを採用(クアッドスピーカーからデュアルスピーカーに変更していますが)しているなどエントリーらしからぬ部分も残っていたりします。

 

もっとも、エントリークラスとはいえCPUスコア20万点は数年前ならミドル~ミドルロークラスでしたし、クラス性能そのものが性能の底上げしているといった印象はあります。

 

 

数年前ならエントリークラスで6GB+256GBのメモリストレージ構成は考えられなかったでしょう。

意外と忘れがちですが、タブレット端末で側面指紋認証に対応しているという点も珍しい点であったりします。

 

 

 

今回は以上になります。

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