【楽天モバイル】2020.04.08スタート。商品到着・開封~速度確認・通話まで。

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はじめに

 

 

 

2020.4/8(水)。楽天モバイルが第4のキャリアとして通信サービスをスタートしました日です。

 

 

開始当日に思わぬバージョンアップのお知らせが。

 

ところで、利用者としては、最初に「今使っているスマホは使えるの?」の疑問があるとしたら

その次に湧いてくるのは

 

「電話は繋がるの?」

「通話品質はどうなの?」

 

なのではないかと思います。ここでは開封から、通話SIMカードを対応端末に接続し

それを使用して通話した様子までをレポートします。

 

開封

 

 

楽天モバイルSIM、届きました!

 

中身はこんな感じ。

SIMカードを取り付けるときは、必ず端末スマホの電源をオフにましょう。故障の原因になります。

SIMピンを使ってSIMスロットを取り出します。無い場合は、ペーパークリップでも代用可能ですよ。

 

 

速度計測

 

ちなみに、私のエリアは楽天エリア圏外のため、楽天エリアでの速度計測ができません。

au回線を借りたサポートエリアでの通信です。念のため、通信速度を測ってみました。

 

 

下り(ダウンロード)17.2Mbps、上り(アップロード)12.3Mbpsといったところです。

(30分後に計測(お昼時)したところ、下り21.8Mbps、下り9.9Mbpsでした)

 

ちなみに、私は楽天モバイルMVNO(=キャリアのアンテナを借りた業者)も所有しているのですが、おおむね同時刻で計測したところ、下り2.18Mbps、上り28.6Mbpsでした。

(低速モードは1Mbpsで安定した速度です)

 

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通話前に準備しておくこと

 

 

事前に楽天LINKアプリをインストールしておきましょう。

楽天モバイルで通話無料で使うためには、このアプリ経由での通話が必須になります。

(使わない場合30秒あたり20円の料金がかかります)

 

 

また、楽天回線の状況を知るためにはmy楽天モバイルアプリをインストールする必要があります。

このアプリで利用状況、契約プランの内容、利用料金のほか、チャットを利用したサポートなどが受けられます。

※4/8現在。確認したところ、準備中となっており詳細を確認することはできませんでした。

4/10現在詳細確認は可能です。

 

通話品質

 

 

通話してみました。

時間帯は4/8当日のお昼過ぎで、通話環境は以下の通り。

 

(鉄筋マンション←→鉄筋マンション)

(関東エリア←→九州エリア)

 

特に途切れることなく通話可能です。

品質としてはFMラジオかAMラジオかと言われれば、AMラジオといった印象です。評判はあまり良くないという話を聞いていましたので期待をしていなかったのですが、ビジネス用途でも使えるレベルで安心しました。

 

こちらも相手のほうも楽天エリアではないのですが、通信とは違うため、エリア外でも問題なく通話は可能なようです。

使用したスマホの性能によるのかもしれませんが、スマホを直接耳をあてて話すよりもイヤホンを使用して通話したほうが音質が良かったとのことでした。

 

 

まとめ

 

調査は以上になります。

私は通信エリア圏外なのですが、こと通話に関しては問題なくできたので、プラン契約して良かったと思っています。

あとは1年でアンテナがどれだけ広がるか・・・といったところでしょうか。

 

 

楽天モバイルホームページを確認したところ、4/8現在でも300万人対象キャッシュバックキャンペーンでした。

 

現在ほかの通話の有料プランを契約中のかたは、通信エリアが楽天モバイル圏外だったとしても1年間無料で使ってみる

通話のみに割り切って使用する、という使い方でもアリなのかな、と感じました。

 

また、冒頭のツイートで発表されたとおり、通信容量のアップ、通信制限時の速度も1Mbpsにまで上げるなど、通信面においても最低限の使用のクオリティが上がったのも嬉しいニュースです。

 

通信エリアについては逐一、調べてアップする予定なので、契約の参考などにしていただければ幸いです。ありがとうございました。

 

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