【スマホ・Wi-Fi】解除料/違約金の勘違い・失敗

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はじめに

 

皆さんは契約の解除(解約)をするタイミング以外に違約金が発生する事例があるということをご存知でしょうか。

 

今回は実際にWi-Fiのモバイルプランを契約していて、失敗してしまったエピソードを紹介したいと思います。

 

なお、この失敗談はあくまで一つの会社の例であるため、他の会社にでも該当する可能性があるとは限らないことをご了承ください。

 

 

キッカケは利用料金(プラン)の見直し

 

今の時代に生きる人でスマートフォンを使うとき、その通信料金の見直しタイミングは何度も訪ずれるのではないでしょうか。

 

生活していく上で、固定費の見直しは収入を増やしてくれる、豊かな生活に欠かすことは出来ない要素のひとつ。

これは過去に、数々の投資やビジネスで成功した人が口をそろえて話していることです。

 

今回ケースはその見直しの途中でうっかりペナルティ(違約金)が発生してしまった、そんなお話なのです。

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マイページで違約金発生条件は確認できるが・・・

 

とはいえ、どこの通信会社でも契約しているホームページのマイページで、今契約しているプランや料金などをスマホやパソコンで閲覧することができるようになっています。

(ログインが必要)

 

実際に私が利用している、BIGLOBEを例に挙げてみます。

 

料金であれば、請求金額が確定さえしていればその月ごとの料金の明細まで細かく知ることができ、ある程度の月までさかのぼって調べることも可能です。

 

 

「〇年縛り」などのプランだと、契約した月以外に解約をすると解約料が掛かる場合、今解約したら違約金がどれくらい掛かるかまで教えてくれます。

 

 

 

 

実際に解約の手続きを行うときはネットではなく直接、サービスセンターに電話をしないといけません。キャリア契約などの場合は店頭に出かける必要もあります。

 

しかし、逆に言ってしまえば誤って解約をしてしまい、解約してしまったうえ、思いがけず違約金を支払うというリスクはないので、そういう意味では安心とも言えるのです。

 

ただし、これがプラン変更手続きとなると、話は別の話になってしまいます。

 

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プラン変更に隠れた、うっかりミスの罠

 

 

プラン変更自体はネットだけで完結できるので、気軽に変更することができます。

 

それは・・・契約変更に違約金が発生する、としても・・・

 

ネットだけで手軽にカンタンに契約変更ができてしまうがゆえに。

それは例え契約解除料が発生しない月であっても、発生してしまう月であっても。

 

手軽にカンタンに契約変更手続きが完了してしまうのです。

 

 

 

しかもそれは、知らずに一度契約画面まで進めてしまうと確認することが出来ません。

 

(厳密には変更画面前にあるのだが、そこをうっかり見逃してしまうと確認出来なくなってしまう)

 

直前の注意メッセージがない(「違約金が発生しますが、本当に契約されますか?」等)ため、うっかり気付かずに変更してしまうミスが発生してしまう、というワケ。

 

 

高円寺剣
高円寺剣

違約金発生は解約のときだけというい込

こそが危険、ということだね。

 

 

やおよろず
やおよろず

しかもプラン変更説明だけではなくて、プランそのものの内容を完全に理解している人ばかりでもないことも問題ですよね。

 

ユーザーが気が付くのは請求金額が確定した以後、マイページで料金を確認するタイミング、もしくは引き落としされた後ということになってしまします。

 

このタイミングでは料金が確定してしまっているため、訂正、変更はもうできません。

 

まとめ

 

以上が今回の失敗談の流れになります。

ここまで契約を行ってしまうと、サポートセンターに電話をし、事情説明する必要があります。

 

どこの通信会社でも電話はなかなかつながりにくく、しかも100%、契約見直ししてもらえるとは限りません。

 

※私が問い合わせたところ、料金は訂正できないが、次の月以降に料金を調整してくれるとのことでした。

 

 

とは言え、最近ではようやく、途中契約解除による解除料金をとらない通信会社も増えてきて、自由に個人の好みに合ったプランを選択することができるようになりましたよね。

 

また今回の場合も、「プランの変更をする」という考え方ではなく「現在のプランを解除して新しいプランに契約し直す」という感覚を持っていれば失敗は未然に防げた可能性は十分にありました。

 

かんたんに手続きできる、というメリットは時として同時に、今回のような隠れたデメリットが存在することもあります。

 

皆さんはこのようなうっかり文言を見逃すことのないよう、十分に気を付けて自分に一番合ったプランを選択し続けていってくださいね。

 



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