アメリカ製スマホ。BLU(ブルー) F91 5Gの性能と価格のバランスが良いので紹介します【国内未発表】

 

 

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はじめに

 

BLU F91 5G(BLU海外版公式ページ)

 

今回は米国製のスマホの紹介です。

BLU F91 5G

 

BLU(ブルー)社は日本国内には端末を販売していないメーカーです。

もちろん、国内未発表ですが、魅力的な端末なので紹介させていただきます。

 

当ブログでは過去に一度、米国製端末の紹介(タブレット端末)をしたことがあります。

 

 

※使用している画像は海外版公式ページより引用しています。

 

BLU F91 5Gの性能・機能

 

※オフィシャルショップは海外Amazonサイトです。

(公式サイトから見ることができます)

 

2022年4月発売。

オフィシャルショップの現在の価格は219.99ドル(日本円で約2.8万円)。

 

約6.8インチFHD+(2,460×1,600)液晶ディスプレイ

 

 

幅168.7・高さ76.8・薄さ8.9(mm)。重さ204g

 

 

Mediatek Dimensity 810(CPU)・Mali-G57(GPU)

 

 

メモリ8GB、ストレージ128GB(SDスロットあり)

 

 

メイン4,800万+超広角500万+深度カメラ200万+マクロ500万画素(クアッドカメラ)。フロントカメラ1,600万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(18W急速充電・10Wワイヤレス充電対応)

 

 

Android11

 

イヤホン端子あり

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

側面指紋認証、顔認証

 

ブルーの1色のみ

ahamo

端末のポイント

 

 

冒頭で紹介した通り、BLU F91 5Gはミドルクラス相当のスマホです。

搭載CPUのDimensity 810はベンチマークスコア約38万点

realme 9 5Gや、最近紹介したばかりのOPPO A57にも搭載されていたCPUです。

 

 

OPPO A57はその「物足りない」性能から、廉価版的立ち位置のスマホと紹介していましたが、今回のF91 5Gはひと味違います。

スマホサイズとしてはファブレット(スマホとタブレットの中間)サイズと呼んでいいかもしれない、大型6.8インチディスプレイ(もちろんFHD+)。

 

ミドルクラスではまだ基準には届かない、安心の8GBメモリー

(現在の基準だと6GBといったところでしょうか)

 

画素数はそこまで高いわけではありませんが、さまざまな使い方に対応可能なクワッド(4眼)カメラ

 

 

この性能・機能をして海外版の価格とはいえ、3万円を切る端末…

海外製の性能の高さと価格のバランスにはいつも驚かされてしまいます。

 

端末名もちょっと中二病心をくすぐられるような、そんな端末の国内参入を願って。

今回は以上にしたいと思います。

 

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