8月発売。ハイスペックゲーミングスマホ・Black Shark 5 日本版

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はじめに

 

Black Shark 5(Xiaomi海外版公式ページ)

 

Xiaomi系列・Black Sharkから新端末が国内で販売されることが決まりました。

Black Shark 5(日本版)

CPU性能などをアップさせた、上位機種のBlack Shark 5 Proも同時発表されています。

 

国内版の発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

Black Shark 5(Glimpse(グリンプス)公式ショップ)

 

発売日は8月はじめを予定しています。

価格は64,900円

 

といっても、これはブログを投稿した当日、つまり2022年7月19日まで早割」キャンペーン価格

 

通常販売価格は69,800円です。

これは先日紹介したブランド初のスマートフォン・Nothing Phone(1)と全く同じ価格設定です。

 

 

参考までに、Black Shark 5 Proの価格は118,800円

 

会員登録すると10%クーポン付き

 

性能・機能

 

6.67インチFHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ

 

 

幅76.25×高さ163.83×厚さ10(mm)。重さ218g

 

 

Snapdragon 870 5G(CPU)Adreno 650(GPU)

 

 

メモリ8GB+ストレージ128GB

 

メイン広角6,400万+超広角1,300万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

バッテリー4,650mAh(急速充電120W対応)

 

 

イヤホン端子あり、物理トリガー搭載

 

 

デュアルSIM(nanoSIM)

 

側面指紋認証+顔認証

 

JOYUI13(Android12相当)

 

デュアルスピーカー

 

 

ブラック(単色展開)

 

端末のポイント

 

 

Black Sharkはハイスペック端末です。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約63.2万点

国内製だと、OPPO Padなどに採用されているCPUになります。

 

 

ゲーミングスマホらしく、物理的なボタン配置や、冷却機能が充実。

発売直前の公式ページおよび公式ショップの説明は、これまで見てきた端末の紹介と比較してもなかなかに詳しく表記がされていると感じました。

 

端末の性能は直近で発売された、POCO F4 GTからCPUを入れ替えたような感じ。

 

最大の違いはCPU

POCO F4 GTはBlack Shark 5 Proと同じCPUです。

100万点とも言われるCPUを搭載した端末は、74,800円から購入できました。

 

比較対象としては適しているのではないでしょうか。

画面スクロールの滑らかさを示す、リフレッシュレートは120Hz→144HzとBlack Shark 5が一歩上。

 

 

 

 

 

今回は以上です。

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