【エンタメフリー】ビッグローブモバイル【利用経験あり】注意点について

通信会社関連のニュースです。

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はじめに

 

au傘下、MVNOのビッグローブモバイルがプラン料金値下げを発表していたのでご紹介します。

特定の条件においてはほかのサービスよりもおすすめとなるため、導入・申し込み検討の参考になるかと思います。

 

ビッグローブモバイル公式ページ

 

動画版もアップしました。

プラン料金値下げ

 

 

ビッグローブモバイルでは、2/19より料金プランをリニューアル。

オンラインでも店頭でも申し込みOK。すでにサービスは始まっています。

対象期間は設定されており、2/28(日)まで。

(ただし、過去の実績からこの期間は延長される可能性があります。)

 

今回料金プランが値下げされたのは音声通話SIMプラン

ホームページでは税抜きの表示だったため、料金を税込みにするとこうなります。

 

1GBプラン 1,276円→1,078円(割引適用価格858円)
3GBプラン 1,760円→1,320円(割引適用価格1,100円)
6GBプラン 2,365円→1,870円(割引適用価格1,650円)

 

さらに、利用月段階制を採用しているのがビッグローブモバイル。

利用最初の月は月額料金無料

(初月解約の場合は利用料金が発生します)

 

次の月から6か月の間は月額料金税込440円(1GB・3GBプランの場合)。

6GBプランの場合は月額料金税込1,045円で利用できます。

 

割引適用価格とは、別でビッグローブ光、もしくはBIGLOBE家族割引に加入していると受けることのできる、割引価格のことです。

割引特典まで受けることで、1GBプランは楽天モバイル(2回線目以降)に対抗。

全体的なプランについてはUQモバイル、そして同じく割引特典が受けられる、ワイモバイルの割引き適用に対抗したプランとなりました。

 

なお、ホームページには12GB以上のプランが予定となっており、今後は中容量のプランも用意されることがうかがえます。

 

オプションサービス値下げ

 

ビッグローブモバイル最大の特色であり、持ち味と言えるのがオプションサービスの「エンタメフリー」

 

エンタメフリー公式ページ

 

YouTubeSpotifyをはじめとした、動画や音楽配信サービスをデータ容量無関係に楽しめるオプションサービス。

私自身もこの特色にひかれておためし加入した経験があるため、広告にこのサービスを推したものがないのがちょっと不思議。

 

YouTubeオフライン保存など、対象サービスでも、対象外となっている機能があるので注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンタメフリーで利用できるサービス一覧

そんなエンタメフリーサービスも値下げしました。

月額料金528円→308円(税込)と、約40%の値下げとなりました。

さらに、エンタメフリーも初月+6か月無料で利用できます。

 

プランの注意点

 

もちろん、このプランにも注意点はありますので、こちらもあわせて利用・申し込み検討の参考になれば幸いです。

 

解約は電話連絡が必要、解約金あり

 

解約の場合、ネットで解約は受け付けていません。

電話による連絡が必要です。コールセンターに連絡された経験のあるかたならおわかりかもしれませんが、時間帯によっては待つ場合があります。

このあたりはデメリットといっていいでしょう。

 

 

 

また、契約期間縛りがあるため、解約金も存在します。

逆に言えば、契約期間あっての6か月間値下げ、といっていいでしょう。

 

12か月までは解除料1,100円が必要。以降は必要ありません。

また、MNPで他の通信会社に乗り換える場合の転出手数料も必要です。

初期手数料は音声通話プラン申し込み特典として無料となっています。

 

契約中のかたはエントリー必要+特典適用期間が異なる

 

現在このプランに加入しているかたも、この値下げ料金に変更されます。

しかし、新プランに改めてエントリーする必要があります。アプリ等で申し込みしましょう。

(データSIMプランの場合は、今回の値下げ対象外なため変更の手続きは必要ありません)

初月無料は対象外となり、6か月の値下げ対象はエントリー後、4月~9月の適用と少しタイミングがずれます。ご注意ください。

 

エンタメフリーの注意点

 

エンタメフリーにも注意点はあります。

エンタメフリーのオプションが利用できるのは3GBプラン以上になるのと、各配信サービスの加入・利用料金は別になります。

また、テザリングでのYouTube等の鑑賞は対象外。あくまでスマホ利用に限定されます。

 

 

高画質での視聴を推奨していない(最大360Pくらい)ため、例えばYouTubeのライブ配信など動作が重くなることが予想される動画は制限を受けるものと思われます。

 

エンタメフリーよくある質問より

 

その点はご注意ください。

 

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