【au】povoプランまとめ【安定感がスゴイ】

通信会社関連のニュースです。

 

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はじめに

 

通信会社KDDIのMNO・auのサブブランド、「povo」のサービス開始が3/23(火)に決定。

そこで、このサービスをまとめてみたというのが今回の内容になります。

 

公式ページ

 

動画版

プランの概要

 

主なサービス内容

 

povoは料金がたったひとつ。

20GB2,480円(税込2,728円)。

容量を使い切ったあとの通信速度は最大1Mbps

 

 

通話料金をはじめ、ほぼすべてのサービスをオプションにしました。

通話料金は30秒22円。

SMS送信は税込み3.3円70文字まで送れます(公式に備考がありますので参考にしてください)。受信は無料。

キャリアメールはありません。

5G利用は今年の夏からの提供となっています。

 

 

申し込み・質問等は全てオンライン上で行います。

そのため、店頭や電話での問い合わせは利用できません。

基本的には、自分で利用できる端末を選び、通信設定などが出来る人向けのサービスです。

 

事務手数料・解除料やUQモバイルからの移行手数料は無料

 

 

事前エントリー・申し込みをすることで受けられる特典が存在します。

 

 

オプションサービス

 

トッピングと呼ばれている、オプションサービスは別途申し込みが必要になります。

 

通話5分かけ放題は、税込み月550円で使用できます。

時間制限のない通話かけ放題は税込み1,650円で用意。

いずれもナビダイヤル(掛けた段階で通話料金がアナウンスされるもの)など、無料対象外の通話があるため、完全無料ではありませんのでご注意ください。

 

データチャージが存在しますが、税込み550円と割高感は残ります。

このサービスを有効に活用するには適していません。

そこで、このサービスの目玉ともいえる、24時間データ使い放題オプション

 

税込み220円で利用することができます。

このオプションは低速通信時でも利用することができます。

ただし、オプション利用途中にネットワークの状況などで速度が制限される場合があります。

ご注意ください。

 

au・povoならではの「強み」

 

通信品質

 

キャリアならではの安定した通信回線品質は、間違いなくメリットのひとつでしょう。

 

現在はMVNO(格安通信会社)をメインに使っているのですが、過去にはNTTドコモをはじめ、ソフトバンク・auと、各キャリアを利用したことがあります。

 

その経験のため個人感にはなりますが、「NTTドコモ回線よりもau回線を使用した通信のほうが回線が安定・かつ速度が出る」、という印象は強く持っています。

 

24時間使い放題オプションが強い

 

オプションサービスの点でも触れましたが、「都合のいい日に使い放題」は、データをたくさん使う人にとってはかなり大きなメリットではないでしょうか。

 

今の時代、自宅回線を除けば多くの人が「容量を気にしながら」利用しているはずです。

 

実際このサービスがどのくらい「混雑状況等で制限される」のか分からないのですが・・・(もしくは、実際には限界の1日のGB容量が存在する、など)

 

ありそうでなかったこのオプションは、このオプションを利用する人が多いと想定した価格設定とはいえ、キャリアとしてのポジションでは大きな決断だったのではないか?と思われます。

 

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