はじめに

シャープのAQUOS・wishシリーズ最新端末が発表されました。
端末名はAQUOS wish6。
先代と比較しつつ、ブログ作成現在分かっている範囲で紹介しています。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
※価格・発売日決定前の動画です
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年9月17日発売。価格は49,940円。
参考までに先代(SIMフリー版)価格は34,980円。
ちなみに、先々代wish4は33,660円でした。
おもな性能・機能
※先代wish5との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)







【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)ハンドソープ洗浄対応






端末のポイント
CPU性能

本端末はミドルクラス相当のスマホです。
AnTuTu総合スコアは、約52万~57万点が目安です。
Web閲覧やSNS、動画視聴など、日常的な用途は問題なくこなせます。
一方で、重い3Dゲームや高負荷な処理には向きません。

もっとも気になるのは、先代AQUOS wish5と同じCPUを継続している点です。
新型ですが、処理性能は据え置き。
CPUが進化していない点は、明確な弱みです。
この点をどのように判断するかが、本端末を購入する決め手の一つになるのではないでしょうか。
先代との違いと強み、弱み

強みは、最大1000nitの明るい画面(先代は表記なし)と、耐久性を高めた本体です。
IPX9やMIL規格に対応し、防犯アラートなどの安心機能も充実。

一方、メモリ4GBやカメラ構成など、先代が持っていたエントリースマホ寄りの仕様は先代から据え置き。
画面もHD+液晶のままで、充電性能の進化も確認できません(急速充電性能はブログ作成現在は表記なし)。
丈夫さと安心感の反面、基本性能が「停滞」している部分をどう見るかが評価の分かれ目になります。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。




コメント