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はじめに

中国メーカー・AGMの端末紹介です。
端末名はAGM PAD P3。
AGM・PADシリーズを紹介するのは、当ブログでは今回が2度目。
国内版が発売ということで取り上げます。
今回は先代のAGM PAD P2と比較していきます。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年8月21日国内発売。
国内版の公式価格は41,880円。
ブログ作成現在、楽天市場のAGM公式ストアでも販売されています。
こちらはクーポン適用もあり。
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おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)


【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G57 MC2










端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラス相当のタフネスタブレットです。
CPUのベンチマークスコアは約42~42.2万点。
先代のPAD P2、さらに先々代のPAD P1から3世代連続で同じHelio G99を採用。
2026年現在、高性能というにはさすがに厳しい性能。
本端末はCPU性能よりも、
IP68・IP69Kや耐衝撃性能などタフネス性能を重視した端末です。
先代との違いと特徴

先代比べると本端末はかなり方向性が変わっています。
最大の違いは、本格的なタフネス仕様になった点。
IP68・IP69Kの防水防塵やMIL-STD-810Hの耐衝撃性能に対応しています。

画面サイズは8.68インチへ小型化へ。
背面LEDランタンやストラップホールも追加され、
屋外や現場で持ち運んで使うことを意識した端末になりました。

一方、先代に対応していた4G通信は非対応。
メモリストレージも8GB+256GBから
6GB+128GBへスペックダウンしています。

性能アップ版というより、
タフネス性能と携帯性を重視して作り直したモデルといえそうです。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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