はじめに

今回はOPPOの低価格帯スマホを取り上げます。
端末名はOPPO A5 5G。
※名前が似ていますがOPPO A5 2020とは異なります

なお、当端末はS2シリーズと同じくau版・UQモバイル版・楽天モバイル版・ワイモバイル版があります(今回は楽天モバイル版=S2Rを取り上げています)。
今回の比較端末は先日紹介したばかりのnubia S2シリーズ。
その際にも、本端末を少しだけ取り上げていました。
※使用している画像はOPPO公式ページ、および楽天モバイル公式楽天市場店等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
nubia S2Rとの比較動画です
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年12月4日発売済み。
楽天モバイル公式市場店の価格は26,990円。
単品購入も可能。
S2シリーズとの価格差は7,190円。
|
|
おもな性能・機能
※nubia S2Rとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】グリーン・ホワイト(2色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラスのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約42.7~44.7万点。
S2Rに採用されているCPUとスコア差はほぼありません。
同社A3 5GやUlefone Armor 25T Pro・Armor Pad 4などタフネススマホやタブレットなどにも採用実績あり。
nubia S2との違い

S2Rの性能機能紹介でも触れましたが、同じ低価格帯スマホということで共通点の多い2端末。
国内仕様に沿ったおサイフケータイ対応をはじめ、120Hzのリフレッシュレート能力やイヤホン端子対応など。

大きな違いが見られる(価格差が出ている)点はバッテリー性能でしょう。
バッテリー容量そのものがアップされているのに加え、急速充電性能は数値が公表されていて、ミドルローとしては高い能力を持っています。
OPPO端末としては採用機会の多い、有機EL採用ではないのは残念なところ。

また、防水防塵等級が「タフネス寄り」だったS2Rと比べるとワンランク劣る防水性能です。(耐衝撃性能は変わらず)。
S2Rと同じ4GBのメモリーは力不足。
実際に使ってみるとサクサク操作、というわけではありません(ハイスペックのあとに使ってみると感じるレベル)。
どちらもメインに使うスマホとしては物足りなさが残ります。
|
|
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。




コメント